今まで生きてきた中で
これだけは間違いなくハッキリしていることがある。

(1)何かにチャレンジすると必ず壁にぶち当たる(=思ったとおりにいかない)

これは「チャレンジする」という意識がある、
ということがポイント。
どちらかといえば左脳モード(目標設定)

(2)夢中になっていることはスイスイ進む

周りから見てると「頑張ってるね」とか「努力してるね」とか
「チャレンジャーだね」とか
言われることが多いけど、
本人は「ただ楽しいからやってる」とか「好きだからやってる」とか
「ただ面白いからやめられない」っていうだけ、
というケース。
これは大好きなスタイルでも同じ。

完全にそれをしに生まれてきている
し、
未来の運命から引っ張られている。
わかると思うけど右脳モード。
いわゆる天職の入り口。

(3)壁にぶち当たった時のブレイクスルー

(1)のケースで
壁にぶち当たった時、まずほとんどの場合、
人や周りを非難して
人や周りを変えようとします。

力が強いと、意外と人や周りは変わります。
だけど表面的に変わるだけで
本質は何も変わりません。

こういうのを
力でねじ伏せる
と言います。
ダークサイドの支配という
やり方です。
(場合によっては必要なシーンもありますが)

力でねじ伏せることができているうち、有効なうちは
人はこのスタイルを決して変えようとはしません。

しかしやがて...
力でねじ伏せられなくなる時が来ます。

そのときに
戦術(やり方、言い方、アプローチ)を変えようとします。

ところがあまりうまくいきません。

そうです。
戦略(考え方=世界観)を変えないと
いくら口先だけで何を言っても(=戦術)
どうにもならないのです。

考え方を変える、というのは
言うは易し行うは難しで、
実は大変なことです。

今の自分を一度殺して、
新しい自分に生まれ変わるくらいの
ことです。

僕の感覚だと
壁にぶちあたったときに
自分の考えを変えようと思えて
実際自分の考えを変えることができる人は
ざっと10人に1人
といった感じです。

それくらい難しいと思った方がよいです。

ほとんどの人が
怒りに支配されて、イライラから抜け出せずに
思考回路が80%切れた状態(右脳左脳論で解説しています)で
決定的な何かを言ったり、重大な決断をして
人間関係や仕事を台無しにする経験を一度はしていると思います。
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*先月のタイ、プーケットのビーチにて。自然の中にいるといろいろ閃いてきます。

◆3つのミスの繰り返し

先日面白いネット記事がありました。
毎日反省ノートを書いて、弱点を把握し、改善したものは消していく。1歩1歩でいい。反省ノートを書いてたら気づきますが、最終的に結局3つ位のミスの繰り返しです。
「ミス」とありますが、
要は固く信じて絶対変えたくない自分の価値観
のことです。

これが成長の過程で
3つくらいあって
それが原因で同じ失敗
繰り返している
ということを言っています。

ふつう、人というのは
固く信じて絶対変えたくない自分の価値観は
正しく、すべての人がそのように思うべきだ

と思っているということです。

これ、井の中の蛙状態です。
大海に出れば出るほど
通用しなくなってくる考え方です。

なので、他人に対して大事なことは

固く信じて絶対変えたくない自分の価値観を
人に押し付けないようにする✨

というだけで
よいのです。

他の人も
同じように
「その人ならではの価値観」を
持っているわけですから。

これがホーキンズ博士550以上の世界、
または才能学で他の才能を生かせる人のレベルです。
ここまでくると、人ってとっても「謙虚」で「感謝」が湧き出てくるような感じになります。
「感謝せねば!」とか「感謝しなさい!」ということとは全く違うのです。
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*僕の昔のミス(固く信じていたこと)を3つ述べるするならば次のようになる。
(1)人間は真面目に生きないといけない。(母の教え=左脳的)
(2)長男だからしっかりしないといけない。(母の教え=左脳的)
(3)おっちょこちょいは男の恥。(母方の祖父からの教え=左脳的)

右脳系の僕の本当の人生が始まったのは
教員を辞めてから(笑)
それまではけっこう優等生で来ていましたからね〜。

右脳系で舞台人の僕は
枠を外れてからやっと本番の人生が始まった。
その面白さはそれまでの何百倍、何千倍にもなっています。

価値観は次のように変わりました。
(1)海賊船のように何にも阻まれずに好きに人生を生きる(右脳系)
(2)弟の方がしっかりしている(現実を認める)
(3)おっちょこちょいこそ芸人の原点(右脳系舞台人)

おっと、左脳系の人は逆に枠の中にいた方が
面白いのですよ。左脳系の人が僕の真似をしたらドツボに嵌りますから(笑)

大事なことは自分がどちら系の人間なのか、を
よく知ることです。
自分を知るのは本当に難しいです。

まず自分自身を本当の意味で解放することが先決です。
これができるとホーキンズ博士200をやっと超えます。

そして、右脳系、左脳系、それぞれの生き方があり、
お互いを本当の意味でリスペクトできるようになれば
本当の意味で大きな仕事ができますね。
それがホーキンズ博士550以上の世界。


✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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