東大病院救急部長が語る「死後の世界」〜人間は必ず死ぬ。しかし…
【数多の最期を見てきた医師の結論】

(東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授の矢作直樹医師/57歳)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35120
という記事を読みました。

内容を一言で言えば
見えない世界の存在が体感できない左脳系の医師が
不思議な体験をいっぱいして
右脳系の見えない世界の存在を認めざるを得なくなった

というお話です。
(才能学で言う右脳左脳論のお話です)

なぜ今回ピックアップしようと思ったのかと言えば
天職を持たずに生きること=体がボロボロになっていく
という「隠れメッセージ」が文章内にあったからでした。

人生は天職を探す旅のようなもの。あちこち遠回りしながら見つければいいのさ、
という人もいますが、
それは「天職の素晴らしさを体験したことがない人」の言うセリフです。
実際は確かにいろいろ遠回りもしますが、
天職の素晴らしさを体験している人なら
どんな手を使ってでもなるだけ早く天職を得なさい

と言うはずです。

実際、「天職を得た人」というのは「得た時」に必ずこう言います。
こんなに楽しいこと、もっと早いうちからやっておけばよかった!!!!!
って。
人生の終わりの方で天職に出会った人の中には
悔しさで号泣する人もいます。

この素晴らしい体験を
あなたにもなるべくたくさんの時間、体験してもらいたい!

と思うのが
天職のエネルギーに触れたことがある人の
想いなのです。

このコラムは
僕が提唱する生き方2.0(天職と健康)という考え方を
強力に後押しする内容でしたので
久しぶりに「才能学的要約」を
してみたいと思います。
*時々才能学的見解を入れていきます。

✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる(自然体/等身大で生きる)
ではどうぞ。
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東大病院では、年間3000人もの患者が
集中治療室で治療を受けている。

現代医療はエビデンスに基づいており
東大病院でもそれを踏まえて治療に当たるが
現場では
患者さんの疾患や障害の原因が
どうしても解明できないことが
しばしば起こる。

50代の女性が呼吸困難で来院。
軽い肺気腫があるだけと思われたが
入院直後から体調が劇的に悪化、
髄膜炎を発症しわずか1日半後に息を引き取る。

逆に心配停止状態で脳機能に障害も
でているはずなのに
その後ちゃんと回復し、脳のダメージも
全く残らないというケースもある。
どうしてそうなったのか誰にも説明できない。


遺体を病理解剖して初めてわかることがある。

ほんの少し前まで命があったなんてとても信じられないほど、
臓器をはじめ、どこもかしこもボロボロに痛んでたりする。

こうした事例を数多く見るうちに
次第に、
人間の生死には我々の理解を超えた何かが働いている

のではないかと考えざるを得なくなっていった。

◆臨死体験をした人々

その結果
寿命が来れば肉体は朽ち果てるが、霊魂は生き続ける。
その意味で、人は死なない。
という結論になった。

つまり人間というのは
肉体とエネルギー(霊魂)に
分かれているとしか思えなくなった。

こう考えると不可思議な遺体も理解できる。

本来ならとうに亡くなっていてもおかしくないような遺体と
対面したとき、
「もうこの人は、肉体の中にいなかったのだ」
と理屈抜きに直感で感じることがあった。

人が住まなくなった家はすぐに傷むと言います。
それと同様に、人の肉体は魂を宿すための「器」であり「入れ物」だから
魂が抜けかけた体はどんどんボロボロになってしまうのだ

と理解したのです。
*才能学解説

才能学的見解では以下のことが相似的に言える。

(1)魂からの天職を持っている状態=人が家に住んでいる状態=魂が肉体の中にいる状態=健康である。

(2)魂からの天職を持たず生活のためストレスのかかる嫌な仕事をしている状態=魂(無尽蔵エネルギーゾーン)からのエネルギーが肉体に流れ込まない状態=人が家に住んでいない状態=魂(のエネルギー)が肉体の中にいない状態=病気などになる。
一体、人の生死とは何なのでしょうか。

入院中の患者さんから臨死体験を告白されたことがある。
それを聞いたとき、まさに人には肉体と霊魂の2つが存在している
という考えの裏付けになるものだと確信した。

50代男性Aさんは、
28年前妹を乗せた車で事故を起こし
その直後に臨死体験。
ふと気がつくとAさんと妹は2人とも
大破した自分の車を空中から見下ろしていた。

すると隣にいた妹が突然
「お兄ちゃんは戻りなよ」と言い、
その言葉を聞いた瞬間、Aさんは
車の運転席に横たわったままの状態で目が覚めた。
「戻りなよ」と言った妹は即死状態だった。
現場検証した警察官から後で聞いたら
現場状況は臨死体験中に見た光景そのままだったとのこと。

また知人の医師から聞いた話では
担当する患者から夢で別れを告げられることがあるという。
これが正夢だったことが多く、
患者が彼に別れを告げた時間と、病院で息を引き取った時間が
ほぼ一致していたらしい。
担当していた患者が夢枕に立ってお別れを言われた
という医療関係者は他にも何人もいる。
*才能学解説というか僕自身の体験:
ある日にバイクに乗ってたら親父がどこかで何かを
言った気がした。その日のうちに電話がかかってきて親父の声が聞こえた時間に
親父が亡くなったことがわかった。

これは一般に「予知夢」と呼ばれるが
こうした現象は
霊魂が生きている人の意識とつながることができる
という事実を示していると思う。

*才能学解説
右脳左脳論において、右脳ワールドは見えない世界、霊魂の世界であり
「一体」になっている。だから誰かの霊魂が誰かの霊魂につながることは
普通なのです。正しく言えば「つながる」のではなく「溶けて一体化する」。

◆死の間際、人は何を見るのか

臨死共有体験というものもいくつか報告がある。

ある方が亡くなりかけて、ご家族が臨終を看取ろうと周りに集まっている。
その時、患者が見ている「あの世からのお迎えの光景」を
家族の人たちも同時に見てしまうというもの。
脳内現象というより意識(霊魂)の同調を起こしていると考えるのが自然。

また霊感の強い人は
死ぬ直前に人間の体から何かが抜け出していく、
いい換えれば「見えない肉体」が肉体から出て行くのが
分かるという。

いわば肉体から何かが「外(はず)れかけている」感覚。
早い方だと、亡くなる3日くらい前から少しずつ外れていき
遅い患者さんでも臨終の直前に外れる。
いわゆる「あの世からのお迎え」だと捉えている。

お迎え現状のひとつに患者の顔の変化がある。
死の数日前になると多くの末期患者の顔が
なぜかほころぶことがある。

2〜3日前から亡くなる直前までの間、
患者は周囲のことに全く無関心になり、
いよいよ最期の時を迎える瞬間
まるで別の世界にいるような感じで
顔がほころぶのだ。

よく観察すると
その表情は
「えっ」と何かに軽く驚いているようにも
見受けられる。
*才能学解説
完璧にあの世の風景が見えているものと思われる。

「死」によって肉体から解き放たれた霊魂はどこへいくのか。
別の次元の意識世界、いわゆる「あの世」ではないか。
*才能学解説:
いわゆる「見えない右脳ワールド」のことですね。
ジルボルトテイラー博士がこの見えない右脳ワールドのことを
すごくわかりやすく語っています。


「あの世」は決して悪いところではなさそう。

臨死体験をして死後の世界を垣間見てきた人は
その後「死」を恐れなくなるから。

あの世に行った霊魂は現世と完全に断絶してしまうわけでもない。

かつて亡くなった母の霊と霊能力を持つ人を霊媒として
交信をしたことがある。(イタコさんですね)

結果からいうと、母との交信は圧倒的な体験で
様々な会話を交わしながら
確かに目の前に母がいるのだ
と感じざるを得なかった。

それ以来、あの世は決して遠い場所ではないのだと
感じるようになった。

◆魂は永遠に生き続ける

現世と死後の世界は
どんな関係にあるのでしょうか。

現世は競技場。
人生という競技に参加して
お互い競いあっている。
あの世は観客席。
観客席と競技場の間には
マジックミラーがあり
こちらから向こうは見えないが
向こうからは私たちの様子を見ることができる。

肉体を持った競技が終わると
霊魂として観客席に戻る。

で、また競技したいと思えば
競技場の中にもどることができるのではないか。

(=輪廻転生。僕の中ではすでに当たり前の世界観)
(左脳系の人は相対評価が好きなので競技場というふうに表現しているのかと。右脳系は絶対評価が好きですから違和感があるはず。)

以上要約おわり
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◆まとめ

✨生き方2.0✨とは以下の4つ。

1.糖質制限(肉体的健康)
2.ロイヤルタヒチのノニジュース(肉体的健康)
3.太陽の光を浴びる(肉体的健康)
4.天職を持って生きる(精神的健康)

「天職を持って生きる」というのは
霊魂を通じて見えないゾーン(魂ゾーン)からの無尽蔵のエネルギーを
肉体に取り入れることになるので
肉体がどんどん健康になっていくのです。

人間に使命があるとすると
それをするための肉体も同時に
選んできているはず。

火🔥を消すという使命を持って生まれてきたなら
消防車という肉体と才能
持って生まれてくるはずなのである。

なのに、消防車の機能を使わずに
ふつうにタクシーみたいに走ってるだけだと
ポンプやハシゴが錆び付いて使えなくなり
消防車として生きれなくなるよね。
(ポンプやハシゴという才能を使うことが人生の喜びなのに)


やがて
そんなバカでかい体のタクシーなんていらねえ
と言われ用済みになってしまう。
やがて走ることもできなくなり
整備もされずに車庫の隅で
朽ち果てていく。

これが
才能を使わないで
生きる喜びを感じることなく
病気になってこの世を去っていく人の人生なのだと思う。

だから
生まれ持った才能をフルに使って
生まれてきて本当によかった!と思える瞬間をたくさん持ち
健康で長生きしましょう!
というのが
生き方2.0なのです。

*要約シリーズ他にもあります。
大ヒット記事「自己啓発難民量産」の要約
http://naminchu.blog.jp/archives/40275647.html
DSCF7016
*天下の名城、小田原城。先日小田原のお祭りで北条氏政役に
高嶋政伸が扮して大盛り上がりだったとか。関西生まれ関西育ちなので関東近郊の観光ってあまりしたことないのです。小田原もこのとき(と言っても数年前ですが)が初めて。箱根、伊豆、日光とか行ったことなくてゆっくり行きたい。

✨才能学コンサルティングの各ステージ✨
(1)持って生まれた自分の才能を知る(天職16分野パーソナルチェック
(2)自分の才能の特徴と活かし方を理論的に学ぶ(スタートアップコース)
(3)実戦で才能を開花させる(定期コンサルティング)
詳しくは日本才能学研究所オフィシャルウェブサイトまで
http://sainougaku.com

✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる(自然体/等身大で生きる)
*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。

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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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