以前の日記でも書いたが
僕には人生で何度かモテ期があった。
(もちろんモテ期じゃない時期の方が多いが...)


その時には
「好きです。付き合ってほしいです。」と
告白されることが多々あった。

告白されて付き合ったときもあれば
付き合わなかったこともあった。

だけど今日話したいことはそんな自慢話ではない。

◆僕は告白したことがない

実は、僕は「本当に好きな人」に告白したことがない。

そしてこれは一体なぜなのか?を考えてみた。

告白されることが多かったから
「いつか自分の好きなタイプの人から告白されるだろう」
みたいな甘い考えで待ちの姿勢が染み付いてしまったのだろうか。

それとも単に「告白してもしフラれたらどうしよう」という
情けない性格だったのかもしれない。

しかし僕はこういうことと仕事に対する考え方は
けっこう相似性があるのではないか?ということに
だんだん気がついてきたのである。

◆仕事に選ばれるのを待つ

父親がサラリーマンの家で育ち
公立の小中高で青春時代をまったりと謳歌して
1浪でギリギリ地方の国立大学に滑り込んだ僕は
「仕事というのは雇ってくれる会社に入るもの」
と考えていたし
「自分の未来が安泰ならそれでいい」
ということしか頭になかった。

大学時代の友人も学生寮の先輩同輩後輩も
ほとんどが会社に入るか公務員になる者ばかりで
いわゆる「そういう考え方の層」に属していたのだと思う。

そういうことに気がつき出したのがおよそ10年前に東京に来てからだ。

学生時代から「世に出る」という野心を持って
日本の中心東京でバリバリやっている人間の多いこと!

日本を動かす、とか、世界に打って出る、とか
そういうことに若い頃から志している人間たちに多く出会って
はっきり言ってある意味ショックだった。

入れそうな条件の会社に面接を受けて入る、というのは
ある意味「そんなに自分の好きなタイプではない人に、告白されるのを待つ」というスタンスに似ている。

そして「どうなるかわからないけど、めちゃ好きなタイプの人に勇気を出して告白して想いを伝えてみる」というのは自分のやりたいこと、やるべきことを起業という形で世の中に対して表現していく、ということと相似であると思うのだ。


仕事と告白をいっしょにしたら怒られてしまうが
本質的な姿勢の部分では明らかに共通したところがあると思う。

◆バイクツーリングから得た真理

学生時代に四国や九州をバイクツーリングしていたとき
同じツーリングライダーたちとたくさん道ですれ違う。
そしてお互いに「ツーリングがんばろうぜ!」みたいな
ピースサイン
を出すという文化があった。

眠気、腰や肩の痛み、悪天候などと戦いながら走るのがロングツーリングなのだが
そのピースサインを出し合うことで元気が出るのだ。

だが、実は10台のバイクとすれ違う時
先にピースサインを出してくるライダーは10人中ひとりくらいなのだ。

で、先にこちらからサインを出すと10人中9人は返してくれる。
(返してくれない1人はすごいカーブを走っていた時だったりしたので、実際はほぼ全員)

最初、なんだこれは?と思った。

要は、
自分から先にアクションを起こす人は10人に1人しかいない

という公式のようなものがあるのだという結論になった。

G0064363
*愛車@谷根千

◆ざっくりしすぎだが、まとめ

この公式は相似的にいろんなことに当てはまるのだと思う。

自分から先に告白する人:告白を待つ人

起業する人:雇われる人

ピースサインを先に出す人:出されたらそれに応える人


1:9とは言わないが
前者が少ないのは間違いない。


ただ仕事に関してはUD16天職論では
組織の中で仕事をするほうが向いている人もいれば
独立自営の方が向いている人もいるので
「起業する人の方が少ない=起業する方がよい」ということではない。

そしてそんなに好きなタイプではなかったけど
告白されて付き合って結婚生活を営む中で
馴染んでいって幸せな暮らしをしている人たちだって多い。

だけども、本当の自分はちゃんと知っている。

「本当にやりたいこと(やるべきこと)は何か」
「本当に好きなのは誰だったのか」
「本当にこのままで人生を終えても後悔しないのか?」

人それぞれだが、僕は後悔しない生き方が好きだ。





【著者プロフィール】 
Tadashi Shichijo / 京都生まれ 東京在住。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ
----------------------------------------------
◆天職16分野パーソナルチェック◆

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。

【研究の歴史】
日本才能学研究所では、1995年から右脳左脳理論と次元論をベースにした「天職と才能」の研究を本格的に始める。2000人以上を臨床診断し、誰にも真似ができない独自のインタビュースタイルを考案。2007年より午後TEAプロジェクトで300人以上をモニター診断。2015年4月よりUD16個別診断をスタート。「腑に落ち率」脅威の99%!才能発掘と天職開発を通じて「生まれてきて本当によかった!」と思える人を一人でも多く増やすことが使命。

【独自のインタビュースタイル】
①どんなお話もじっくりお聞きします。(秘密厳守)
②どんなお誘い(セミナー、物販、ビジネスetc)も堂々とお断りします。
③40分インタビューさせて頂ければ「天職分野(才能の原石)=この世での使命分野」が80%の確率でわかります。

【注目ポイント】
生年月日診断でもなく、顕在意識が作用する「はい、いいえ」の質問テストでもなく、怪しげなスピリチュアルでも催眠術でも宗教でもありません。右脳左脳理論と次元論に基づき20年で2000人以上を臨床テストすることで磨かれ洗練された世界で唯一のオリジナルインタビュー技術を活用した診断スタイルです。

【「天職16分野(才能の種類)」では次のようなことがわかります】
◆いまの仕事やポジションが自分に合っているのか。
◆右脳系なのか、左脳系なのか、両脳系なのか。
◆いま考えている方向が自分の本質に合っているのか。
◆人を選んでいいのか、選んではダメなのか。
◆自分の好きなことだけをしていていいのか、人のために行動したほうがいいのか、世の中に貢献すべきなのか。
◆お金を求めていいのか、求めてはいけないのか。
◆組織にいるべき人間なのか、独立すべき人間なのか。
◆物、人、情報、どれを扱えばいいのか。
◆どの程度自分の才能を使えているのか。
◆才能を伸ばすポイント
◆あなたの天職エネルギーの「流れ方(=型)」
◆他にもわかることがたくさんあります。今まで感じてきた異和感が一気に解消されます。

それぞれの人間が生まれ持ってきた天職分野を40分インタビューで診断します。
下町隠れ家的カフェなどで随時開催中!

◆「UD16個別診断」(天職16分野パーソナルチェック)
時間:2時間 7500円 / 個別ノート付き
場所:初回の方:銀座4丁目Heiz銀座サロン /
お知り合いの方or2回目以降:Heiz銀座サロン / 秋葉原Portal Cafe Akiba/ 上野公園Park Side Cafe / 東京ドームホテルArtist Cafe / その他ご希望の場所(カフェの場合お茶代各自持ち)
日時:月曜~金曜(場合により土日祝日も可)
お申込み方法:才能学.com 日本才能学研究所公式ウェブサイトのお問い合わせフォームからお申し込みください。http://sainougaku.com