孤高の音楽職人 山下達郎のカッコよく生きるための名言(15個あります)
http://curazy.com/archives/101642

4.
運、不運でしょう。いい曲であっても、歴史のなかに埋もれているものはいくらでもあるし。
「クリスマス・イブ」だって、JR東海のCMがなければ、アルバムの中の1つだったんだから。そんなもんですよ
8.
新人バンドなどがよく説得される言葉が「今だけ、ちょっと妥協しろよ」「売れたら好きなことができるから」。
でも、それはウソです。
自分の信じることを貫いて進歩しなかったら、そこから先も絶対にやりたいことはできない
13.
ロックンロールの場合、ギターコードを三つ知っていれば曲が作れてしまう。
でもその程度では100曲は書けません。
自分の魂の叫びがいくら強くても、すぐに限界が来るのは冷徹な事実です。
音楽表現を長く続けていくためには、継続的な訓練と学習が必要なのです
ほとんど全て魂にビンビン響くのだが
今日は14番目の名言について書きたい。

14.
職種を問わず、仕事人になったら、好き嫌いと良しあしをきちんと区切って、他者の作品や仕事への敬意を払わねばなりません

組織にいて他の人間と一緒に活動していると、どうしても
性格が合う、合わないという話になる。

性格が合うと「好き」になるし
性格が合わないと「嫌い」になる。

◆飽くまで「仕事人」として

しかし
仕事人ならば
好きだから「良い」
嫌いだから「悪い」
というふうに
なってはいけないと
山下達郎は言っているのだ。

性格が合わなくて「嫌い」だけど
その人なりの才能を発揮してキチッと仕事ができる人に対しては
リスペクトをしなくてはいけない
ということなのだと思う。

逆に、
性格が合って「好き」だけど
才能と違うことをやっていたり、仕事に関してだらしない人とは
一緒には仕事をすることはできない、つまり
「仕事人としてリスペクトはできない」ということになる。

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◆「仕事人的リスペクト技術」を他のことに活用するとどうなるか

音楽で言えば
ジャズが好きで、ロックが嫌いだ、という場合に
ジャズが良くて、ロックは悪い
というふうになってはいけない、ということだ。

ロックは嫌い(好きではない)けれども
ロックが好きな人のためにロックを演奏しているのだから
それはそれで認めてリスペクトする、ということになる。

食べ物で言えば
肉が好きで、納豆が嫌い、という場合
肉は良くて、納豆は悪い、となってはいけない。
体のためには嫌いな納豆も食べろ、みたいな話になる(笑)

◆技術は人間力次元に比例する

リスペクト技術という言い方をしているが
別の表現をすると
「高い次元の人間力」と言い換えることもできる。

次元が高くなればなるほど
物事の本質がわかるようになるし
次元が高くなればなるほど
物事の本質で判断できるようになる。

自分だけがよければいい、と考えて仕事をしているのか
それとも
自分と相手と環境と全てのため(三方よし)になるように、と考えて仕事をしているのか、
三方よしというアピールだけして、本当は自分だけがよければいいと考えての仕事なのか
自分だけよければいいと見せかけて見えないところで三方よしの仕事を実践しているのか、
このあたりをプロの仕事人は
見抜けるようになるのだと思う。

僕は高い次元で仕事がしたいし、
同じ高い次元で仕事をしている人と一緒に仕事をしたい。

そのためにはまだまだ精進しなくてはいけないと思っている。

 



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