同志のU子さんがFBでこんなことを。

大雨が降ってきて店に入って傘を買おうとしたら
営業時間前だから販売できない。。だって。

仕事って誰かの役に立つから仕事。

一人でやっている分にはいくらでも融通をきかせることができる。
しかしチェーン店で何店舗も出すようにになってくると
どの店でも同じサービスを、ということがブランドを維持するために必要になりマニュアルが登場する。
同時に規則も必要になる。

リッツカールトンの偉いところは
ホスピタリティをブランドにしている点。

ホスピタリティは「お客様目線」という商売の基本視点と「状況を見て自分で考えて判断する」ということがないとできない。

海外の話だと記憶しているが
海水浴客を守るライフガードが、自分にあてがわれたエリアの外で溺れている人を発見して助けたらしいのだが、規則違反で解雇されたそうだ。他のエリアの人を助けている間に自分のエリアの人が溺れたらどうするんだ?というふうに上司から説教されたらしい。

本来ならば「第一は自分の担当エリアだが、他のエリアで緊急のことが起こった場合は他のエリアのライフガードと協力してなんとしても海水浴客の命を守りなさい。君たちはライフガードなんだから。」と言うのがマトモでしょう。

突然の大雨で困っている人がいるんだから
営業時間前でも売ってあげなさいよ。

本末転倒。
昨日の日記のゲームボードの話ではないが
ルールに縛られて雁字搦めになっている人はことのほか多い。

マナーやエチケットやホスピタリティ(他を思いやる気持ち=右脳コア)があるうちはルールなんていらない。
それらがなくなってきたから仕方なくルールと罰則(左脳コア)を作らないといけなくなってきた、、というプロセスを人はもう一度思い出すべき。

まあ左脳コアが回っているとそんなことも見えなくなってるけどね。

話は変わって
ここ1~2ヶ月、いろんなものが「壊れて」きていますね。
それぞれの人間の本性(霊性)もますます剥き出しになってきますよ。

だけど雨降って地固まるの如く
最終的にはそれぞれが落ち着くところに落ち着くのでしょう。
SFNの皆さん、来年も右脳コアゾーン(和の精神ゾーン)でお会いしましょうね。

写真:夏の海はいいなあ。。