会社などによるあるパターンだが
組織には序列がある。
自分は上から何番目で
下には何人いて、、みたいに
序列があると必然的にランキングされる。

とにもかくにも、どの位置でもいいから
ランキングされて
他の人に「あなたはその位置の人なのね」と
認知されると、「安心」する。できれば中の上あたりで、、

ってのが、左脳コアブロロ的な安心。

しかし左脳コア的な安心だと、それをキープしなければ、という思考になってくる。そしてだんだん「キープできなかったらどうしよう(不安→恐怖→自分さえよければ)というふうになってくるもの。

こりゃ夜もぐっすり寝れん。

テレビの「東京スウィーツランキング」。
思わず見てしまうが、本来おいしいものはおいしい(右脳コア)でいいじゃん。そこをランキングされて「1位」を取った瞬間にそれをキープしなきゃ~って「左脳コア」が回り出すのだ。別のところに意識がいくのね。

「一番になりたい」も同じことかな。結果として一番になった。あっそう、そうれが何か?って言うくらいで丁度いいかも。



右脳コアキュイーンの世界には
序列とか優劣はない。

皆、自然体で、等身大で
それぞれのタイミングで
好きなコトを言ったりやったりする。
お互いがお互いの有りのままをリスペクトしている状態。

そしてそれが何の打ち合わせもなく偶然を装い見事に他の人や自然と
調和する、、という世界なのだ。


8年ほど前にアフリカで出会った本物の革命家(1ヶ月一緒にいました)が力説していたことは

「名刺の肩書きを盾に生きるな。
一個人としてどれだけ勝負できるかが大事だ。」

ということ。
当時はあまり意味がわからなかったが
今はよくわかる。

テレパ君風に言えば

「右脳コアキュイーンで生きろ」

ちゅうことでした。

最近アジサイが奇麗。
どのアジサイが一番奇麗?とか関係ない。
どれもそれぞれ奇麗だね~。
SMAPの歌みたいになってきた。