毎日好きなことに取り組むことができる人は幸せだ。
だが「毎日できること」だと
コンテンツが限られてくる。

例えば子供時代に好きなことがあるとする。
サッカーが好きなら毎日ボールを蹴って遊ぶことができる。
将棋なども毎日相手がいれば遊べる。
料理も台所と食材があれば毎日できる。
絵を描くのが好きなら紙と鉛筆かクレヨンか絵の具があればできる。
写真を撮るのが好きならカメラさえあれば毎日撮れる。

こういうコンテンツが好きになった人は
ある程度の道具が揃えば毎日「夢中」になって
打ち込むことができる。

アフリカの貧しい国でサッカーが流行るのも
ボールと広場さえあればできるからであり、
アメリカの黒人選手が手っ取り早くスターになるには
ほとんど道具もいらず金もかからないボクシングをするに限る、
という話になってくる。

そしてこれらは前のブログで述べた「ピュアパターン」だ。
毎日夢中になれることがあって
偶然の出会いからステージが上がっていくというパターンだ。

しかし次のような場合はどうなるのか?

例えば僕みたいに
「いつかニューヨークに行きたい」
というものだ。
これは毎日できる、という類のものではない。

僕は中2くらいから
ニューヨークに行きたい!とずっと思っていたのだが
それが実現したのは24歳の時だった。

このように一度芽生えた「強い想い」が
ロックされるように目標設定されて、
数年後、数十年後にそれが実現する
というのが「ロックパターン」だ。

この「ロックパターン」もいろいろある。

(1)想いが強烈な場合

強烈にニューヨークが好きになったら
やはり部屋にニューヨークのポスターとかを貼りたくなる。
そしてニューヨークに関する本やテレビ番組、映画などを
自然と探して見るようになると思うのだ。
僕は実際ポスターを貼ってたし
本も図書館や本屋で探しては買ってきていた。
高校生の時に見た「フェーム!」もニューヨークが舞台だったから
映画館まで見に行った。

「あ~ニューヨークに行きたいな~」とつぶやくことが
アファーメーションになり
毎日ポスターを眺めることがビジュアリゼーションになるのである。

そして僕は大学の進路も文学部のアメリカ文学で
英語ができるようになりたいと思ったのも
潜在的にいつかはニューヨークへ!というのが
あったとしか思えないのだ。
24歳の時、はじめてマンハッタンの輝く夜景を自分の目で見たときの
感動は今でも忘れることはできない。

この場合は「目標達成するまで決して諦めてはいけない」と言いたいところだが
全然そうではない。「諦めるな」は、嫌なことやそれほどに好きではないこと
を目標設定したときに使う言葉だ。

僕のニューヨークにかける想いは
「運命の場所に行かずにこの世を去れない」というレベルのことなので
誰がどう止めてもこれだけ好きやったら行ってしまうんだろうな~という
周りに対しても不思議な説得力が出てくるのが特徴である。
だから今まで仕事でもないのに37回も訪れてしまうわけなのだ。

魂からの強烈な想いは、このように実現していく。
これを実現した時からフィードバックして行ってできたものが
「従来の成功哲学」であると言えるが
魂に触れてないと同じようにはいかないところが
落とし穴になっているのである。

(2)物理的状況で完全に無理であるため、想いを忘れていた場合

僕の太鼓仲間が先日FBにコメントをくれたのだがそれを引用してみたい。
彼は大学の時、スキー部に所属していた。35歳を越えた頃、ひょんなことでスキーのインストラクターになり、今年の冬はニセコでインストラクターをしている。

大学卒業と同時に諦め、今 後スキーはやらないだろうと思っていた35歳の冬、そのまま忘れてしまった「スキーで稼ぐ」ということが急遽実現したし、20代後半の時にニセコに住んで みたいと思ったけど、サラリーマンやってる限り無理と思ってその後思い出しもしなかった当時の思いが、今は仮住まいではあるけど実現しました。何年も経って、忘れ去っていたこれらの思いが実現したことは本当に不思議です。

スキーを教えるということが「生まれ持った特殊能力」である場合、忘れてしまっていても、何かの拍子、偶然の出会いでそちらの方向に引き戻されていく、というものだ。
ニセコにしても、きっと彼の人生で必要な体験である場合は、昔にちょっと思っただけで忘れていることでも
偶然の出会いによりおやおや?という感じで実現してしまうのだ。

この場合は
「運命が自動的に目標を達成してくれるまで、目標は忘れて後はただ気分よく生きろ!」
ということになる。

このロックパターンの(2)は
まさに「自然との同期」を利用した6次元成功法則の
真骨頂と言える。

次回最終回は
ガチガチ左脳の従来の成功法則と
リラックス右脳の6次元成功法則を
わかりやすく比較していきたいと思う。

da38fa44.jpg

「運命の場所に行かずにこの世を去れない!」はよくある話でもあるが、
「運命が自動的に目標を達成してくれるまで、目標は忘れて気分よく生きろ!」
は、そうは聞いたことがないと思う。
これがこれからの新成功哲学になる。

日本才能学研究所発行のメールマガジン(無料)にぜひご登録ください


生まれ持ってき た才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と 勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、 ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話など を不定期(目標は1週間に1回のビッグボリューム)でお届け致します。*ブログ左上のメルマガ登録プラグインから購読申請(無料)できます!こちら からも登録可能。 2/17(火)夕方にメルマガ第6号発行予定!

メルマガ登録を完了させるには、登録後送られてくる認証メールを認証する必要があります。登録したけど、認証メールが届かない方は別のアドレスで登録して頂くか、届かないときの設定解説をご覧ください。

「自分の本質が顕れた天職」から得られる喜びは他のちょっとした喜びと全く【質】が違う。それはハッキリわかるし涌き出る泉のようで枯れることがない。自分の本質を掴み、世界の好きな場所で好きな人と好きなことができる「天職(=魂が輝く人生)」を手に入れよう!

ゆったり楽しい午後TEAプロジェクト

それぞれの人間が生まれ持ってきた特殊能力分野を40分インタビューで診断します。「特殊能力(本質)」は16分野あって、全ての人が16分野どれかに当 てはまり、その分野は一生変わることはない。1995年から右脳左脳理論をベースにした「特殊能力」の研究、2000人以上を臨床診断し、誰にも真似がで きない独自のインタビュースタイルを考案。2007年以来300人以上をモニター診断。「腑に落ち率」脅威の99%!「生まれてきて本当によかった!」と 思える人を一人でも多く増やすことが私の志。下町隠れ家的カフェで随時開催中!

①どんなお話もじっくりお聞きします。
②どんなお誘い(セミナー、物販、ビジネスetc)も堂々とお断りします。
③40分インタビューさせて頂ければ「特殊能力分野=この世での使命分野(本質)」が80%の確率でわかります。

*生年月日診断でもなく、顕在意識が作用する「はい、いいえ」の質問テストでもなく、怪しげなスピリチュアルでも催眠術でも宗教でもありません。右脳左脳 理論に基づき20年で2000人以上を臨床テストすることで磨かれ洗練された世界で唯一のオリジナルインタビュー技術を活用した診断スタイルです。

◆午後TEAプロジェクト「UD16個別診断」(診断料10,000/2時間:個別ノート& フォローアップ付き)場所:初回:銀座4丁目Heiz銀座サロン / お知り合いの方or2回目以降:Heiz銀座サロン / 秋葉原Cafe Brauner / 上野公園Park Side Cafe / 東京ドームホテルArtist Cafe / その他ご希望の場所(カフェの場合お茶代各自持ち)

日時:随時

お申込み方法:日本才能学研究所(JTA/Japan Taletlogy Association)公式ウェブサイト
のお問い合わせフォーム
からお申し込みください。(*注:音が出ます)
または7uminchu*gmail.comまで(*を@に変えて送信!)

◆「特殊能力分野(本質)」は「◎◎星人」という表現でお伝えしています。次のようなことがわかります→→
◆いまの仕事やポジションが自分に合っているのか。
◆右脳系なのか、左脳系なのか、両脳系なのか。
◆いま考えている方向が自分の本質に合っているのか。
◆人を選んでいいのか、選んではダメなのか。
◆自分の好きなことをしていいのか、人のために行動したほうがいいのか、世の中に貢献すべきなのか。
◆お金を求めていいのか、求めてはいけないのか。
◆組織にいるべき人間なのか、独立すべき人間なのか。
◆物、人、情報、どれを扱えばいいのか。
◆どの程度自分の特殊能力を使えているのか。
◆特殊能力を伸ばすポイント
◆あなたの特殊能力エネルギーの「流れ方(=型)」
◆他にもわかることがたくさんあります。今まで感じてきた異和感が一気に解消されます。

午後TEAプロジェクトの主宰:日本才能学研究所(JTA/Japan Talentlogy Association)