少し時期外れと思われるかもしれませんが旧暦モードでいきます。

「七草がゆ」の7次元

0次元ーー七草がゆなんて食べない(七草がゆって何?そんなの知らない)

1次元ーー1月7日に七草がゆを食べるものだと言われているので別に食べたくないけど食べる

2次元ーー1月7日にみんな食べてるから、別に食べたくないけど自分も七草がゆを食べる

3次元ーー1月7日に七草がゆを食べるものだと自分で思っているので食べる

4次元ーー正月に暴飲暴食をしてちょうどこの時期に胃腸を休めたいな~と体が感じるので七草がゆを食べる

5次元ーー自然に芽が出て来る七草を探したけど芽が出てきてないことに気づく。
そして旧暦の正月の7日後あたりに七草の芽が出て来ることに気づく。

6次元ーー七草は地方によって違う。つまり各地方の野菜などを使えばよいことに気づく。

7次元ーー野菜のとれない長い冬の後、雪の間から芽を出す若菜の「生命エネルギー」を取り込むことで体調を整えるという意味があることを知る。

自然のリズムと自然からの恩恵で体調を整えるという日本古来からの智慧であることを知る。自然と調和して生きる事の大切さと感謝を知る(和の精神を知る)

8次元ーー七草がゆなんて食べない(野菜の栄養素を取り入れることが大事であるという科学的アプローチに行き着く。今は一年中野菜がスーパーで買えるじゃん♪でも遺伝子組み換え野菜は嫌だけど)


クリスマスだからケーキを食べる、なんてのも3次元までのお話ですね。果たしてクリスマスケーキは4次元以上の高い振動数の自然と同調した超科学的な和の精神世界ではどう説明できるのでしょうか?

説明できないとすると、誰かが意図的にそういう「お話」を作ったということになりますね。

行き着く先が自然と調和して元気モリモリになり、自然に感謝できるところのものは「本物」であり「人間に必要なもの」と言えるのだと思います。