仕事を一生懸命がんばる。

やることがたくさんある。

たくさん仕事をしているうちに
なんのために仕事をしているのか
わからなくなる時があるかもしれない。

こういう時って
大抵
仕事からエネルギーが
もらえてないとき。

仕事には大きく分けて2種類あります。

エネルギーをもらえる仕事と
エネルギーを奪われる仕事だ。

もう少し細かく言えば
エネルギーをもらえる業務と
エネルギーを奪われる業務が
あるということ。
それも人によって違ってくる。

Aさんは「営業」が大好きでそこからエネルギーをもらえるが
Bさんは「営業」が超苦手で、やるとエネルギーを奪われる、みたいなことなのだ。
持って生まれた才能の種類によって異なってくるのである。

◆右脳系舞台人の場合

僕は右脳系舞台人。

人前でパフォーマンス(自己表現)をして
それに対してリアルタイムでの反応を得る

というのが右脳系舞台人のエクスタシーであり
エネルギーの源だ。

これさえできれば
僕は夜に寝ないでも大丈夫。
三度の飯より好きだし、
他に何もいらない!という状態になる。

はじめてこの状態を体験したのが
大学生時代に経験した
高知県の宿毛ユースホステルのヘルパーのバイトだ。

バイトの仕事のひとつに
夜にお客さんを小屋に集めて
僕が司会になって
お客さんを楽しませなくてはならない
というのがあった。
今までそんなことしたことなかったけど
やるしかない。

で、やってみると
めちゃくちゃハマったのである。

ゲームをやってみんなで笑い転げたり、
ギターで歌を歌ってしんみりしたり
怪談話をやって怖がらせたり驚かせたり
めっちゃ楽しすぎて
毎晩朝の4時頃までやっていたと思う。

楽しみというか魂の喜びというか
あ〜〜生れてきて本当によかった!
って生まれてきてはじめて思ったのが
その時だったのだ。

本当、喜びの質
他のちょっと楽しげなことと
全く違うのだ。

◆今の仕事や趣味

そのときの経験が元になり
僕は才能学へ足を踏み入れたことになったのだが、
現在の僕が
エクスタシーとエネルギー源を
どう確保しているかというと
次のようになる。

(1)才能学

主に1対1でのセッションだが
クライアントさんの話を聞いて
僕もクライアントさんに話をする。
いろんな話題になるが
お互い「うんうんそうそうええーマジでーうおー」
みたいにリアクションだらけになるのが普通(笑)

才能学フィルターをかけた話が
僕のパフォーマンスになり
リアクションがリアルタイムの人の反応になる。


僕にとってはこれ、めちゃ楽しいのである。

(2)ブラジル太鼓

僕がリーダーでやっているブラジルパーカッションのチームがある。
今年11年目だ。
練習のときもライブの時も
基本、僕の指揮でチーム全員が演奏をする。
僕のパフォーマンス=指揮
リアルタイムの反応=チームの演奏

となる。
これだけでも実はめちゃ楽しい。

さらにライブになると
僕の指揮するチームの演奏がパフォーマンス
そして
酔っ払って踊り狂うお客さんがリアルタイムの反応になる。

僕にとってこれほど楽しい世界は他にはなかなか見当たらない。

*今年の5月にお台場のオクトーバフェストで演奏した時の映像。白いシャツを着ている指揮者が僕です。7分くらいから会場のお客さんがだんだんと狂い始める(笑)12分くらいからお客さんがステージになだれ込んで来て、大変なことに...お客さんの反応が最高によかった今まででベスト5に入るライブだった。

(3)SNSを使ったものだと
パフォーマンス=旅の写真や動画をSNSやブログに投稿
リアルタイムの反応=SNSでのいいね!やコメント

になる。
これは多少タイムラグがあるが
これも楽しみのひとつ。
反応があるとエネルギーが入ってくる。

つまり
僕の場合は
人前で自由に表現できなくなったら終わりなのであり
エネルギーがどこからも
入ってこなくなる。
だからなるべく人前での表現活動を
意識してするようにしている。

「自由」な表現ってことが大事なので
例えば組織にいて
表現に制約がかかったりすると
一生懸命頑張っていたとしても
どこからもエネルギーが入ってこず
なんのために仕事してるんだろう?
って気分になってしまうのである。

◆母親の場合



僕の母は「俳句」が得意らしい。
行かなかったが奈良女子大の国文科?
に行って文学を勉強したかった、
みたいな話を聞いたことがあるし、
小学生の頃、なぜか読書感想文の宿題だけは母は厳しくて
僕はいつも泣きながら宿題をさせられていた。

今75歳、俳句の会に行っているそうだ。

毎週テーマがあり
俳句を2つ作っていき
それを匿名で全員分を全員で見て
票を入れていく、というスタイルだそうで
そこでほぼ毎回トップを取るそうなんです。
(いつもなにげに自慢話をされます...)

で、そこの会の世話人みたいなのをしており
「もうしんどいからそろそろ辞めようと思っている」
なんて言っている。

辞めたらきっとボケると思う。
しんどいけど、そういう話をしている話ぶりが
イキイキしているのが僕にはわかる。
しんどい〜やめたい〜って言ってるが
誰かの役に立っているうちや、
才能を使えているうちがきっと華。

また、将来ボケた時のために
子供に迷惑をかけないように
まだ体が動くうちから自ら施設に入りたいとも言っている。

母は植物を育てるのが好きで
今も庭でたくさん育てている。
施設に入ったら自分の庭はなくなり
植物が育てられなくなる。
好きなことが生活から消えると
きっと人生灰色になる。

将来ボケたときのために施設に入る
なんて言ってるが
ボケるために施設に入るようなものだと
僕は思っている。
IMG_20170709_073831
*父親が亡くなった後に引っ越した先の京都の実家の家庭菜園。狭くて陽があまり当たらないがそれでも朝顔など僕より育てるのが遥かに上手い。

IMG_20170709_074547
*京都の自宅。「最期は家に帰りたい」って誰でも思うんじゃないかな、って思うんだが。

◆まとめ

こういう仕事や趣味から得られるエクスタシーやエネルギー源は
才能の種類によって16通りある。

僕の場合は
人前でパフォーマンス(自己表現)をして
それに対してリアルタイムでの反応を得る

ということだが
違う才能の種類の人は
全く違うものになるのだ。

特に仕事というのは
好きなことだけ(エネルギーが入ってくることだけ)できれば
それ以上の幸せはないのだが
なかなか業務的にそうもいかないことも多い。

そういうときは
「これ」をしているときはエネルギーが入ってくるけど
「あれ」をしているときはエネルギーが入ってこない

と整理整頓して理解した上で仕事をすることが
けっこう大事になってくる。

エネルギーが入ってこない仕事をしていると
つまらないし、やる気もでないし、体も疲れてくる。
そしてそのうち
生活するためだけに、生き永らえるためだけに仕事をしている
という殺伐な気持ちになってくる。
なんのために仕事やってるんだろう?っていうふうに感じてきて
やがて「面白くないから俺がシメてやる」みたいに
支配と快楽に走ってしまうようになるのが人間のシステムなのだ。

天職を持つ、ということは
その仕事をやればやるほどエネルギーが無尽蔵ゾーンから
流れ込み続ける、ということになる。
こうなると輝いて生きていけるようになる。

もちろん天「職」となれば同時にお金がいただけるので
これほど効率がよく
健康にもよく
体験するに値するものは
地球上に他にはないのではないかと
僕は思っている。

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*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。


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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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