いつもやっていること
一度やったことのあることは
言ってみれば「できること」になります。
できることに対しては普通は不安はありません。

しかしやったことのないことに対しては
必ず不安が付きまといます。
不安が大きくなると恐怖になったりします。
が、同時に期待も膨らんできます。

未知のことに対しては不安と期待はセットになっています。

幸せは足音をたててやってくる
と言いますが
この足音は不安や恐怖のことを言っていると
聞きます。

◆バイクツーリング

若い頃たくさん旅をしていた頃
特に新しい場所に行くときは
必ず不安な気持ちがありました。

すごく覚えているのは
大学3年の夏に
バイクで3週間のロングツーリングに出た時。

知らない土地で
バイクで事故ったらどうしよう。
変な人にからまれたらどうしよう。
バイクが壊れたらどうしよう。
大雨が降ったらどうしよう。


すごく不安な気持ちで
アクセルをふかしていたのを思い出します。

だけど
そんな不安を吹き飛ばすような
すばらしい景色にたくさん出会い、
旅先で地元の人たちとたくさん出会い
旅の醍醐味と感動
最初のバイクツーリングで
味わえたのはとてもラッキーだったと思う。
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*学生時代はSuzuki GSX400FWに乗っていた。15万円の中古をバイトして2年ローンで買って、1回車検通して4年間乗りました。なつかしい。重いバイクでブレーキパッドがなくなるのが早かった。

◆ユースホステルのアルバイト

高知県の山奥にある宿毛ユースホステルで
はじめて仕事(アルバイト)を2週間したときも
行く前はすごく不安だった。

2週間も山奥に缶詰になるのか〜とか
仕事はすごく厳しくて自由にジュースが飲めないかもしれないので
今のうちの飲んでおこう、とか思って
ユースホステル100メートル手前の自販機で
ジュースを飲んだ記憶がある(笑)

ところが実際やってみると
なんと僕のUD16舞台人の才能が大開花する
結果になってしまったのだ。

三度の飯より好きなこと
寝る時間が惜しいくらい楽しいこと

そんなことが自分にあったんだ、
こういう世界が本当にあったんだ、
ということを
体感したのは
この大学4年の夏の宿毛ユースが
はじめてだったのだ。

僕はこの2週間で味わった感動をなんとか
毎日の仕事で味わえないだろうか?

と考えて、ずっと探し続け、追いかけてきたと言っても過言ではない。

その宿毛ユースホステルで
働けばいいんじゃいの?
と言う人がいるかもしれないが
なかなかそうもいかない。

理由
(1)僕が大学生だったからよかった
(2)教員を目指してた時期だったからよかった
(3)当時空手の現役国体選手だったからよかった
(4)アメリカ留学を目指していた頃だったからよかった
(5)そのときは京都から自転車で行ってたのがよかった
(6)夏だったからよかった
(7)ユースのおじさんとおばさんがとてもいい人たちだった
(8)10年後くらいにそのユースホステルがクローズしてしまった

実際僕は、その後数年間は、夏はなんとか時間をとって
2泊3日だけでもお手伝いに行ってたのです。

だけど「はじめての感動」にはどうしても勝てない。
はじめての感動を味わえるタイミングって人生で本当に「その時」しかないんだと思う。
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*有名な宿毛湾の夕日。ユースホステルは海岸から山側に15キロほど入ったところにあった。谷が深く暗くなるのが早かった。
◆過去の記事「宿毛ユースホステル」はこちらをクリック

◆旅って「はじめて」が一番よいという説

中学生の頃からずっと憧れていたニューヨークに
24歳の時はじめて行った時の感動は
今でも鮮明に覚えている。

あの感動をまた味わいたいと思って
2回目に行った時、
すでにあの感動はもうなかった。

大きな不安と大きな期待を
感じられること自体、
いくつかの条件が重ならないと
味わえないんだと思う。

条件
(1)すごくやりたいことではじめてのこと。(ワクワク=期待)
(2)情報が少なく、自分がそこでどうなるのか想像できないこと。(ドキドキ=不安)
(3)だけど、それをやらざるを得ない状況にいること。(ワクワクドキドキ=期待と不安)

一生の中にこういう時間をたくさん味わえることはとっても幸せなことだと思う✨
だから、僕は人がこの「不安と期待」を味わえる状況にいるときは、僕は一切手を出さないようにしている。僕が手を出して不安を緩和することで、その人の「感動」や「成長」を奪うことになるからね。

また、この「不安と期待モード」を強制的に作り出す仕事をしたこともある。ニューヨーク一人歩きツアーだ。これは本当に面白かった。不安を乗り越えた人は自信が持て、自分の判断で一人で進んでいけるようになる姿を見れたからね。

◆過去の記事「ニューヨーク一人歩きツアー」はこちらをクリック

期待=右脳(イメージ)
不安=左脳(現実)
右脳と左脳があるから人間。

◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

-------------参考:才能学辞書 -----------
(名詞)

◆「使命」=自分の命を何に使うかを自分で決めたもの。後述の天命と異なる場合もある。

◆「天命」=生まれる前にこれをすると生まれる前の自分が決めてきたこと(輪廻転生説)。神様と「地球では◎◎をしますから地球に生まれさせてください」 と約束してきたこと(神様がいるとすれば)

◆「天職」=天命に取り組むための具体的な仕事やコンテンツのこと。

◆「才能」=天職になる仕事やコンテンツを構成する「持って生まれてきた特殊な技術や特殊なスタイルのこと」。才能は誰もが持って生まれてくる。大きく分けると16種類の才能がある。

◆「能力」=才能が現場で磨かれて「使えるようになった状態」のもの。才能を能力にまで磨き上げて才能を発揮することできれば「生まれてきて本当によかった」という魂からの喜びを感じることができる。言い方を変えれば、才能を使って磨かなければ「宝の持ち腐れ」になってしまう。

◆「信頼」=相手がこけたら俺もこける、というレベルで相手の力と未来を信じて、相手を頼ったり、相手に全てを任せること。

◆「信用」=約束を守ることを長年積み重ねてきてやっと得られるもの。一回でも約束を破ると一瞬にして失う性質がある。
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例:UD16スポーツタイプの場合

運動神経がいいという才能が、野球の練習を通じて磨かれて、「野球選手の能力」に変化して野球選手として活躍することになる。プロ野球選手が天職となり、広い球場の中で思い切りプレーができてそのプレーに大観客から大声援を受けることに魂からの喜びを感じ、やがて日本のプロ野球界を盛り上げることが使命になる。そしてそれはきっと天命であるが、それが天命だったかどうかはあの世に帰った時にハッキリわかる。


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(動詞 / 動詞句)

◆「夢を見る」=あれしたい、これしたい、したいことがたくさんある状態。まだなにも行動していないか、ほんの少しかじっただけの時期。「俺にはなんでもできる!可能性は無限だ!」と根拠のない自信を持ちやすくある意味最強の時期。0〜10/100の時期。

◆「夢を追う」=したいことに取組み始めて、自分で決めた目標まで行けるように頑張っている状態。才能があることはぐんぐん伸びるが、才能がないことは先細りになっていくのが体感でわかる時期。才能が活かせるコンテンツやスタイルに出会えた場合は「夢中モード」になることもある。20〜40/100の時期。

◆「志す」=目標に達する達しないは関係なく、「死ぬまでこの道で行く」と決めた状態(広義)。または「自分で決めた目標を達成するまで絶対に辞めない」 と決めた状態(狭義)。ある程度夢を追ってかなり手応えを感じられるようになった頃に芽生える感情。道半ばのときにするもの。50〜60/100の時期。

ある事件や事故などを キッカケに「これは俺にしかできないことだ」とか「これは俺がやらなくてはいけない」と単なる個人的な夢や目標が世のため人のための志に変わることが多い。志は未来の地球や人類を救う難しい技術や哲学であったり、何世代にも引き継がれてようやく完成するようなコンテンツになることも多い。魂年齢が高い人は子供の時期にある事件などをきっかけにいきなり高い志を持つこともある。

◆「覚悟する」=志した道をかなり進んできて「もう本当にこれをしながら死ぬしかないんだな」とか「もうこの業界から一生離れられないかな」と先が見えてきた状態。やめたくてもやめられない、やめたくても辞めさせてもらえないような状況。80〜/100の時期。

(出典:日本才能学研究所)

◆体験特別編◆

〜血糖値320(a1c/11.2)から「相談なし」&「薬なし」&「3ヶ月」で血糖値99(a1c/5.4)まで生還した極秘プロジェクト「フェニックス計画」全貌の記録↓

◆開運イベントに出演しました

2016.5.8 本当の自分に今出逢う春 開運イベント@東京錦糸町

◆ラジオに出演しました

2016. 2月 RADIO365 TOKYO BAYSIDE RADIO STATION アロハスマイル⭐️RADIO

◆講演履歴

2015.10.19@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/45832388.html
2016.3.10@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/56393806.html
*講演依頼はコチラまで。

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才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話などを不定期でお届け致します。登録はコチラ

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
詳しいプロフィールはコチラ

◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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