セミナーとかイベントなどの後に
懇親会などがあるが
いつも思うのは
人数が多すぎると
ひとりひとりが十分話せない

ということだ。

誰かひとりでも
ものすごく喋る人がいると
他の人はそれを聞くだけになってしまう。

なぜこういうことが起こるかというと
場をうまくリードする人がいない
ということと
場の設定がなりゆきまかせに
なっているからだと僕は思う。

◆最適人数は「5」

僕の過去の経験だと
全員が程よく話せる最適人数は「5人」だ。

江戸時代の5人組や
戦隊ヒーローでも5人というのが多い。

ギリギリ「キャラがかぶらない」人数でもあるし
いい表現だと「一体感」、
悪く言うと「連帯責任」を
とりやすいという理由があるのだと思う。

これがもうひとり増えて
6人になるとどういうことが起こるか?

3人と3人、または4人と2人に分かれて
別の話がそれぞれの場で始まってしまい
全体の一体感が損なわれることになる。

◆話をしたい人と話したくてもできない人

小学校のクラスを思い出してみればわかると思うが
とにかく人前でベラベラしゃべる奴もいれば
だまーって何もしゃべらない奴もいる。

仲のよいグループの中ではめちゃくちゃよく喋るが
そのグループから離れると貝のように口を閉ざす人とか。

僕は小学校1年生のときに
日帰りのキャンプに行ったのだが
行った先には知らないお兄さんお姉さん(=小学生だよ)しかいなかった。

最初会った時「名前は〜?」なんて聞かれたけど
なぜか答えられなくて1日中それこそのように口を閉ざしていた。

そのとき僕は一体何を考えていたのか?と振り返ってみると
まずなにはあともあれ「恥ずかしかった」というのがある。

なんで恥ずかしかったんだろう?と考えてみると
深層意識の中で

「知らない人の前に出てしゃべるんだったら、もっとちゃんと準備しなくてはいけない。」
みたいなことを考えていたようだ。

そしてこれはどこから来ているのかというと
UD16天職分野の「舞台人」の特性から来ているということがわかった。

要は
「いい加減な舞台なら出ないほうがまし」
ということだ。

キャンプのとき、お兄さんお姉さんたちに「お名前は?」と聞かれたときに
たぶん
「本当に僕の名前を知りたいならもっとちゃんと聞いて」とか
「僕に興味があるなら答えてやるけど、そこまで興味ないでしょ?」
みたいなふうに深層意識では考えていたのだと思う。

だいたいUD16天職分野で「右脳系」の人は
しゃべるのがあまり得意ではない。

もっとハッキリいうと「しゃべる才能がない」と言ってもよい。

その代わり、モノづくりしたり、体で表現したり、
自然と同化したり、宇宙からのサインを読み取ったりする
才能を授かっているのだ。

僕の「UD16舞台人」は右脳系の中でも一番左に近いから
比較的しゃべりが上手い方になる。
だけどその話口調は「説明的」ではなく
どちらかといえば「落語調」「漫才調」になると
輝きを放つようになるのだ。
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◆ということでイベントを企画しました


僕を含めた5名でひとつのテーブルを囲んでの
トーク会を開催します。
UD16天職分野「舞台人」である僕のこだわりの舞台設定です!

ファシリーテータは僕がやります。
話がどこかにぶっ飛んでいかないように
そして全員が程よく話ができるように
場を調整していきます。

9/20(日)19:00〜22:00@秋葉原のカフェです。
詳細、お申し込みは下記からお願いします。
http://everevo.com/event/26375








【著者プロフィール】 
Tadashi Shichijo / 京都生まれ 東京在住。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ
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◆天職16分野パーソナルチェック◆

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。

【研究の歴史】
日本才能学研究所では、1995年から右脳左脳理論と次元論をベースにした「天職と才能」の研究を本格的に始める。2000人以上を臨床診断し、誰にも真似ができない独自のインタビュースタイルを考案。2007年より午後TEAプロジェクトで300人以上をモニター診断。2015年4月よりUD16個別診断をスタート。「腑に落ち率」脅威の99%!才能発掘と天職開発を通じて「生まれてきて本当によかった!」と思える人を一人でも多く増やすことが使命。

【独自のインタビュースタイル】
①どんなお話もじっくりお聞きします。(秘密厳守)
②どんなお誘い(セミナー、物販、ビジネスetc)も堂々とお断りします。
③40分インタビューさせて頂ければ「天職分野(才能の原石)=この世での使命分野」が80%の確率でわかります。

【注目ポイント】
生年月日診断でもなく、顕在意識が作用する「はい、いいえ」の質問テストでもなく、怪しげなスピリチュアルでも催眠術でも宗教でもありません。右脳左脳理論と次元論に基づき20年で2000人以上を臨床テストすることで磨かれ洗練された世界で唯一のオリジナルインタビュー技術を活用した診断スタイルです。

【「天職16分野(才能の種類)」では次のようなことがわかります】
◆いまの仕事やポジションが自分に合っているのか。
◆右脳系なのか、左脳系なのか、両脳系なのか。
◆いま考えている方向が自分の本質に合っているのか。
◆人を選んでいいのか、選んではダメなのか。
◆自分の好きなことだけをしていていいのか、人のために行動したほうがいいのか、世の中に貢献すべきなのか。
◆お金を求めていいのか、求めてはいけないのか。
◆組織にいるべき人間なのか、独立すべき人間なのか。
◆物、人、情報、どれを扱えばいいのか。
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日時:月曜~金曜(場合により土日祝日も可)
お申込み方法:才能学.com 日本才能学研究所公式ウェブサイトのお問い合わせフォームからお申し込みください。http://sainougaku.com