最近いろんな人から
才能学について相談を受けますが
多い相談は
やはり人間関係のトラブルについて。

特にこのブログでも
言ってきたことは
右脳系と左脳系の間の
トラブルが多いということ。

ところが
実際のトラブルは
どういうところに起きるかというと
低い人間性のあるところに起きるのだ。
左脳系であっても、右脳系であっても
高い人間性の人たちは
トラブルを起こさないのである。

◆ホーキンズ博士

いつも出てくるホーキンズ博士の著書
「パワーか、フォースか」の中に出てくる
人間レベルというものがある。
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0から1000のスケールの中に
全ての人間が振り分けられるのだが
特に200の溝が深い。

200以下の人たちと
200以上の人たちの間には
深い溝があって
住む世界が
全く違うのだ。

いつも言ってることだが
200以下の人たちは
うまくいかないことがあると
それを社会のせい、人のせいにします。
自分は正しく、間違ってるのは他人や世の中だというスタンスで
犠牲者精神に満ちています。
このゾーン、地獄のループみたいなもので
なかなか抜け出るのが難しいです。

一方、200以上の人たちは
うまくいかないことがあると
それを神様からのサインと受け取って
自分自身を改善、成長させようとします。
もしかすると自分が間違っているかもしれない、と
いつも謙虚な姿勢でいようと努めています。
このゾーンは、成長が無限にできるので
天国への階段みたいなものです。

で、実際は
人は時によって200以下になったり
200以上になったりします。

すごく流動的なんですね。

ということで
波動の法則がわかる人はわかると思いますが
自分が200以下になったときは
周りにいる人も200以下の人間ばかりになりますし、
自分が200以上になったときは
周りにいる人が200以上の人間ばかりになります。

まさに
エレベータに乗って
何階で降りるの?
っていう感じになります。
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*(C)日本才能学研究所 (ざっくりしすぎてますが)

ということは
どんな世界で
どんな人たちと一緒に生きていきたいか
ということは
本当に自分次第ということになります。

これをすごくよく表現した映画が
キアヌリーブス主演の「コンスタンティン」ですね。

自分の脳波モードで
今いる世界が天国になったり地獄になったりします。
(あまり何度も見たい映画ではないですが)
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*Constantine / image off the net

同じ地球で同じ時を生きていても
気持ち一つで
天国に感じたり地獄に感じたりしますよね。

物質的に豊かな国に暮らしていても
気持ちひとつで地獄に感じることもあれば
物質的に貧しい国に暮らしていても
気持ちひとつで天国に感じることもあります。

要は
どんな境遇にあろうとも
人間レベルを200以上にあげるだけで
天国のように感じることができる
ということなのです。

僕自身は
200以下の嵐のような場所での暮らしが
ほとほと嫌になって
200以上の世界に抜け出た人間です。

だから
200以下の世界が
どれだけ辛くて苦しいか知っていますし
200以上に抜け出た時の
光の眩しさと感動は今でも覚えています。

それでも時々
いわゆるが出た時なんかに
200以下に急落したりします。

なんでわかるかというと
200以下の人たちが周りに現れ始めるからです。

欲って人をすぐに200以下に叩き落としますよね。
(欲も16通りありますけど)

200以下の世界は地獄のように苦しいですけど
悪いという意味ではありません。

種が地中でまだ芽を出してないか
出しているけれどもまだ地表まで達してないか
という感じだからです。

200以下の世界を経験して
おそらく
人は
200以上の世界に上がってこれるのだと
思います。
それには理由がありますが
それはまたの機会に。

✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる

◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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