還暦からの生き方について
今日は書いていきます。
注:飽くまで個人的な妄想です。
結論からズバっと言うと
60歳になったら
自分のためだけじゃなくて
人のため、世のために
役立つことをはじめましょう

ということです。

では

60歳までは
では自分のためだけに
人生生きていいの?


とか

もうやってるわ

っていう人もいるかもしれません。

◆若い時代の5つの役目


人間には魂を満たすために5種類の役目があることを
まず知ってほしいのです。(才能学UD16)

(1)自分自身がやってみたいことをやる

(2)自分の好きなことで人に影響を与える

(3)ご縁のある人のために1対1で直接自分ができることをする

(4)世の中の新しいシステムを作ることで人々を救う

(5)地球を救う

持って生まれた才能の種類によってざっくりですが
これだけ役目に分かれます。

大事なのは意識の持ちかたです。

60歳までは
自分の魂が満足するためにやっていいのです。

だから例えば(3)について言えば

人のためだけど、実は自分が気持ちよくなるため。

という意識でいてもいいという訳です。

だけど(3)の人も
60歳になったら
自分の気持ちは二の次で、本当に人のため。
という意識に変えなさい、ということです。

(1)の人で言えば
60歳までは
野球がやりたかったので野球をして楽しむ
という意識でいいのですが、
60歳を超えたら
続けてきた野球を通じて子供達や若者に貢献したい、地域に貢献したい
という気持ちになりなさい、ということです。
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◆次世代

特に60歳を超えたら
自分の幸せのために、
自分の魂が満足するために
っていう意識は捨てないといけない。

自分を捨てて次世代のために尽くす、
次世代の育成に全てを注ぐ、というような
意識に変えていかないといけない。

俺の屍(かばね)を越えていけ

くらいの気持ちでいないとダメだということなのです。

そして
ある意味
60歳までの若い人たちの見本
ような存在にならなくてはいけない。

どうすりゃいいの?ってことですが
実はすごくシンプルです。

60歳までに
自分の天職への道を探して、もしそれが見つかったら只管歩むのです。

で、60歳になったら
その意識を「自分のため」から「世のため人のため」に変えるのです。

そうすると自動的に
今までの仕事が「天職」に変わる
ということなのです。

「天職」と「天職への道」は全く違います。

アメリカに到着して大陸に足をつけるのと、アメリカまでの飛行機の中、くらい違います。

アメリカまでの飛行機の中にいる人は
アメリカについて何も話せません。
聞いた話を受け売りするのが精一杯です。

しかしアメリカに到着して
自分の目でアメリカを体験した人は
自分の言葉で伝えることができます。

こういうのをインスパイアすると言います。
その道を夢見る若者の魂を揺さぶることができるのです。

少なくとも
「まだまだ稼ぎたい」
と思っているうちは
まだまだ天職への道の途中であると言えます。

自分の才能がフルに発揮されて
生まれてきて本当によかった〜と思えて
欲しいだけのお金を持てて
ありがたい!と感謝ができて
もう何もいらない、
というところまできて
あとは世のため人のために身を尽くそう
というところまできて
はじめて「天職」になります。


何事も「時(とき)」というのがあります。

花が咲き、実がつき、次世代への種ができるのにも
時が必要な訳です。

子供時代は夢を持つということでいいのです。
志などは還暦を過ぎて持つものなのです。

僕はこのことをケニアのマサイ族の村にホームステイしたとき
村長さんに教わった気がしています。

村長さんは
村で一番お金持ちで
村で一番頭がよくて
村で一番尊敬されていたのです。

もう日本にはこんな3つ揃った60歳以上の人間は
ほとんどいないんじゃないでしょうか。

お金持ちで
頭もいいけど
独り占めしている
って感じで。

人に尊敬されるにはどうすればいいのでしょうか?
その人が本当に助けてほしいこと、本当の望みを
無償の愛を持って助けたり、叶えるサポートができる
と心より尊敬されるでしょう。
そこに微塵でも「自分の欲」が絡んでいると
ダメでしょうね。

無償の愛っていうのが60歳までだとやはり難しいじゃないですか。
だけどお金もあって自分の魂も満たされた状態の人だと
できるはずなのです。

◆まとめ

年金制度が崩壊して
自分の老後はどうなるんだろうかと
若者が自分の未来を心配する世相に
なってきています。

60歳以上の人間は
若者の見本にならなくてはいけません。

60歳以上の人間が
新しい生き方を見せないといけないと思います。

僕はまだまだ60歳までには時間がありますが
それができるように今は
天職に向かって自分だけの道を精進していきます。

あと僕が思う還暦からの生き方の条件、他にもいろいろありますよ。
*和服を着て過ごす
*茶道を心得る
*質素な生活をする(ダウンサイジング)
*自然の摂理を理解する
*病気にならない
*病気になっても自然治癒で治す
などなど。

またの機会に書きます。

*以上、飽くまで個人的な妄想でした。


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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
詳しいプロフィールはコチラ

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