みなさん、おはようございます。
それでは昨日のブログ で書いた実験の結果を発表します。

1)最初の頃、部活動では
「俺の言う事を聞け!」とか
「練習をサボった罰としてグランド5周」とか
していた。
それを
「練習に来たくない人は本当に来なくていい。」
というふうにした。

どうなったか?

本当に柔道(柔道部でした)が好きで、柔道をやりたい生徒だけ部活に来るようになった。
友達につきそってなんとなく入部してなんとなく続けていた生徒や
親に無理やり柔道をやらされている生徒は来なくなった。
そういう生徒には「本当に自分の好きな部活をやりなさい」と
快く見送った。

部活に来た生徒には当時学んでいた「メンタルトレーニング」を活用した結果
時間と場所さえ確保すれば、自分で進んで練習メニューを考えたりできるようになり
怪我を全くしなくなり
京都個人戦で優勝や入賞する生徒が出てきた。
(メンタルトレーニングはすごいのだ→才能学の右脳左脳理論で学べます!)


2)英語の授業では
宿題を出して、次回にはチェックをして
忘れた生徒、してこなかった生徒を立たせて説教したりしていた。
それを「宿題は基本的になし。なにか勉強したいことがある人はノートにしてきて提出しなさい。」
というふうにした。

どうなったか?

実は成績が悪いと先生に嫌われると思っている生徒が多い。

「英語の成績が悪くても、単なる向き不向きだ。
今はやる気が出なくても、やる気がでたときに勉強すればいい。英語は逃げない。
そして英語の成績が悪くても先生は君たちを嫌いにはならない。
それは先生の態度を見てればわかるはず」

。。。といい続けたのだが
まず顕著だったのは、生徒がみんな安心できるようになった。すごく明るくなった。
そして自主勉強をする生徒が増えだした。
絶対勉強しないだろうと思っていた超英語ができない生徒ですら
少しだが自主勉強をするようになった。
気持ちのベクトルが180度変わる生徒がでてきたのが嬉しかった。
自分が「やる!」と思えれば、なんだってやれるからね。


3)クラス運営では
ルールを決めて徹底的に守ることが大事
というふうにしていた。
それを「最低限のルールは仕方ないとして、自分たちで決められるルールは全部自分たちで決めよう。」とした。

どうなったか?

「生徒に任せると言って、結局最後は先生がルールを決めるんでしょ?」と
思っている生徒がほとんどだった。

4月一番最初の日に「そうじの班をみんなで決めよう」ということにした。
いろんな分け方の意見がでたが
最後にやんちゃ系の生徒から「斜め」という意見がでた。
クラスは大爆笑して、多数決の結果「斜め」に決まった。
生徒はみんな「本当に先生は斜めでいくのか?」とじっと僕を見ていたが
僕は「じゃ斜めで」と言って斜めの班で掃除と相成った。

このとき僕は、「先生は本当に僕らに任せてくれるんだ」という生徒の信頼を得た。

すると生徒たちは
「本当に任せてくれるんだから、真面目にちゃんと考えなきゃ」
と思うようになったのがわかった。
何かを決めるときに、ふざけた意見には大爆笑して、
だけど結果はクラス全員が快適に過ごせるように
生徒たちは1年間自分たちだけでクラスを仕切った。
(これはアドラー心理学を活用したプログラムを使用→才能学の次元理論で学べます!)

コントロールを外して
本当に子供を信頼すると
子供の心に火がつく。
その瞬間を
たくさん目にしてきた。
とても幸せな時間だった。

人間には可能性があるんだということが
積極的な実験を通じて僕は体感した。

ところが
管理されたい生徒がいるのも確かだった。
「もっと先生らしくビシビシしてください。」とか
「ちゃんと宿題を出して欲しい」とか
「みんなで決めるんじゃなくて学級長の私の意見を採用してほしい」とかね。
(左脳が強い生徒はそういう傾向にあるのが今ではわかる)

「どうぞお好きなように」という表現はどこか「勝手にすれば?」のように聞こえるかもしれない。
しかし
「人の顔色を伺うんじゃなくて、自分の魂の声に従って行動しなさいよ」というのが本意だ。

好きなものは好きといいなさい。
好きなことをやりなさい。
今やりたくないならやらないでいい。
やりたいと思ったらやればいい。

そんなことばかり言っていた僕は
当然公立学校の管理教育の中に収まりきれなかった。

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