前回のブログで
タイからの帰国便の中で映画「スティーブ・ジョブズ」を観て
スティーブ・ジョブズが才能学では
魂年齢80〜120歳のゾーンである、、
という話を書いた。



映画だけでは情報不足だと思い
林修先生の授業を見てみた。

*ビデオ前半
 

◆世界一の企業を作ったジョブズの仕事ぶり

(1)優秀な人はとことん重用し、そうでない人はすぐにクビにする。

(2)人のアイデアを平気でパクる

(3)社員がいい仕事をしても決して褒めない

この3つがビデオの中で挙げられているが
一般的には何て冷徹な奴!と思われるだろうが、
魂年齢80〜120歳のジョブズとしては実は当然のことなのだ。

まずなにより魂年齢80〜120歳の人たちとは
地球全体のこと、人類のことを考えて
普通では到底不可能と思われるようなことに対して使命感を持って仕事をする。
そして実際に人類がその開発によって恩恵を受けることのできる未来を描き
それを実現させることを命題とできる才能があるのだ。


そのための決断をするし、そのためには全てを犠牲にできるし、
その1点に対する集中力が尋常じゃないほど高いし、そのことに
喜びを得ることができるのだ。

(1)だから同じ使命感を感じていて、且つ優秀な人じゃないと
一緒に仕事をする意味がない。

(2)目的の達成だけが大事なので、いいアイデアがあればパクって当然。

(3)だいたい褒められて嬉しいのは魂年齢0〜60歳までのゾーン。
優秀な人は褒められても嬉しくない。結果が出るかどうかだけが勝負。

すごくわかりやすく言えば、
要はノーベル賞を取るような人たちと同じレベルってことだ。
非常に俗っぽく言えば、少なくとも、最低京大に入れるくらいの頭脳が備わってるのが
魂年齢80〜120歳くらいのレベルということが言える。

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*才能学(c) 天職2Dマトリックス

ビデオ後半


◆名言集

ビデオの後半はジョブズの名言がある。

1. 人は形にして見せてもらうまで自分が何が欲しいかわからない
ジョブズは市場調査などしなかったと言う。
どんなものが欲しいですか?と聞いてから作ったりはしないということだ。
全てインスピレーションで全体図が頭の中にある。
「お前が欲しかったのこれだろ?」とやりたいのだ。
もちろん失敗したら企業として責任を取る。

2. 一生砂糖水を売り続けるつもりかい?それとも世界を変えるチャンスにかけてみないか?
ペプシ社からヘッドハンティングしたときに使ったという有名な言葉。
魂年齢80〜120歳の人は誰に何を言えば心が動くか、というのを知り尽くしている。
ちなみに、経験や努力からその技術を得たわけではない。
この人にはこう言えばいい、というパターンが1000通りくらい
頭の中にデータとして最初からあるような感じなのだ。
これは魂年齢の低い人たちには絶対真似ができない才能。

3. 「何をやっているか」ということだけでなく「何をやらないか」ということにも誇りを持っている。
これはApple製品そのものにも凝縮されているコンセプト。
そして才能学のコンセプトでもある。
才能のあることをやって、
才能のないことはスッパリ諦めることが大事

と僕もいつも声を大にして言っている。
自分の本質を知るということが不可欠。
(僕もなかなか諦めきれないが...汗)

4. 成功する人としない人の大きな違いは諦めるかどうかにある。すぐに諦める人は成功しない。最後まで成し遂げる情熱が必要だ。
これはジョブズに悪いが才能学的にはNG。
ようし俺も情熱を持って頑張ろう〜
と情熱さえあれば何をやっても成功するんだと
勘違いする人が続出する。

才能学的には
自分が最後まで諦めずに成し遂げられるようなことを選べ
という表現になる。

つまり自然にやっていること言われなくても勝手にやってるようなことを選ぶと
頑張らなくても最後まで続けられるでしょ、という意味だ。


◆まとめ

ジョブズに憧れる人は多いし
ジョブズの真似をしようとする人も多いかもしれない。
が、同じ才能ゾーンじゃないと真似しても全く機能しないよ
ということが言いたいのだ。

ちょっと古いが
NBAのマイケルジョーダンに憧れて
ジョーダンの真似をしたところで
誰もがジョーダンのようになれるわけじゃないことは
よくわかると思う。

それと同じなのだ。

自分の才能を開花させるには
自分の才能が開花できる場やコンテンツが必要なのだ。

ただ、人の人生には何をしてもいいという自由がある。
そして遠回りしているようでも、必ず将来の天職への布石になっている。

*ビデオは他にもいろいろ言っているが解説は長くなるので割愛。

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 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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