僕は若い頃(10〜20代)は
自分の意見(考え)が正しいことを証明してくれる理論

を探し求めていた部分があった。

親に自分の意見を言っても認めてくれない。
友達に自分の意見を言ってもYESと言ってくれない。
だけど諦めない。
どこかに自分の意見を証明してくれる理論があるはず。
どこかに自分のことを「そのままでいいよ」と
受け入れてくれる人や場所があると
信じていたような気がする。

時々、
そんな自分を受け入れてくれる人がいたとしても
その人も自分と同じように
「どこかに自分を受け入れてくれる人がいるはず」と
思って彷徨っている人だったりする。

または「そのままでいいよ」
と言ってくれて
気分良くさせてくれるセミナーとかに
ハマるパターンだって多い。
もちろん現実が好転することなどなく
お金だけたくさん取られて後はポイだ。

場合によってはそれが「裏社会」の人たちであるような
ケースだってある。

◆何が問題なのか


こういう人たちは
自分のスタンスを変えようとは絶対思っていない。

昔の僕自身がそうだったからとてもよくわかる。

今のスタンス(考え方)のまま
その上に何かを乗っければ
うまくいくと考えているのだ。

つまり
寒いから自分はコタツの中に入って動かずに
誰かにみかんを持ってきてほしいのだ。

誰がどう考えてもそんなの甘いじゃない。
(甘いのはみかんだけにしてほしい)

みかんが欲しかったら
寒いけど自分で台所のみかん箱まで
みかんを取りに行かないと。
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僕は若い頃に何度も
ちっぽけなプライドをぶち壊されてきた。
しかしそのおかげで成長できたし、
その都度、新しい世界の風景に出会うことができた。

だからこそ
プライドの高い人の気持ちだってよくわかるし
そのプライドを捨てるときの苦しみだってよくわかる。


◆個別診断を受けに来る方

UD16個別診断を受けに来る方は
ほとんどが
「自分を変えたいが、どっちの方向に変えればいいかわからない」
という方や
「自分なりに考えて今歩いているが、これで正しいのかどうかわからなくて不安だ」
という方々が非常に多い。

共通しているのは
「自分を変えよう」としていること。
もしくは
「自分を天の意思に空け渡す」というような覚悟のある方々になる。

しかし、もし
「自分の欲しい答え」
を求ているなら
才能学はご期待には添えない。

例えば「失敗したくないので、確実に成功する方法を知りたい。」
というようなことを求めてもらっても困るのだ。

◆例えて言えば...

「あなたの才能分野は舞台人です。」
と僕は言うかもしれない。

才能学では「あなたが生まれ持ってきた才能分野」を伝えている。
つまり持って生まれた才能が活かせるエネルギーのフレームとエネルギーの流れを伝えているのだ。どういう特殊能力があって、どういう「喜び」を得られるかということを中心に、向いている仕事の種類や人間関係の作り方などをお伝えしている。

例:
舞台人の特殊能力=場のエネルギー(雰囲気)を一瞬で掴める。
舞台人の喜び=「人のリアルタイムの反応」。

しかし大事なことは実際に才能を活かせる場やコンテンツを探す努力をするのは「あなた」だということだ。

舞台だっていろいろある。

歌舞伎、能、シェークスピア、ブロードウェイミュージカル、宝塚歌劇団などをはじめて多種多様の舞台がある。

僕自身もUD16で言うと舞台人なのだが僕の場合は「アフリカのリズム」が僕の人生テーマなので、それを舞台人の才能に乗っけた場合「アフリカ系ブラジルパーカッション」になっている訳なのだ。

僕はこのコンテンツに出会うまで40年世界中で探し続けて、やっと地球の裏側のブラジルサルバドールで一生魂を燃やし続けることができる相棒に出会うことができたのだ。


ハッキリ言うが...
自分の足で一歩を踏み出す勇気がない人は
UD16個別診断に来るのはまだ早い。
一歩を踏み出すというのは、ぬるま湯から出て
新しい場所に行くという意味だ。

「うまくいかないことをいつも誰かにせいにして
自分は正しい」
と思い込みたいゾーンから出て
「うまくいかないのは全て自分のせいであり、
だから自分を変えていかないといけないのだ」

と思うゾーンに行くということなのだ。

天職探しの第3の矢の「心の周波数(振動数 byホーキンズ博士)」で
199から200へジャンプする決意ができたら
ぜひUD16個別診断に来て欲しい。

200以上のハイゾーンの世界に入ったときにはじめて
今までの苦労が役に立つ。全て自分の人生に必要だったと
いうことがわかる。だけどハイゾーンに入らなければ
いつまでたっても「人生はクソ」だと思い続けるしかないのである。

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◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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