巷では「プレゼン」が流行ってますね~。

自然体だな~って思うのは
むしろ外国人がやってる
「TED」だ。

TEDの何がすばらしいかって
「コンテンツ」が素晴らしい。
内容が素晴らしいのだ。
だからむしろ「型」がない。

ところが
日本でやってるプレゼンって
どこか暑苦しいものが多い。

西洋のものだけに
日本の水には合わないのかねえ
と思ったりする。

最悪なパターンは
コンテンツがないのに
プレゼンの型だけを整えて
「さあやってみましょう」ってやつ。

つまり「人に訴えかけるレベルのもの」が
ないのにもかかわらず
「プレゼンをやってる」のを
みかけると心が痛む。

これは
「売るものがないのに看板や店を作ってしまう」
ってことと同じなのだ。

しかし日本のプレゼンでも
自然体のプレゼンは聞いてて気持ちが良い。
そういうものは
たいてい
TEDと同じように
高いコンテンツと型にとらわれないスタイルを
持ち合わせている。

あとプレゼンも
「するべき時期」というものがあるよね~。

するべき時期を無視して
まだするべきではない人が
プレゼンをしても意味がない。

桜は春に咲く。
まだ冬なのに「さあ咲こう」って言っても
うまく咲けるわけがない。

逆に、すでに春になってるのに咲こうとしない桜もダメだ。
「いつプレゼンするの?今でしょ?」って言いたくなる人もいるよね。
もたもたしてると咲く時期を逸してしまうよ~~


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39日目その2