アメリカ大学時代のルームメイトのクリフは
アメリカ国内でけっこう転校を繰り返していたのだが
(アメリカでは頻繁に転校するのは普通)
前の大学の彼女が会いたいと言ってきたときはまず
「学費がかかって会いにいくお金がない」と言って
彼女が長距離バスで来る、と言えば
「授業で忙しくて会える時間がない」と
彼女を拒んでいた。
理由はこちらで新しい彼女ができていたからだ。

つまり
やりたいことがあるけど
時間がないからできない

とか
やりたいことがあるけど
お金がないからできない

というのは
本当はしたいとは思ってないってことだ。

めちゃくちゃ好きな人が
アメリカにいるとする。

なんとかしてお金作って
なんとかして時間作って
なんとしても行くと思うんだよね〜。


夢中になれる人がいる、
というのと
夢中になれるものがある、
というのは
同じ種類のエネルギーなのだ。

ビビッとくる、という同調のエネルギーなのだ。

そのエネルギーを持つためには
どうすればいいか?

出会わなくてはいけないのだ。


夢中になれることがないのは
夢中になれることに出会ってないからだと言える。

何かに夢中になってるかどうかは
自分ではハッキリわかるはず。

夢中になると、先がどんどん開けてくるんだよね。
どんどんコラボレーションが生まれる。

だけど、
夢中になってるフリをしているだけで
本当はちょっとイヤイヤやってることって
なにげに先細ってくる

イヤイヤやるのは止めよう。
本当に夢中になれるポイントだけのことを
やろう。
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この世に「夢のような美しい世界」はある。

でもね〜...
ある程度、今の現実が「満たされてる」と
出会っても気がつかないかもね。

たくさんおいしいご飯食べて、お酒飲んで
酔っ払って寝てると
目の前に「大好物」がやってきても気がつかないんだよね。

そういう意味では
STAY HUNGRY!

ある程度、ハングリー精神をキープしてないと
ダメなんだろうね。


ホリエモンの記事
http://think-time.club/post-2951/

以下転載
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本音で生きるために必要なことは、3つあると思っている。

1つは、「言い訳」しないこと
2つめは、「バランス」をとろうとしないこと
3つめは、「自意識」と「プライド」を捨てること

◆「言い訳」をやめる

本音で生きるために、まずやるべきは、

「言い訳をしない」ということである。

僕はメルマガを含め、

人から相談を受けることも多いが、

せっかく答えても、

「でも○○だから、それはできないんです」

と言われることがかなりある。

その「でも」が、自分自身を不自由にしていることに

気づかないのだろうか。

たとえば、「お金がないからできない」という言い訳。

いまや熱意とやる気があれば、

お金や人を集めることは不可能ではない。

たとえば、クマムシ研究家の堀川大樹さんは、

有料メルマガ、LINEスタンプなどをつくって、

自分自身で研究資金を稼ぎ、

自分のやりたい研究を自由にできる環境を作り上げている。

そもそも疑問に思うのだが、

「お金がないからできない」と言っている人は、

いったいいくらのお金があればできるのだろうか。

お金が問題ではない人も多いように感じるのだが。

「時間がないからできない」という人もよくいるが、

成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、

なんてことは当然ながら、ない。

「時間がない」というのは、

「それを始めると今やっている何かをやめなければならないが、

それができない」ということなのだろう。

しかし、世の中はトレードオフだ。

時間がないなら、どちらかに決めなければならない。

むしろ、

「何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない」

ということは、当たり前のことだと知っておくことだ。

「自分には才能がないから」といって、

行動しない人もいる。

しかし、どんな功績を挙げた人でも、

その人の努力によるところが、ないはずがない。

僕だって、才能があるかどうかといったら、

別にそこまですごい才能があるとは思わない。

結局、「自分は凡人だから」と言ってしまった時点で、

「自分は今のままでいい」「努力したくない」

と言っているようなものなのだ。

そもそも、才能なんて、やってみないと、

自分にあるかないかなんてわからないのではないだろうか。

それなのに、やってもいないのに

「才能がない」とうのはまったくの勘違いだと思う。

「でも」「でも」と言い訳を積み重ねてきた上に、

今の自分がいる。「でも」という縛りをとってあげるだけで、

もっと自由に行動を起こしていけるのではないだろうか。
*明日はバランスについて



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◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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