最近あまり見ないんだけど
録画してある情熱大陸を
久々に見ていた。

ピアニスト反田恭平氏。
http://www.mbs.jp/jounetsu/2016/10_02.shtml

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影響されたのは
2つの漫画だそうだ。




僕はどちらも読んだことがないわ〜。

まあ、キャプテン翼を読んで
サッカー選手になろうと思ったプロ選手は多いですから、
それの音楽版なんでしょうね。

ちなみに僕が若い頃に影響された漫画はこれ。
学生時代にハマって全巻揃えた。

この影響があって、学生時代バイクとか自転車で
四国や九州を旅するようになったと言っても過言ではない。

でもカツオ船に乗ろうとは僕は思わなかったです。

港町の雰囲気とか
人の生き方、考え方とか
仕事を通じて成長していく男の姿とかが
よかったのかも。

◆明らかに右脳系人間

話は戻って情熱大陸のこの反田氏、
明らかに右脳系人間。

好きこそものの上手なれの世界の人で
要は
自分が夢中になれるコンテンツ
手に入れた人。

右脳系の人って
そんな感じなんです。

夢中になれるコンテンツ
を探しているんです。

で、見つかったら、夢中になって練習します。

時間とか平気で忘れます。

だからすごく上達します。

◆夢とか目標とかいらない

右脳系人間の反田氏は

夢とか目標とかいらない
と番組中に豪語してます。

そりゃそうでしょう。

すでに夢中になれることが
あるのだから。

夢中になれることがあって
夢中になっているときって
エクスタシーなんです。


それ以上のものは必要ないし
それ以上のものなどないのです。

ただ、右脳系人間の夢中の特徴は
どれだけやっても飽きない、
やればやるほど味が出てくる

というものです。

では夢とか目標は
どんな人にとって必要なのか?

ズバリ
(1)左脳系の人間
(2)両脳系の人間
にとっては必要なのです。

(1)(2)でも、どちらも夢中にはなれますが
目標達成までの短い期間夢中になる、もしくは気が済むまでの短い期間夢中になれる、
または、1回やってみたかったレベルの夢中が主流です。

これは特に悪いことではないです。
そういうものだからです。

左脳系、両脳系の人たちはむしろ
「人生に一貫しているスタイル」

の方が重要。

自分の特質を知ることが大事なのです。

あーこれについてはここまで。
長くなるので。

◆父親との確執

またまた話は戻って
反田氏は父親とずっと冷戦状態だそうな。

番組中に親父も出てきたが
親父は見るからに左脳系人間。

父親が息子を認めない理由も言ってました。

(1)勉強するのが嫌だらピアノに逃げてるだけ
(2)ピアノなんてツブシが効かない

裏を返せば
左脳系人間は
(1)勉強して組織や世の中で安定した地位を築くことが何より大事
(2)いろんなことに対応できて雇ってもらえることが大事
ってふつう考えますからね。

そして、
別にそれは悪いことではなく
左脳系の人はそう生きるべきだし
そう生きることがエクスタシーなのです。

まあ、この二人、
お互い折り合いが合わないままいくでしょうね。
才能学を学べば別でしょうけど(笑)

なにはともあれ

自分にとってのエクスタシーを手に入れることが
人生で最も大事なことです。


人のものと同じである場合もあるし
そうでない場合もあるわけです。

人や常識に振り回されているは多いし、
それがいろんな人が混在するこの世の中のサダメのような
ものでもあります。

僕も改めて
自分の才能(UD16舞台人タイプ)をさらに
活かせる場作りをしなくては!!!って思いました。

◆才能学辞書:追加
「夢中になる」=ひとつの好きなことに集中して取り組んでずっとエクスタシーを感じていられる状態のこと。時間やお金や規則などという左脳的な要素が一切除外され、自分が納得するまで続ける傾向がある。主に右脳系人間に顕れる状態。左脳系や両脳系の人から見ると「すごく努力」してたり「すごい修行」をしているように見えるが、右脳系の本人にはその感覚は全くなく、「好きだからやってるだけ」となる。

才能学の天職16分野パーソナルチェックでは
(1)魂年齢
(2)魂次元(右脳系なのか、両脳系なのか、左脳系なのか?)
の2つがわかります。
他にもいろいろわかります。人間関係とか仕事とか。
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◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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-------------参考:才能学辞書 -----------
(名詞)

◆「使命」=自分の命を何に使うかを自分で決めたもの。後述の天命と異なる場合もある。

◆「天命」=生まれる前にこれをすると生まれる前の自分が決めてきたこと(輪廻転生説)。神様と「地球では◎◎をしますから地球に生まれさせてください」 と約束してきたこと(神様がいるとすれば)

◆「天職」=天命に取り組むための具体的な仕事やコンテンツのこと。

◆「才能」=天職になる仕事やコンテンツを構成する「持って生まれてきた特殊な技術や特殊なスタイルのこと」。才能は誰もが持って生まれてくる。大きく分けると16種類の才能がある。

◆「能力」=才能が現場で磨かれて「使えるようになった状態」のもの。才能を能力にまで磨き上げて才能を発揮することできれば「生まれてきて本当によかった」という魂からの喜びを感じることができる。言い方を変えれば、才能を使って磨かなければ「宝の持ち腐れ」になってしまう。

◆「信頼」=相手がこけたら俺もこける、というレベルで相手の力と未来を信じて、相手を頼ったり、相手に全てを任せること。

◆「信用」=約束を守ることを長年積み重ねてきてやっと得られるもの。一回でも約束を破ると一瞬にして失う性質がある。
---------------------------------------------
例:UD16スポーツタイプの場合

運動神経がいいという才能が、野球の練習を通じて磨かれて、「野球選手の能力」に変化して野球選手として活躍することになる。プロ野球選手が天職となり、広い球場の中で思い切りプレーができてそのプレーに大観客から大声援を受けることに魂からの喜びを感じ、やがて日本のプロ野球界を盛り上げることが使命になる。そしてそれはきっと天命であるが、それが天命だったかどうかはあの世に帰った時にハッキリわかる。


-----------------------
(動詞 / 動詞句)

◆「夢を見る」=あれしたい、これしたい、したいことがたくさんある状態。まだなにも行動していないか、ほんの少しかじっただけの時期。「俺にはなんでもできる!可能性は無限だ!」と根拠のない自信を持ちやすくある意味最強の時期。0〜10/100の時期。

◆「夢を追う」=したいことに取組み始めて、自分で決めた目標まで行けるように頑張っている状態。才能があることはぐんぐん伸びるが、才能がないことは先細りになっていくのが体感でわかる時期。才能が活かせるコンテンツやスタイルに出会えた場合は「夢中モード」になることもある。20〜40/100の時期。

◆「志す」=目標に達する達しないは関係なく、「死ぬまでこの道で行く」と決めた状態(広義)。または「自分で決めた目標を達成するまで絶対に辞めない」 と決めた状態(狭義)。ある程度夢を追ってかなり手応えを感じられるようになった頃に芽生える感情。道半ばのときにするもの。50〜60/100の時期。

ある事件や事故などを キッカケに「これは俺にしかできないことだ」とか「これは俺がやらなくてはいけない」と単なる個人的な夢や目標が世のため人のための志に変わることが多い。志は未来の地球や人類を救う難しい技術や哲学であったり、何世代にも引き継がれてようやく完成するようなコンテンツになることも多い。魂年齢が高い人は子供の時期にある事件などをきっかけにいきなり高い志を持つこともある。

◆「覚悟する」=志した道をかなり進んできて「もう本当にこれをしながら死ぬしかないんだな」とか「もうこの業界から一生離れられないかな」と先が見えてきた状態。やめたくてもやめられない、やめたくても辞めさせてもらえないような状況。80〜/100の時期。

(出典:日本才能学研究所)

◆体験特別編◆

〜血糖値320(a1c/11.2)から「相談なし」&「薬なし」&「3ヶ月」で血糖値99(a1c/5.4)まで生還した極秘プロジェクト「フェニックス計画」全貌の記録↓

◆開運イベントに出演しました

2016.5.8 本当の自分に今出逢う春 開運イベント@東京錦糸町

◆ラジオに出演しました

2016. 2月 RADIO365 TOKYO BAYSIDE RADIO STATION アロハスマイル⭐️RADIO

◆講演履歴

2015.10.19@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/45832388.html
2016.3.10@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/56393806.html
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才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話などを不定期でお届け致します。登録はコチラ

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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