最近ブログ内の画像で紹介しているのは
世界一周学校 文化祭の会場で撮影したものです。
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日本各地、世界各地から
約100名のアーティスト、アスリート、クリエーターが
プロアマ問わず集まって行われた奇跡のようなイベントでした。
*そこで僕らはブラジル太鼓を叩かせてもらいました


そこで何人かの人たちと新たに友達になったのですが
超尖った系のクリエーターの人がいまして
その人のブログなどを読んでいますと
対談されたときの記事が出てきたんですね。

で、その中のひとつのフレーズにビビッと
来てしまったのです。

それが
「世界を変える!」とか「世界平和のため!」って中二病だよね。

っていうフレーズ。

ほえーなるほど。
「世界を変える」というのは中二病だっていうことが
当たり前になっている世界やコミュニティも
あるんだーと思いましたね。

さて問題は
これを聞いた人が
どう思うか?
ということなのです。

◆FBのタイムラインに投稿してみた。

ビビッときたことは
何も考えずに
FBのタイムラインに投稿することが
僕はよくあります。

で、今回も次のように
タイムラインに投稿してみました。

〝世界を変える!〟〝世界平和のため!〟って「中二病」らしい。
すると、なんと5名の方からコメントを頂きました。
*僕とFBが繋がっている人は見たと思いますが

率直な感想は5名ともみんなスゲー✨
っていうことです。

何がすごいのか?
今日はそれを才能学的に
解説していきます。

◆3名は同じコメント

5名のうち3名は同じコメントをくれました。

じゃ、わたしは「中二病だ。」という類のコメントです。

この3名の方は
才能学的に言えば
「世界を変える」、「世界平和のために」
の才能を持った方になります。

そしてその才能を使って
世界を変える仕事や
世界平和につながる仕事を
実際にされて
魂的にとても充実した生き方を
しているのです。

で、ガチ
世界が変わることや
世界が平和になることだけが
大事なので
自分のやってることを
人にどう思われようと
人になんと言われようと
そんなことはどうでもいい
という感じになる訳なのです。

だから「じゃ、私は中二病だ〜❤️」
みたいにwwwマークや絵文字付きで笑いながら言えるのですね。
*実は平気じゃなかったりして...本人のみぞ知る。

むしろ
へ〜、そんなふうに感じている人もいるのね
と面白がっている風にも捉えられます。

才能学の2Dマトリックスで言えば
魂年齢軸が60歳以上の人たちになりますね。

◆4人目の方

4人目の方は
家庭内が平和であることが目標で、町内の平和すらも難しい。
というコメントでした。

この方のすばらしいところは
等身大であり自然体であるということですね。

実に自分の感覚に正直で現実を直視できている、ということです。

こういう方がたくさん増えることで
実は世界平和が結果的に生まれる
ということになるのです。

◆5人目の方

5人目の方は
世界平和を考えることは大きすぎる。まず自分の心の中の平和から。

というコメントでした。
この方も自然体で等身大。
さらに右脳左脳論を完璧に理解して
それを体現している方に特徴的なご意見でした。

4人目の方と似ているところは
心の中が平和になる人が増えれば
同じく結果的に世界平和に繋がっていく
というアプローチなのです。

◆中二病と言われて怒る人

コメントはなかったですが
中二病と言われて怒る人もいたはずです。

なぜ怒るのか?

それは
具体的な仕事は何もしていないにもかかわらず
わたしは世界平和に向かって頑張っている!
と主張してそういう自分を偉い人だと
周りに認めてほしいと思っているからなのです。

あなたは世界平和を考えている素晴らしい人ですね、すごいね〜
と周りから言われたいのです。

だから
「世界平和のために」なんて中二病だ
と言われたら怒る訳なんですね。

◆まとめ

世界平和を声高に言っている人や組織ほど
たいした仕事はしてません。
みんなで平和な世界にしような〜、おー!
と言って酒を酌み交わしているだけ
のようなところが
本当に多いと思います。

でもそれも
あながち全く悪いことという訳でもありません。
そんな中に巻き込まれた人の中に「世界を変える才能を持った人」がたまたまいて
その人の心に火がつく場合だってある訳ですから。

一方、「ガチで世界平和のための仕事をしている人」は
あまり自分で「世界平和のためにやってる」とは
ほとんど言ったりしません。
言うと軽くなりますし
一流の人は言ってる暇があれば手を動かす方が
大事だということがわかっているのです。

ちなみに僕自身は「世界を変える系(魂年齢60歳以上)」の人間ではありません。

僕(魂年齢推定42歳)が好きなのは「人の才能が開いていく姿を見る」ことです。

ひとりひとりの才能を開いて花を咲かせることで
まあ結果的に世界平和に繋がるって言うならそれもいいんじゃないの、
僕の仕事はあくまで対個人だけどね、
という5番目の方の考え方に一番近い感じです。

見たことのない景色を見てみたいと思う人はそうすればいいし
人のために自分のできることをするのが好きな人はそうすればいいし
世の中を救うための難しい仕事に使命感を感じる人はそうすればいいのです。

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1.糖質制限
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*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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