去年の1月に僕は糖尿病になりました。

糖尿病の症状が突然出ました。
喉の渇き、多尿、ありえない体のだるさ、手足の震え、急激な体重減。

病院で調べてもらうと
数値は血糖値320、a1cは11.2でした。

ここが分かれ目でした。

血圧下げる薬、血糖値を下げる薬を
今すぐ飲まないとヤバいよ、
という病院側の指導に従わず
僕は直感的に
糖質制限とロイヤルタヒチのノニジュースで
自分だけで治療を開始しました。

3ヶ月で数値は正常値まで戻りました。
1年経つと、膵臓のβ細胞が復活したみたいで
1日130g程度の糖質を摂っても
血糖値が上がらないようになりました。

糖尿病完治です。

*発病から3ヶ月で数値正常化までのストーリー。
*発病から約1年後の様子。3週間ブラジル旅行ができるまでに回復!
ところが
世の中には
病院の言われるがままに
薬を飲んでいる人もたくさんいます。

ここからは僕の理解ですが、
薬を飲んでいくと
見た目の数値は改善しますが
体の自然治癒力が徐々に奪われます。

解熱剤を使って高熱は下がるけど
根本治療にはなっていない、というのと同じです。
実際は「高熱」が体の中の悪いものを攻撃して治療しているのですからね。

糖尿病も全く同じで薬を使うと
臓器が自分で治す力をどんどん失っていくということです。

必然的に数値も徐々に悪くなり
だんだん強い薬に頼ることになります。

その間に
合併症が起こります。
失明したり、手足が壊死したりします。

そして最後に行き着くところが
人工透析です。

僕も一度お会いしてお話させていただいたことが
あるのですが
宮崎で糖質制限を広げる活動をしている看護師
長野仁美さん(通称、熱血ナース Mrs.GAGA)
が人工透析の実際についてブログに書かれていましたので
こちらでシェアしたいと思います。

糖尿病治療にいつまでたっても魂が入らない人へ

糖尿病は痛くもかゆくもないので、ちょっと悪いくらいじゃ行動を変えるきっかけにはならない方が多いです。そんな方にちょっとでも早く気が付いてほしくて、この記事を書きます。

透析って知っていますか。

放置していたらそのうちたどり着く糖尿病の合併症の最終形です。

糖尿病もここまで悪くなってしまう方は、体の中で起こる変化とかにはあまり興味がないと思いますので、透析になってしまってからの生活について私が経験したことをお伝えします。

よく、透析になったら好きなものを食べられないとか言われていますが、現場で見ていたら結構皆さん好きなもの食べています。

お酒も飲んでいるし。1日おきに透析していれば少しくらい良くないものを摂ったとしてもどうにかなるものです。

透析のつらさはたぶんそんなところにあるのではなく、一番は自分の生活が透析中心に回らざるを得ない、圧倒的な不自由さにあると思います。

雨の日も、風の日も、熱がある日も、下痢の日も。盆も正月もクリスマスもありません。月水金なら月水金、火木土なら火木土でスケジュール通りに病院へいかなければなりません。

遅刻もできません。透析には4時間かかります。水処理の設備や、消毒に入るスケジュールも決まっています。ベッドも決まっているので、「明日にして」とかも絶対無理。つまり、何があっても透析にいかないといけないわけです。(結婚式や旅行など、余裕をもって前もって相談すれば変更が可能なこともあります)

基本的に腎臓が悪い人は「腎性貧血」がありますので、特に糖尿病の方は体がだるかったり、きつかったりがあると思います。元気だけど学校に行きたくない子供たちとは、また全然違います。

仕事をしながら夜間透析に来られている方もいらっしゃいますが、仕事の後に、もう一仕事あるようなもので、体力的にも精神的にもしんどいのは絶対にあると思います。

透析は「ただ寝ていればいい」治療とは違います。

透析ってクローズドな世界だからあまり皆さんご存知ないと思うので、透析室での患者さんの様子などについて知ってください。

①体重測定

透析室に入るとまず体重測定。前回の透析後から何kg体重増加があるかで、今日の除水量が決まります。塩分が諦められないで、水分を多くとってしまう方はここでまずブルーになります。1回で除水できる量は決まっています。引けなかった分はお持ち帰り。透析患者さんは尿が出ない人が多いので、体重増加は「太った」というよりは「水がたまった」という感覚です。

②針刺し

透析の針は、献血に行ったことがある方はわかると思いますがとても太いです。つまようじのような太さです。慣れもあるかとは思いますが針刺しは決して痛くなくはないです。それも2か所刺さないといけません。血液を採るとこと、血液を戻すとこ。血管が細い人は、1回で入らなかったりすることも結構あります。

③片腕に配慮した状態で、4時間

ベッド上でじっとしとくのは結構つらいものです。慣れれば寝たりできますが、寝ると除水量が多い人は血圧が下がるので、ナースに起こされたりします。透析中は少なくても1時間おきに血圧を測定されます。本を片手で読むのも不便だし、テレビは飽きるし、4時間は長いです。動かしたりすると血流が取れなくなったり、静脈圧が上がってアラームブザーが鳴ります。

④後半にきつくなる

透析は良いとしても除水は体への負担は大きく、除水量の多い人ほど、後半きつくなることが多いです。血圧が下がることが多くなります。あまりに血圧が下がりすぎると吐き気が来たりし、実際に吐いたり、中には意識消失する方もいます。透析後半は、足がつったりすることも多くなります。そのほか、透析液で体温が上がりかゆくなったりすることもあります。はじめは痛くなかった針を刺している部分が針の向きが微妙に変わって痛くなったりすることもあります。

透析は、治療であり、全自動でしてくれる楽な治療と思ったら大間違い。しかもこれが、生きている限り続きます。死ぬまで、透析をし続けないといけません。健康な人がうらやましいと皆さんいわれます。

腎症などで透析になってしまった方は、ある意味しょうがないですが糖尿病の合併症からの透析は、防ごうと思ったら防ぐことができます。早く気づけば、折り返しできます。

今まで、自由にこだわり好き勝手やっていた方が、透析になってしまった瞬間から死ぬまで、他人にスケジュール管理され、多くの不自由にとらわれることになるのです。

私は透析室で長年働いてきながら、

糖尿病の合併症は年月が経てば必然的におこるもので、カロリー制限はなかなかできるものではないので、ある意味合併症が起こるのもやむなし。そのために私たちがいたり、病院があるのだとずっと思っていました。

でも糖質制限で塩分のある食事やボリュームのある食事を諦めず、どんどん良くなっている方の姿を見ていると、なんともいえない複雑な気持ちになります。病気になった人のために働くのもある意味重要な仕事と思いますが、糖質をコントロールすることをもう少し早く教えてくれる人がいたら。糖質をコントロールしても大丈夫であることをもう少し早く教えてくれる人がいたら。透析になる人って一生を終える人って絶対に減るんだと思うのです。私たち、そこにそんなに必要ではなくなると思うのです。

透析患者1人につき、かかる医療は年間600万。それが、生きている限り、消費されていきます。今から医療費を減らしていかなければならないのに、透析患者さんは減っていきません。

なんかおかしい。そうは思いませんか?

 

糖尿病治療にいつまでも魂が入らない人へ。

カロリー制限が苦痛で長続きしないことは、十分理解できます。そんな方に、できるだけ早く。間に合ううちに教えて差し上げたい。

糖質制限という治療法があります。糖質制限は、問題解決法として非常にダイレクトで、糖尿病患者にとっては絶大な効果が得られるばかりか、皆さんがもたれているイメージよりずっと自由で、安全で、続けやすいものなのだということを知ってください。

今、ターゲットを絞って我慢することを始めなければ、最後には一生涯にわたり不自由極まりない生活が待っていることを、もっと認識してください。

控えるべきは糖質です。

糖質制限がもっとひろがりますように。


http://office-gaga.net/stop-tounyoubyou/ より転載

DSC01965
*透析になると1年で600万円のお金がかかるとは驚きです。糖質制限をしっかり学んで取り組むとオカズが少し多くなる分のお金(1日500円アップ)と抗酸化力が半端ないロイヤルタヒチのノニジュースは1ヶ月7千円ですが、透析のことを考えると圧倒的に自由で格安な治療法だと言えます。(画像はリオのビーチにて撮影)


✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる(自然体/等身大で生きる)
*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。
  *これからの医療の基礎知識についてはこちらを。

◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
詳しいプロフィールはコチラ

◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

◆メルマガを発行しています

才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!基本的な内容はブログやSNSで書けない①超本音トーク②才能、天職、健康や世界情勢の裏情報や真実③才能学視点で世の中のいろいろを斬る、というようなアブナイ系の話題を中心に不定期でお届けします。登録はコチラ

SELECT SHOP

◆僕が毎日使っているもの



◆僕が定期的に通っているところ

*トリガー鍼灸・整骨院(東京・大井町)*体の痛みを取ることにかけては日本最高水準
http://trigger-therapy.com/
21

◆僕が指針としているもの