才能学用語辞典の最新更新版(2016.10.15)

(名詞)

◆「使命」=自分の命を何に使うかを自分で決めたもの。後述の天命と異なる場合もある。

◆「天命」=生まれる前にこれをすると生まれる前の自分が決めてきたこと(輪廻転生説)。神様と「地球では◎◎をしますから地球に生まれさせてください」 と約束してきたこと(神様がいるとすれば)

◆「天職」=天命に取り組むための具体的な仕事やコンテンツのこと。

◆「才能」=天職になる仕事やコンテンツを構成する「持って生まれてきた特殊な技術や特殊なスタイルのこと」。才能は誰もが持って生まれてくる。大きく分けると16種類の才能がある。

◆「能力」=才能が現場で磨かれて「使えるようになった状態」のもの。才能を能力にまで磨き上げて才能を発揮することできれば「生まれてきて本当によかった」という魂からの喜びを感じることができる。言い方を変えれば、才能を使って磨かなければ「宝の持ち腐れ」になってしまう。

◆「信頼」=相手がこけたら俺もこける、というレベルで相手の力と未来を信じて、相手を頼ったり、相手に全てを任せること。

◆「信用」=約束を守ることを長年積み重ねてきてやっと得られるもの。一回でも約束を破ると一瞬にして失う性質がある。
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例:UD16スポーツタイプの場合

運動神経がいいという才能が、野球の練習を通じて磨かれて、「野球選手の能力」に変化して野球選手として活躍することになる。プロ野球選手が天職となり、広い球場の中で思い切りプレーができてそのプレーに大観客から大声援を受けることに魂からの喜びを感じ、やがて日本のプロ野球界を盛り上げることが使命になる。そしてそれはきっと天命であるが、それが天命だったかどうかはあの世に帰った時にハッキリわかる。


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(動詞 / 動詞句)

◆「夢を見る」=あれしたい、これしたい、したいことがたくさんある状態。まだなにも行動していないか、ほんの少しかじっただけの時期。「俺にはなんでもできる!可能性は無限だ!」と根拠のない自信を持ちやすくある意味最強の時期。0〜10/100の時期。

◆「夢を追う」=したいことに取組み始めて、自分で決めた目標まで行けるように頑張っている状態。才能があることはぐんぐん伸びるが、才能がないことは先細りになっていくのが体感でわかる時期。才能が活かせるコンテンツやスタイルに出会えた場合は「夢中モード」になることもある。20〜40/100の時期。

◆「志す」=目標に達する達しないは関係なく、「死ぬまでこの道で行く」と決めた状態(広義)。または「自分で決めた目標を達成するまで絶対に辞めない」 と決めた状態(狭義)。ある程度夢を追ってかなり手応えを感じられるようになった頃に芽生える感情。道半ばのときにするもの。50〜60/100の時期。

ある事件や事故などを キッカケに「これは俺にしかできないことだ」とか「これは俺がやらなくてはいけない」と単なる個人的な夢や目標が世のため人のための志に変わることが多い。志は未来の地球や人類を救う難しい技術や哲学であったり、何世代にも引き継がれてようやく完成するようなコンテンツになることも多い。魂年齢が高い人は子供の時期にある事件などをきっかけにいきなり高い志を持つこともある。

◆「覚悟する」=志した道をかなり進んできて「もう本当にこれをしながら死ぬしかないんだな」とか「もうこの業界から一生離れられないかな」と先が見えてきた状態。やめたくてもやめられない、やめたくても辞めさせてもらえないような状況。80〜/100の時期。

◆「夢中になる」=ひとつの好きなことに集中して取り組んでずっとエクスタシーを感じていられる状態のこと。時間やお金や規則などという左脳的な要素が一切除外され、自分が納得するまで続ける傾向がある。主に右脳系人間に顕れる状態。左脳系や両脳系の人から見ると「すごく努力」してたり「すごい修行」をしているように見えるが、右脳系の本人にはその感覚は全くなく、「好きだからやってるだけ」となる。

◆「愛(あい)する」=かわいがり、いつくしむ。愛情を注ぐ。
*何かにエネルギーを注ぐというベクトル。

◆「愛(め)でる」=物の美しさ、すばらしさをほめ味わう。
*何かからエネルギーを受けるというベクトル。

(出典:日本才能学研究所)