昨日ラジオだったと思うけど
サッカーの話をしていた。

ヨーロッパのクラブチームで活躍してるけど
全日本には呼んでもらえない選手がいる中で、
全日本にはいつも呼んでもらって
活躍してるんだけど
クラブチームではいつもベンチという
選手もいる。

これはどういうことか?

つまり、、
監督は、監督が100%信頼している選手を使う
ということだと
そのラジオの人は
結論づけていた。

試合に勝てない選手を使うと
監督の首にもかかわってくる。
だから
絶対なんとかしてくれる✨
と監督が思える選手を
使うのは当然だ。

信じて頼る。信じて任せる。これが信頼だ。

◆あなたのことを100%信頼してくれている人はいるか?

信頼って「未来」を信じていてくれるという意味にもとれる。

一番信頼してくれている可能性が高いのは
まず親だ。

次に結婚している人は
パートナーだ。

職場の上司にも
信頼してくれている人はいるかもしれない。

ある人が言ってたセリフがある。

何も言わずに100万円貸してくれ
と頼んで
何も言わずに100万円貸してくれるということは
その人があなたのことを100%信頼している証拠だ、と。

お前ならこのお金を活かして
復活するだろうから頑張れ!
というエールに似ている。

◆田中角栄の逸話

この前テレビで田中角栄の逸話をしていた。

自民党の若い議員が
100万円貸してくださいと
角栄に頼みにきた。

わかった、あとで秘書に持って行かせる
と言って
後日秘書がお金の入った封筒を持って行った。

封筒の中にはなんと300万と手紙が入っていたとのこと。

100万はすぐ返済に使いなさい。
次の100万は迷惑をかけた人に美味しいものを食べてもらいなさい。
最後の100万はいざという時のためにとっておきなさい。
返済は無用。
この議員は一生角栄への忠誠を誓う、という話だが
ここまで信頼されたら
そりゃ忠誠を誓うしかないでしょう、と思う。


◆100%信頼できる人はいるか?

では逆にあなたが100%信頼できる人って
いるだろうか?

何も言わずに100万円貸してくれ
と言われて
何も言わずに「わかった」と言える人が
どれだけいることだろうか。

(貸せるだけのお金がない場合はもちろん貸せませんが。。。)

◆まとめ

お金を預けてもらえる人がいるということや
仕事を任せてもらえる人がいるということは
とてもありがたいこと。

お前がこけたら、俺もこけるぞ。
という一心同体のレベルにならないと
本当の信頼関係というのは築けないのかもしれない。

一生のうち
何人の人と本当の信頼関係を結ぶことができるのだろうか。
自問自答の日々は続く。
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*NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」花山と常子の強固な信頼関係が起点になって雑誌「あなたの暮らし」は100万部を超えるのである。「とと姉ちゃん」も今週で終わりですね〜。寂しくなるな〜。


--才能学辞書 追記--

信頼=相手がこけたら俺もこける、というレベルで相手の力と未来を信じて、相手を頼ったり、相手に全てを任せること。

信用=約束を守ることを長年積み重ねてきてやっと得られるもの。一回でも約束を破ると一瞬にして失う性質がある。

◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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-------------参考:才能学辞書 -----------
(名詞)

◆「使命」=自分の命を何に使うかを自分で決めたもの。後述の天命と異なる場合もある。

◆「天命」=生まれる前にこれをすると生まれる前の自分が決めてきたこと(輪廻転生説)。神様と「地球では◎◎をしますから地球に生まれさせてください」 と約束してきたこと(神様がいるとすれば)

◆「天職」=天命に取り組むための具体的な仕事やコンテンツのこと。

◆「才能」=天職になる仕事やコンテンツを構成する「持って生まれてきた特殊な技術や特殊なスタイルのこと」。才能は誰もが持って生まれてくる。大きく分けると16種類の才能がある。

◆「能力」=才能が現場で磨かれて「使えるようになった状態」のもの。才能を能力にまで磨き上げて才能を発揮することできれば「生まれてきて本当によかった」という魂からの喜びを感じることができる。言い方を変えれば、才能を使って磨かなければ「宝の持ち腐れ」になってしまう。

---------------------------------------------
例:UD16スポーツタイプの場合

運動神経がいいという才能が、野球の練習を通じて磨かれて、「野球選手の能力」に変化して野球選手として活躍することになる。プロ野球選手が天職となり、広い球場の中で思い切りプレーができてそのプレーに大観客から大声援を受けることに魂からの喜びを感じ、やがて日本のプロ野球界を盛り上げることが使命になる。そしてそれはきっと天命であるが、それが天命だったかどうかはあの世に帰った時にハッキリわかる。


-----------------------
(動詞 / 動詞句)

◆「夢を見る」=あれしたい、これしたい、したいことがたくさんある状態。まだなにも行動していないか、ほんの少しかじっただけの時期。「俺にはなんでもできる!可能性は無限だ!」と根拠のない自信を持ちやすくある意味最強の時期。0〜10/100の時期。

◆「夢を追う」=したいことに取組み始めて、自分で決めた目標まで行けるように頑張っている状態。才能があることはぐんぐん伸びるが、才能がないことは先細りになっていくのが体感でわかる時期。才能が活かせるコンテンツやスタイルに出会えた場合は「夢中モード」になることもある。20〜40/100の時期。

◆「志す」=目標に達する達しないは関係なく、「死ぬまでこの道で行く」と決めた状態(広義)。または「自分で決めた目標を達成するまで絶対に辞めない」 と決めた状態(狭義)。ある程度夢を追ってかなり手応えを感じられるようになった頃に芽生える感情。道半ばのときにするもの。50〜60/100の時期。

ある事件や事故などを キッカケに「これは俺にしかできないことだ」とか「これは俺がやらなくてはいけない」と単なる個人的な夢や目標が世のため人のための志に変わることが多い。志は未来の地球や人類を救う難しい技術や哲学であったり、何世代にも引き継がれてようやく完成するようなコンテンツになることも多い。魂年齢が高い人は子供の時期にある事件などをきっかけにいきなり高い志を持つこともある。

◆「覚悟する」=志した道をかなり進んできて「もう本当にこれをしながら死ぬしかないんだな」とか「もうこの業界から一生離れられないかな」と先が見えてきた状態。やめたくてもやめられない、やめたくても辞めさせてもらえないような状況。80〜/100の時期。

(出典:日本才能学研究所)

◆体験特別編◆

〜血糖値320(a1c/11.2)から「相談なし」&「薬なし」&「3ヶ月」で血糖値99(a1c/5.4)まで生還した極秘プロジェクト「フェニックス計画」全貌の記録↓

◆開運イベントに出演しました

2016.5.8 本当の自分に今出逢う春 開運イベント@東京錦糸町

◆ラジオに出演しました

2016. 2月 RADIO365 TOKYO BAYSIDE RADIO STATION アロハスマイル⭐️RADIO

◆講演履歴

2015.10.19@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/45832388.html
2016.3.10@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/56393806.html
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◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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