【神を信じても信じなくても「祈り」には回復効果があった】
ってのは、目についたあるブログのタイトル。

そのメカニズムを解説してみる。
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「祈り」もピンキリ。

自分のために祈るってのは
それは「祈り」じゃなく「お願い」って言うのね。

「人のために祈る」ってのも
どちらかと言うと「お願い」の範疇。

では「祈り」とは?

今ここに存在していることへの「感謝」をするってのが
本来の「祈り」。

「祈り」のゾーンに入ると
「宇宙のサポートゾーン」に自動的にアクセスするようになる。

サポートゾーンに入ると

こわばってた身体の筋肉や
こわばってた心などの
力が抜けていって
こわばって緊張して動いてなかった身体や心の本来の機能が
動き出す。

そういう意味で「祈り」には回復効果がある。

サポートゾーンってのは、スターウォーズで言えば「フォース」に当たる。

フォースを舐めてはいけない。

西洋医学の効果を「如雨露の水」とすれば
フォース(祈り)の効果は「30Mの津波」くらいの
エネルギーになる。

本気の祈り(シータ波、デルタ波)になれば
その力が手に入る。