旅に出る時の鉄則は
荷物はなるべく少なく
だ。

そして撮影好きな僕のこだわりは
もちろん撮影機材。

どんな撮影機材を持っていくか
ということに関しては
いつも徹底的に考える。

1月の終わりにタイに行った時は
Goproとスマホのカメラだけ持って行った。

旅に出ててしまったら
あるものでなんとかしないといけない。

ただもっとちゃんと
準備をしていけばよかったな〜
と思うこともたくさんある。

◆ブラジル行き用カメラ

ほしくなくなったはずのカメラだが
また再燃してきた。

だって安くなってきている。。
*同じ売り場で3日後↓
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30倍の望遠があれば
例えば海に沈む夕日をアップで撮影できる訳だ。

スマホでも望遠モードはあるが4倍程度。
IMG_0853
*これは先月のタイのプーケットでスマホで撮影したもの。画質が荒いし、太陽が遠い。。

以前にブラジルに行ったのはもう7年前。
その時に持って行ったのは
このデジカメだ。
sim
*コニカミノルタDiMAGE Z1

なんと、2003年発売の光学ズーム10倍!

当時はデジカメで光学10倍っていったら
最新スペック。
*今は光学83倍ってのがありますからね〜。すごい進化。

またこの頃って確か
SDカードも512MBが最大容量で
値段も1枚5000円くらいしていたような
記憶がある。
*今は512MBだと500円くらい。。最大容量なんて512GB(1000倍)ですからー。

そしてこのカメラで撮った写真がこちら。
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*サルバドール(ブラジル)の夕日。たぶんデジタルズーム4倍と合わせて40倍くらいで撮影したと思われる。アップで見てもけっこう綺麗。。。何倍で撮ったんだろう?

ああ〜もうやっぱり
望遠必要ですね〜。

◆高画質のカメラ

でもね〜
やはり撮るなら
最低1.0インチの大型CMOSセンサー
が欲しいっ。

今僕が持っている1.0インチデジカメは
RX-100。
DSC-RX100
でもこれ望遠が全画素超解像ズーム合わせて7倍までしかない。
デジタルズーム合わせると14倍くらいにはなるが画質が荒くなる、、んだろうな。。。
やはり役者不足か。。。。

小さくて美しい画質で撮るにはRX-100。
そして望遠で撮るには新しく30倍のを購入するとなると
2台持っていかねばならない。。。

2台も現地で持ち歩くのはちょっとな〜と。

もちろん一眼レフのカメラも持っていて
デジイチだと高画質&高倍率なのだが
ブラジルにデジイチは大きすぎて持っていけない。。。

で、可能性が出てきたのは
1.0インチ&光学25倍ズームという
ちょっとお高くなるがこの機種だ。
key-visual
これなら1台でいける!

だけどちょっと大きいので
たぶんポケットに入らないな〜
それは困るな〜。

ブラジルのカーニバル。
なんだかんだ言って治安はよくない。

カメラぶら下げるのなんてNGですからね〜。

というふうに
悩む日々。

悩む日々。

悩む日々。

しかし、こうやってブログに書いてみると
カメラ(写真)に対するこだわりってすごくあるなと。

でも僕の場合は
フットワークの軽さ
とても重視される。

ストリートを歩いていて
おっ!というシーンに出会った時に
高画質で雰囲気ごと切り取りたい!
っていう願望がありますね。

そんなカメラに出会いたい。

とにかくブラジルの旅では
写真中心のブログにしていきたいです。

◆まとめ

実は今日は
「浮気」について書こうと思っていて
そのマエフリとして「カメラの浮気」のネタを
書いていたのだが、書きながら思いのほかカメラの話に力(ちから)が
入ってしまった。

本当は「一番いいカメラ」を高くても手に入れて
それを修理しながら大事に長く使いたい。

でも、今は「修理するより買ったほうが安い」という時代。
一事が万事で、この感覚がいろんなところで影響を及ぼしている。
例えば社員やアルバイトを雇う社長が
「大事に育てるより、ダメな奴は辞めさせてできる奴を採用したほうが早い」
という感覚になるだろうし、
夫婦関係にしてもそういうことが起こってくるだろう。

お互いに寄り添い、お互が粘り強く歩み寄り、
大事に長く時間をかけてお互いを理解していく
言い換えれば
芽吹いたばかりのやわらかい芽を大事に大事に
2人で育てていくようなスタンスと
モノを修理しながら大事に長く使う
というスタンスは
同じなのだと思う。

ぜひ技術者の皆さんには
使う人が長く使える丈夫でいいもの
作ってほしいと思う。

なんか最後は技術者の方へのお願いモードになってしまった。。。


✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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