参考になる情報は
今の時代ネットに溢れている。

ネットサーフィンしてブログなど見だしたら
もう量が多すぎてとても読みきれない。

世の中にセミナーもすごく多いよね。
30代前半の頃は僕は「セミナーオタク」で
ありとあらゆるセミナーに出ていた。

成功哲学、メンタルトレーニング、チャクラ、霊能力、宇宙からのメッセージ、NASAの最新情報
UFO、宇宙人、神様系、過去生、未来生、脳の活性化、ネットワークビジネスや先物取引系
まで
ホントに多種多様のセミナーに出まくっていた。
(先物取引系は後で気付いてヤバかったけど)

1)独身で
2)自宅から通っていて(お金は入れてましたよ)
3)公務員(教員)だったので
お金はそこそこありました。

成功哲学の高額教材をけっこう平気で
キャッシュで買ってましたからね。

お金はすごく使ったな〜。
ブルジョアだったよな〜。(遠い目)

成功哲学では
結局3つの教材を買ったけど
総額は120万。

3つの教材のうちの2つは全く使ってないが
1つの教材は使い倒した。

いわゆる「成功哲学の基本」は完全に
潜在意識にインストールして
「実践」した。

だけどですね、インストールが完了したあと、
実践したことって実は「たったひとつ」のこと
だけでした。

それでたくさん作った目標はほとんど達成したんです。

目標達成した経験から言えることは
「魂から出てきた目標は成功哲学の目標達成ツールに乗っけると程なく完全達成してしまう。」
という事実なんですね〜。

このことについて書いたブログが以前あったが探せるかな。。

(作業中...)

検索機能って便利。
1分くらいで見つかった!

文章を貼り付けますね。

CA3A0211

◆《3話完結》成功哲学教材を買った時の話



第1話

30歳の頃
成功哲学の教材に出会い
かなり人生が変わった。

それはまだ私が教員をしていたある日のこと
柔道部の正顧問の先生のところに
成功哲学のセールスマンが体育教官室まで
やってきた。
私は当時、柔道部の副顧問。
隣でずーっと話を聞いていた。

教材はカセットテープ12本(だっけ?)とゴッツイテキスト2冊。
価格はなんと60万円。

セースルマンは必死だ。
人生を変えましょう!
今のままでいいんですか?

どうも下手だ。ぐっと来ない。
今から思えばそのセールスマンは
UD16で言えばセールスが下手な右脳タイプの人間。

無理矢理、高額商材を売りつけて友人を失くしてしまうことなど
耐えられないはずだった。

実に説明3時間。
結局正顧問の先生は首を縦に振らなかった。

がっくり肩を落としたセールスマンが
体育教官室を去ろうとしたその時
僕は彼に声をかけた。

「あのう、面白そうな話ですね。
僕にも聞かせてもらえませんか?」

セールスマンの目がキラリンと光ったのである。

第2話

セールスマンはやってきた。
体育教官室で4時間話を聞いた。

60万だぜ、60万。
即決はできない額だ。

セールスマンは必死だ。
彼は4時間話続けた。
僕もいくつか質問したと思うが
ほとんど彼が話していた。

4時間後、額の汗をそっとぬぐいながら
僕はついにハンコを押した。
冬のボーナス一括払い。

決め手になったのは何か?

2つある。

ひとつは
「セールスマンの真摯な態度。」

スーツも髪の毛もビシッと決めて
それは僕が成功するまでおつきあいする、
という一点の曇りもない姿勢だった。
「この教材をすれば彼のようになれるのかな?」
と思った。

彼はその後、販売成績が上がらず
その会社を辞める事になったが
今でも年賀状の交換をする仲だ。

さて話を元に戻して、

決め手のもうひとつは

「騙されてもいい。しかしもし本物だったら儲け物」

という僕の考え方だった。

実はその頃、仕事が上手くいってなかった。
特に学級運営が大変で
生徒たちとの人間関係、つまり指導力のなさに
悩みながらの毎日だった。

藁をも掴む気持ちで、、、というのは大げさだが
僕は宇宙全体を貫く、決して動かない法則や考え方のようなものを
手に入れたかったのだ。

なんと30歳の誕生日の日に
その成功哲学教材は我が家にやってきた。

運命めいたものを感じたのは言うまでもない。

やり方はシンプル。

テープを聞いて
テキストを読む。

これを毎日繰り返すだけで
成功者の心構えが潜在意識にインプットされ
あなたは成功する!というのが成功へのプロセスだ。

ところが、、ところがだ。。。。

テープを聞く事がなかなかできない。
仕事が終わって疲れて帰って来て
テープを聞きながら寝てしまうのだ。

結局、トータルでテープを聞いたのは
たぶん10時間もないと思う。。

実際、僕のいた学校の他の教師も
その成功哲学教材をつきあいで購入している人が
けっこういた。
が、買ってそのまま押し入れに、
というパターンばかり。

しかし
僕に教材を売ったセールスマンが
そんな僕を助けてくれたのだ。

その成功哲学の教材販売会社では
①とにかく教材を売りまくれ! 
という派閥と
②売った後のフォローこそが大事だ!
という派閥に
別れていた。

僕に教材を売ったセールスマンは後者。
その会社で意見して
フォローアップのセミナーを創ってくれたのだ。

月に2回、平日の夜の2時間のセミナー
セミナー料金は1回格安の2000円だ。
そこの会社の社長が教材を使って
テキストの内容をほぐしていく、というセミナー内容だ。
そしてこの社長の話がめっちゃ面白くて
半分漫談と言ってもよかった。
そしてとっても「熱い」人だったので
話を聞くだけでもの凄く元気をもらった。

仕事で疲れた後にそのセミナーに行っても
セミナーでめちゃくちゃ元気になって家に帰れる、という
感じだった。

僕は自宅でテープを聞く事は全くなかったが
3年ほどこのセミナーに休む事なく通い続けた。

腹の底からゲラゲラ笑い、
ピンときたこと、気がついたこと、大事だと思う事など
高価なテキストにボールペンでどんどん書き込んで行ったのだ。
3年のうちにテキストの内容を3~4周し、だけど一回一回に
新しい気づきがあり、僕のテキストは書き込みで真っ黒になっていった。

このラクチンで楽しいやり方が僕に合った。

しかしこの教材の「真骨頂」が僕に訪れたのは
教材を買って2~3年目に受けた
特別セミナー(2時間2000円)だった。

そのセミナーを終えたとき、
今まであると知らなかった、今まで全く見えなかった超巨大な石でできた車輪が
ゴゴゴゴゴゴと音を立ててゆっくり動き出すシーンが頭の中で見えてしまったのだ。

それこそ僕の「潜在能力」に火がついた瞬間だった。

第3話

この教材には「行動計画書」なるものがついていた。

テープで聞いて、テキストを読んで
自分自身の「目標」とその「行動計画」を作る。
作るのが結構大変なのだが
作ってしまえばあとはそれを実行するだけ
ということになり
簡単に作った目標が自動的に達成されてしまう、
という算段。。。

このセミナーとは
その「行動計画セミナー」だったのだ。

計画の「作り方」を詳細に綿密に体験談を交えて教えてくれたのだ。
講師はその会社で「行動計画書の神」と言われていた人だ。

スルーしてはいけないポイントがいくつかあって
そのどれかひとつをスルーしても
うまく行かないだろうな、という実感がする。

例えばその一つだけ挙げてみると

①作った計画書は人に見せてはいけない

というもの。

人に見せる前提で書くと
人に知られてもいい目標しか作らない訳だ。
本当に心の奥底からやりたいことを
行動計画書に記入することができなくなる、
という訳だ。

小学校の時に書いた作文も、夏休みの日記も
全部先生に提出する、ということに慣れてしまっている
日本の一般ピープルにとっては
なかなか難しい。

これはどういう難しさかと言うと
スピリチュアルの言葉で言えば
ハートチャクラがめちゃ強くないとできない。
つまりそこを鍛えてない人は
ここで挫折する、という感じになるのだ。

こういう大事なポイントがいくつかあるのだ。

さてセミナーの後半になって
ある「用紙」が配られた。

それこそが僕の潜在能力に火をつけた
「魔法の用紙」だったのだ。

これはかなりの時間を要することだったので
もちろんそのセミナーの時間の中では完結できなくて
宿題になった。
宿題と行っても提出などしない。
自分に対する自分だけの宿題なのだ。
やったかやらないかは自由。誰にも叱られない。
しかもやったかやらないかは【自分の未来の結果】としてハッキリと出る。
かなり孤独な作業には違いない。。


セミナー講師が言った言葉が響いた。

「とにかく全部空欄を埋めてください。ウソだと思って(笑) やってみたら変わりますから。」

その夜、僕は一晩でそれを仕上げてみた。
考えがまとまらなくてもいいので
とにかくその「魔法の用紙」を全部埋めてみたのだ。

けっこう適当な部分もあったが
「とにかく全部埋める」
ということが大事だと言うから
愚直に素直にただ形だけ完璧にやってみた。

そして巨大車輪(潜在能力)がゴゴゴゴと動き出したのは
それを書き終えた瞬間だった。

全て具体的に記入された「魔法の用紙」を
目の前にしたときに僕が何を感じたか?

よくこの用紙の空欄を全部、記入したよな~という
自分に対する達成感と自信。

さらにあとは「書くこと」だけで
目標(夢)は自動的に達成されるという「潜在機能」を持った「魔法の用紙」
ということがわかっている(潜在意識でわかっている)ので
もう達成されたも同然だ、あ、もう達成されるわ~これは~
と自然と思えたのだ。

「自分で決めれば、言われた事でも愚直に素直にやり抜くことができる」
というのは僕の持つ特技のうちのひとつだった。
これは第5チャクラの強さが必要なのだ。

自分の解釈を加えずに、途中で止めることなく
本当に言われたまま、そのままをやってみる、
ということができるのだ。

それから数年に渡り、
僕は自分の作った目標(夢)を
大きなものから小さなものまで
ほぼ達成した。
しかし達成できないことも
少しはあったのだ。

だけどその中で非常に興味深いことがわかった。

達成した項目と
達成できなかった項目の性質が
明確に別れてしまったのだ。

その結果から読み解いてみると
すごくシンプルな公式が浮き上がって来た。

「持って生まれた才能16分野」というのを
僕は当時から研究を始めていたのだが、

達成したことは僕自身に「才能」があることで、本気で本当にめちゃやりたかったことで
達成できなかったことは僕自身に「才能」がないこと、つまり実はそんなにやりたくなくて、できれば...という
感じのこと、ということだったのだ。

才能があることは現実がどんどん動くが
才能がないことは成功哲学の粋が集まった教材を使っても動かない、ということ。


【まとめ】
①何らかの形で基本的な成功者の考え方、成功法則を潜在意識にいれないといけない(僕の場合は格安セミナーだった)
②行動計画書を作るときはハートチャクラが強くないといけない
③言われたまま別の解釈を加えずにやりきるには第5チャクラが強くなくてはいけない
④才能があること×行動計画=実現する
⑤才能がないこと×行動計画=実現しない
⑥才能がないことを無理矢理実行していると不自然になり、結果事故、怪我、病気になる。

このまとめ6項目はほんの一部。
やはり総括的に学ぶ事がとても大事だし
振り返ってみると、こういうことに貪欲じゃないと
ふつうじゃできないな、っていうふうに思う。

僕は旅をしてみたいところがたくさんあったし
特にエンターテイメント系のことで
やってみたいことがたくさんあった。

教員時代に達成したことの一部を言うと...

  • 年3回(春休み、夏休み、冬休み)の海外旅行を4年連続達成。
  • 全く新しい方法で少ない練習時間で柔道部を全国レベルへ導く。
  • 生徒たちだけでクラス運営ができる方法を身につける。
  • 担任をしていた3年生クラスの生徒の志望校にほぼ全員合格。
  • 教員をしながら1年にゴスペルライブを24回達成。
  • 写真展(グループ展、個展)を東京、京都、大阪で計4回開催。
  • 企業のカレンダーに自分の写真が採用された。
  • 自分の写真のポストカードを1000枚製作、いろんなカフェや店などに置いてもらった。
  • ジャズバーでジャムセッションに参加、ジャズピアニストデビュー。
  • ミュージカルワークショップでミュージカルダンサーデビュー。
などなど。

僕がどういうことが好きで
どういう方面の才能があるかが
一目瞭然ですね(笑)


成功哲学をマスターするのは
簡単ではない。

が、

条件をいくつかキッチリ整え、
潜在能力とは何か?という本質を掴んで
やり方を熟知すると
夢や目標を達成することが
とても簡単になる。

これが僕が体験した
「成功哲学教材」の結論だ。

もっと詳しくお知りになりたい方が
もしいらっしゃいましたらお声かけください♫

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以上が以前の日記3話の転載となります。

この時代は、「自分ひとりでできる目標」は全部達成したけど、
今はそれもバージョンアップ。

天職×天職が
そのキーワードだ。






【著者プロフィール】 
Tadashi Shichijo / 京都生まれ 東京在住。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ
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◆天職16分野パーソナルチェック◆

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。

【研究の歴史】
日本才能学研究所では、1995年から右脳左脳理論と次元論をベースにした「天職と才能」の研究を本格的に始める。2000人以上を臨床診断し、誰にも真似ができない独自のインタビュースタイルを考案。2007年より午後TEAプロジェクトで300人以上をモニター診断。2015年4月よりUD16個別診断をスタート。「腑に落ち率」脅威の99%!才能発掘と天職開発を通じて「生まれてきて本当によかった!」と思える人を一人でも多く増やすことが使命。

【独自のインタビュースタイル】
①どんなお話もじっくりお聞きします。(秘密厳守)
②どんなお誘い(セミナー、物販、ビジネスetc)も堂々とお断りします。
③40分インタビューさせて頂ければ「天職分野(才能の原石)=この世での使命分野」が80%の確率でわかります。

【注目ポイント】
生年月日診断でもなく、顕在意識が作用する「はい、いいえ」の質問テストでもなく、怪しげなスピリチュアルでも催眠術でも宗教でもありません。右脳左脳理論と次元論に基づき20年で2000人以上を臨床テストすることで磨かれ洗練された世界で唯一のオリジナルインタビュー技術を活用した診断スタイルです。

【「天職16分野(才能の種類)」では次のようなことがわかります】
◆いまの仕事やポジションが自分に合っているのか。
◆右脳系なのか、左脳系なのか、両脳系なのか。
◆いま考えている方向が自分の本質に合っているのか。
◆人を選んでいいのか、選んではダメなのか。
◆自分の好きなことだけをしていていいのか、人のために行動したほうがいいのか、世の中に貢献すべきなのか。
◆お金を求めていいのか、求めてはいけないのか。
◆組織にいるべき人間なのか、独立すべき人間なのか。
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お知り合いの方or2回目以降:Heiz銀座サロン / 秋葉原Portal Cafe Akiba/ 上野公園Park Side Cafe / 東京ドームホテルArtist Cafe / その他ご希望の場所(カフェの場合お茶代各自持ち)
日時:月曜~金曜(場合により土日祝日も可)
お申込み方法:才能学.com 日本才能学研究所公式ウェブサイトのお問い合わせフォームからお申し込みください。http://sainougaku.com