動いていい時と
動いてはいけない時がある。

特に

怒りが感情を支配しているとき

何か大事なことを決断してはいけない。

ほぼ100%
その決断は間違いになります。
(メカニズムは語ると長くなるのでまたの機会に)


「不幸が続く人」の理由はここにあります。

怒りもさることながら
不安や心配がある状態で
大事な決断をする。

それはもちろん大失敗になり状況が悪くなる。
「なんで俺だけがこんな目に!」
とまた怒る。
怒った状態で次のことをやろうとして
決断すると100%間違って
また大失敗になる。

こういう負のスパイラルに陥るのです。

怒りはだいたい人に対して怒ります。

ふつう、自分が正しいと思い、相手を変えようとか
いじめようとか思ってしまいますね。

しかし実際どうなっているかというと
自分の嫌なところが、写し鏡になった相手に現れて、嫌だと思えるのですね。

そう思う事ができれば、
いくらでも自分を変えることができます。

つまり怒ったときは「自分を成長させるチャンスが来た!!!」
ということなのです。

この言葉を胸に
今日も頑張りましょう!

出典:日本才能学研究所L-Rプログラム