何ヶ月か前に何かの記事で

フェイスブックは「いいこと」を投稿して
ツイッターには「本音、悪態」を投稿すると
いうふうに住み分けができてる...

みたいな話がのってた。

確かに、
フェイスブックは「いいね!」ボタンがあるので
なんとなく
「いいこと」を投稿して
友達に「いいね!」ボタンを押してもらって
それでコミュ二ケーションが成り立つような仕様
になっている。

◆カフェにて

先日どこかのカフェにいたときに
中年の女性が2人で話をしていた。

そのうちの一人が
海外旅行から帰ってきたようで
もうひと方にお土産を渡しながら
そのお土産の説明や
旅の出来事などを自慢たらたらに語っていたのだが
もうひと方の方は
それをひたすら引きつった笑顔で聞いている...
という図になっていた。

これって、いわゆる「リアルなリア充」だよな、
って思った。

フェイスブックって、このようなことを
オンラインでやってるんだろうな、って思った。

簡単に言えば
いいことの自慢し合いの場
であるとも言える。


◆いいところだけを見せる

リアルでもオンラインでも
自分のいいところだけを意識して見せるという
表面的な付き合い方がある。

友達になりたての時って誰でもそのあたりから入る。
で、だんだん深くわかり合っていくもの、だと思うし
そうであればいいのだが
時々「ずっといいところだけを見せ続けようとしている人」もいたりする。

でもそれって
いわゆる「優劣感、劣等感」の世界であって
天職探しの第3の矢である
心の周波数(ホーキンズ博士の振動数)で言う
ローゾーン(200以下)に当たるんだよね。


僕が最も優越感と劣等感に悩まされていたのは
大学1〜2年の時。でも3年生で自分の魂から好きなことをやろう、
というふうに生き方をシフトできた。バイクにテントを積んで九州四国に一人旅に出たのがそのキッカケだった。
そのときからいつでもハイゾーンに入れるコツを得たと思うのだ。

同時にその頃から「そのとき自分が本当に思っていることだけ」を言うようになった。楽だよ〜。
時々何をしゃべったか覚えてない時もあるけど(笑)
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◆SNSでも書きたいことをズバズバ書いていて、すみません...


このスタンスはSNSでも同じで
前に使っていたmixiやSFNでも
僕は
「思っていること、書きたいこと」をズバズバ書いていた。

特に誰もが一度は通る道だと思うが
「闇の勢力系」の話をはじめて聞いたときは
「これは伝えねば〜」と思って書きまくっていた時があった。

FBでは震災以降、僕もそういうモードになっていた時期があって
一部の友達からは煙たがられたこともある。

SFNというSNSではずっと、今ブログで書いているような才能の研究の
話を6〜7年くらいずっと書いていたのだが、そのSNSがクローズしてしまい、
仕方ないのでFBにも投稿しだしたのだが、
そのことを知らないFBの友人は「突然どうしたんだ?」と
びっくりした人も多かったと思う。

今もブログを介してFBに好きなこと書いてる。
幸い僕は「お堅い組織」にはどこにも属してないので
◎◎を言いなさい、とか◎◎は言っては困る、
という制限が皆無なのだ。

別の言い方をすると「自然体である」ということだ。

万人受けしようなんて微塵も思っていない。従って全ての人に好かれようなんてのも全く思っていない。わかってくれる人だけわかってくれればいいと思って毎日ブログを書いている。本当に楽ちん。(これは僕自身が才能学で言う「人を選ばないといけな人」であるからなのだが)

おかげさまで精神的にとても自由で健康な状態を保っていられる。そのことには本当に感謝だ。


◆人が楽しそうにやっている姿(リア充)を見て焦る

話は戻って
FBでは人が楽しそうなことをやっている姿を
たくさん見る。

イベントで乾杯していたり
おいしいご飯の写真とか
旅行に来てますーとか
イベントでの笑顔の集合写真とか。

*僕も「こんなご飯食べたよ〜」とか「旅の様子」を時々アップしているが...(汗)

自分の楽しみをまだ知らない人
こういうのに引っ張られるよね。

「いいな〜」ってなってしまうと同時に
「妬み」のような感情が芽生える。

だけど「何をすれば自分は楽しいか」ということを
ちゃんと知ってて、それに自信が持てるようになると
他の人が何やってても関係ない
というふうになる。

これは僕が昔、ニューヨーク一人歩きツアーを主宰していた時に
お客さんの様子を見ていて確信したこと。
「一人でもうマンハッタンを自由に動ける」というラインを超えた人は
自分の行きたいところをガイドブックでチェックしまくって
朝から深夜まで一人で歩き回るのだ。
他の人が何をしてようともう全く関係ないのだ。

◆テレビのコマーシャル

テレビのコマーシャル、
ドラマ、映画、なども同じなのだが
人がうらやむ系のシーン」を
たくさん僕たちに見せてくれている。

そして「いいな〜」と思わされて
それをやりたくなったり、欲しくなったりする。
もうこういうスタイルは限界がきていると思う。

◆自分の魂が喜ぶことを知る

昨日FBで太鼓仲間が紹介してくれたブログがあって
それが実にいい

夢を追ってアルバイトをしながら生活しているミュージシャンの話。
安定した生活とは程遠いので結婚が難しい、、という話でスタートするのだが
世の中の「人生はこうでなくてはならない」というステレオタイプに
実は影響されているようなケースが多い。

しかし日本はこれだけ衣食住やインフラが揃っていて
アルバイトしながらでもお酒を飲みながら好きな音楽を仲間と楽しめる
環境というのは、世界的に見ればトップ20%の裕福層に入る、
という話だ。おもしろいよ。ぜひお読みください。
バンドマンに捧ぐ不定期コラム「ミュージシャンと結婚」という記事。https://www.livewalker.com/column/1-1.html

◆背伸びの人生?等身大の人生?

僕たちは知らぬ間に「上流社会の生活」をメディアを通じて見せつけられ
今の生活はダメで上流社会の生活を求めなくちゃいけないんだ
という気分にさせられているのだと思う。

いわゆる「背伸び」というやつだ。
しかし努力してそこまで行っても実はそれほどの充足感はないのではないだろうか。

そう。魂が喜ぶことは皆それぞれ違うのだ。
「上流社会」に魂が喜ぶ人もいれば
毎日焚き火をすることだけで魂が喜ぶ人もいるのだ。

「自然体」「等身大」の暮らしが楽でいい。

「自分の魂が喜ぶこと」「自分が本当に好きなこと」というのは
自分の中にある「自然」を取り出す、ということだ。

自分の中にある自然と同調して生きること
才能学の目指すところであるのだ。

人に自慢するために成功するのではなく、
自分の魂が「生まれてきてよかった!」と叫ぶことができて
それができる毎日があることが、自分にとっての成功なのだ。





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 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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