昨日は
天職探しの第三の矢である
「心の周波数」について書いた。

「なんでも人のせいにしてしまう」というローゾーンと
「どんなことも人のせいにしない」というハイゾーンに
分かれると書いたが
要は、せっかく才能を持って生まれてきているのに
ローゾーンにいるままだとその才能を発揮することができずに
一生を終えてしまう、ということが言える。

僕は才能学で
天職探しの第3の矢のことを「心の周波数」という表現をしている。
以前のブログでは
この「心の周波数」のことを
「人間力次元」とか
「人間性次元」などと
表現したこともあったが
この「心の周波数」に関しては
実にたくさんの人たちが
それぞれ好きな言葉で表現している。

よく聞く言葉には
「精神レベル」
「人間レベル」
「心の中の海」
「意識レベル」
「振動数」
などがあって
人々は非常に混乱しやすく
なっていると言っていい。

その中でも非常にパワフルで
非常に綿密に表現してるな〜と
思うのが
ホーキンズ博士の書いた
「パワーか、フォースか」という本の中で
使っている「振動数」という表現だ。

◆「パワーか、フォースか」

キネシオロジーを活用して導き出した
「振動数」という表現を使って
才能学で言う
ローゾーンのことを「フォース」
ハイゾーンのことを「パワー」と
呼んで、論を展開している。
(注)スターウォーズに出てくる「フォース」とは意味合いが違う。
才能学のハイゾーン=ホーキンズ博士の「パワー」=スターウォーズの「フォース」
才能学のローゾーン=ホーキング博士の「フォース」=スターウォーズの「暗黒面のフォース」
となります。

まーよくここまで綿密に調べたな〜と
思うが
日本才能学研究所では
今この本は研究中。
現段階では
全体的にかかっている
フィルターのようなものがある感じがして
全てが正しいという結論には至っていない。
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◆臨界点

が、2つの臨界点があるということに
関しては才能学と全く同じである。

そのうちの1つ目の臨界点が
いわゆる
ローゾーンとハイゾーンの分かれ目、
ホーキンズ博士が言うところの
フォースとパワーの境目にあたる
「200振動数」だ。
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*一番上の10,000は1,000の間違いっ(><)

◆1日に何度もハイゾーンとローゾーンを行ったり来たり

この表はある意味恐ろしいよね。。
でもホーキンズ博士も言っているが
「ハイゾーン(パワー)にいる人も
欲などが出ると瞬時にローゾーン(フォース)に落ちる」のだ。
*何が「欲」になるのかは才能のゾーンによって変わる。

つまり天職の道を歩いている人にも
喜怒哀楽の感情があって
怒る時、悲しい時、欲が出る時はどうしても人生の中にあるので
その時はローゾーンになる。
が、また気持ちを切り替えるとハイゾーンに上がる、
ということが
1日の中でも何回も起こっているものなのだ。


しかし、比較的
「才能が発揮できる場がない人」は
どうしてもローゾーンにいる時間が長くなるし
「才能が発揮できる場にいる人(=自分らしく生きている人)」が
ハイゾーンにいる時間が長くなるのは間違いない。

◆まとめ

心の周波数(振動数)を
意識的に上げる、というのは
難しいが、
才能を発揮できる場に身をおけば
自動的に心の周波数も上がる。

これは
悲しい時に
意識だけで「楽しくなろう」と思っても難しいが
無理やりでも物理的に笑うと
なんか元気になる

ということに似ている。

これは才能学の右脳左脳論のコアになる考え方だが、
「心と体は連動している」のだ。

心を変えれば体も変わる。
体を変えれば心も変わる。

体を変える方が圧倒的に簡単なのだ。

だから
嫌いな仕事を好きになろう、と思うより
仕事を変えてしまう方が簡単
なのである。
*自分に向いていない嫌いな仕事にも2種類あるが。。

そのためには自分の才能の種類について熟知する必要があるのだ。

僕が今までの人生で一番苦痛だった
「郵便局の年賀状の仕分け」の仕事を好きになって一生の仕事にしよう!と思っても僕は絶対無理だと思うのである。
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◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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