日本才能学研究所からの見地。

「必死」・・・現実の中で期限に追われている物事に対すること。(目標設定も同じく)

「夢中」・・・今その時を楽しんでいて、時間の制限がないこと。


「必死」には「~するために」という副詞句をつけるとぴったりくる。

彼に夢中になる。(彼に夢中になる瞬間が続いている)
彼をゲットするために必死になる。(ゲットする目標のためにいろいろ画策する)

経営コンサルタントの人にも
2種類ある。

クライアントを成功させることに夢中になっている。
クライアントを成功させるために必死になっている。

この文だと
夢中になっている人には「天性の力」があるように思えるよね。
必死になっている方は才能もないのに頑張っちゃって・・・っていうふうに聞こえる。
(言い過ぎか?汗)

むろん、夢中系の方は自動的に成功ロードまっしぐらだ。

仕事に夢中になる。
仕事に必死になる。

夢中のほうがいい。

では今の仕事に夢中になれない人はどうすればいいのか。

こうするのが一番早い。

「夢中になれる仕事をする。」(キラーン)

UD16は
あなたが夢中になれる仕事分野を
個々の特殊能力から割り出す未来のプログラム。

嫌な仕事を必死に嫌々するパワーが「1」とすれば
夢中になれる仕事をするパワーは「1,000,000(100万)」と言われている。
眠っている全潜在能力のサポートが入りだすのだ。
夢中モードの人に必死モードの人は逆立ちしても勝てないのだ。

嫌な仕事を効率よくする方法、とか探すのなどは
パワーが「1」が「3」くらいになるかもしれないが、やめたほうがいい。

かつて2つの学校で中学柔道部顧問をしていた僕はこれを目の当たりにした。

親に言われて好きでもないのに柔道をしている子もいた。
そんな子は朝練も含めて1日3時間、1年のうち363日毎日練習してもそこそこにしかならない。

だけど本当に柔道が好きで練習する子は
1週間に3回、1回の練習が1時間程度でも
都道府県のトップレベルまで行くのである。

必死に何かをするのは自分の思考でする。
何かに突き動かされて夢中になるとき、そこには自分の思考は入る余地はない。

無限のエネルギーに委ねて生きる。
それがこれからの生き方の主流になる。






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