本音で語ろう
という場は
意外と多い。

しかし面白いことに
本当に本音で話すと
その場にいる誰かが怒り出したり、
ダメ出しをされたりする。

「本音で語ろう」という場は
実は
「本音で語るというのはこういうことだ」
という流儀みたなものが決まっていて
その流儀に従えよ〜
ということであることが
ほとんどだ。

だから
「本音で話そう」
という場は
実はとても閉塞感のある場なのかも
しれない、
ということを
念頭に置きながら
近づいていかなくてはいけない。

これが大人の智慧だ(笑)

では昨日紹介した
「朝陽を浴びる会」はどうか?

一応説明には
(1)誰でも気軽に来れる(会費なし、自分の飲み物代だけ、予約不要)
(2)一期一会のご縁を大事に本音で語る
(3)そのことが少しでも気づきと成長になれば!
と書いたが
果たしてここはどうなのか?

それは来てみればわかるのである。

世の中、本当に例えば
「自由にやりなさい」といいながら
狭い選択肢から選ぶしかないような
巧妙な仕組みになってたりすることだらけです。

自分の本当の心の内を
出してよい場が
最近本当に少なくなりました。

これでは魂が死んでしまいます。

そういう意味での危機が
日本を襲っていると思います。

組織にいるとそういうことが本当に顕著になる。
中学校の教員や
大手学習塾の教室長を
していたときも
まさにそんな感じで
言いたいことが全く言えなかったですね。

言いたいことを言わさずに
トップダウンで組織を抑える
というのは左脳的なやり方。
どちらかというと性悪説系だ。

言いたいことを言いまくってるんだけど
見事に自動的な噛み合いを見せて
組織が成り立つのは
単なるボトムアップではなく
超右脳6次元組織論というやつ。

僕は中学教員時代に1年間だけ
これにチャレンジして
その驚くべき成果を目にした。

今の太鼓チームは
この組織論に応じて10年やっている。

キーワードは信頼なのだ。

今までの他の組織でそれが
成り立っているところを見たことはない。

心を殺して組織化するのか
心を生かして組織化するのか。

組織論も新しいスタイルの時代に入っていくのだと
思っています。
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*ブラジルに持っていく用に数日前までめちゃ欲しかったコンデジ。小型軽量&30倍望遠&スタミナバッテリー。でも3日待ってみたら別に欲しくなくなった。欲しいものがあるとき3日待つようにしている。3日待っても欲しいものは魂が欲しているもの。たいていのものは3日経つと欲しくなくなる。

✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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