アフリカのケニアやインドのボンベイに行った時
ストリートで生活してる子どもにたくさん出会ったけど
小銭をやるくらしかできなかった。

ケニアやNYハーレムの孤児院に行った時は
万単位で寄付したけど、それくらいしかできない。

教員時代、学校がすごく荒れた年があった。
荒れる原因は教師集団(学校体制)が2年かけて醸成(w)して
きたもので、一人の力ではどうすることもできなかった。
組織を動かす力は私にはなかった。
一番被害を被ったのは子どもたちだった。

力のなさ、力の足りなさに
いたたまれなかった。

力をつけたいとずっと思っていた。
「自分らしい力」という意味の力だ。

自分らしくない力は努力しても身に付かない。
つけたにしても猛烈なストレスを受けて
自分が先にやられてしまう。

なんで子どもがストリートで生活しなくてはいけないのか?
なんで学校があれるのか?
表面的なことじゃなくて
根本を理解してそこをいじることが大事だとずっと思って
30代は人をテーマに研究して
40代になって人の受け皿である社会をテーマに研究してきた。
政治、経済、金融を見て行くと
根本が見えて来た。

志は Think globally, act locally

全体のことを考えて、自分のできることをする。

全体を見る時には L-R とOut Loopを使わないと見れないし
自分のできること、にはUD16でいかないと話にならない。逆に迷惑になる。

UD16の中にはいろんな切り口があるが
マイナスをプラスにする役目の人(困っている人を直接助ける)と
プラスをさらにプラスにする役目の人(間接的に助ける人、夢を与える人)がいる。

私はプラスをプラスにする役目。


太鼓の他に自分らしい力として私は英語やIT系(映像やウェブサイト)の技術を身につけ
「表現」という武器を得た。

ポジティブな渦の中に皆を巻き込んでいきます。