もし「やりたいこと」があるなら、
その前に「やるべきこと」をやらないといけない。
そしてその中で
今「できること」からやるのだ。

というロジックがある。

世界一周したいなら、
お金を貯めないといけない。
そのためには無駄遣いしないで
月に3万円ずつ貯めることから始めよう。

みたいなことだ。

これ自体は間違いではないよね。

だけどこれは
魂次元1〜3次元の人たちが使う典型的なロジック

きちっと計画を立てて、計画どおりに準備してやろうというもの。

しかし他の魂次元の人たちが聞くと
とても窮屈に感じるのだ。

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◆5〜7魂次元の人たちの場合

同じことを
魂次元5〜7次元の人たちが言うと
次のようになる。

「やりたいこと」があるなら
何も考えずに流れにまかせてやってしまおう。
するとなぜか自動的に道が開けてくる。
魂次元5〜7次元の人たちは
常に見えない世界「ご縁ゾーン」にいる。

「世界一周したい!」という強い想いが出てきたとしても
それは自分が思いついたことではなく
宇宙からのメッセージみたいなもの。

宇宙からのメッセージなのだから
宇宙が全てを準備してくれるはず。
不思議とお金が手に入ったり、
不思議と旅ができる時間ができたりするのだ。

この、全く準備など考えずにふらあ〜と始めてしまう態度を見て
1〜3魂次元の人たちは怒り狂うのが普通だ。


◆困った時の対応も基本的に違う

1〜3次元の人たちは困ったことが起こると
「具体的、物理的に手を打つ」

5〜7魂次元の人たちは困ったことがあると
「祈る」のだ。

具体的に手を打つのが「パワー(見える世界)」とすると
実は祈る方は「100万パワー(見えない世界)」くらいある。

祈りが深くなると「ご縁」「運」の無限のパワーゾーンに
アクセスするのでそれくらいの差になる。
もちろん祈りが浅いとそうはいかないが。

そしてこの差は「成功哲学」にも現れる。




◆魂次元は生まれ持ってきたもの


魂次元は「使命」と共に生まれ持ってきたもの

それぞれの「使命」「ミッション」をこの地球で果たすために持って生まれてきたものが「才能」であり、
その才能の種類を表すために「魂次元」と「魂年齢」で構成された
天職2Dマトリックス

を才能学では採用している。

だから「魂年齢」と「魂次元」は、
今の人生の中では変えることはできないし、変わることもない。

そして1次元魂がダメで、7次元魂が良い、ということでもない。

この魂次元というのは「感度」のこと。

1次元魂にしかできない仕事もあれば
7次元魂にしかできない仕事もあるのだ。

が、しかし、この「魂次元間」の感覚のズレ、感性のズレは
いつの世の中にも争いを産んでしまう。

自分の魂次元からの一方向だけで物事を見るから争いが起こる。

他の魂次元の感覚もあるんだ!ということに早く気づいて
本当の意味でお互いをリスペクトできるようになって
いけばいいんだけどね。

*魂年齢
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*魂次元

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*天職2Dマトリックス(魂年齢×魂次元)

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◆「魂次元」に関する過去の参考記事





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◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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