最近、才能と天職の研究が進みに進んで
いろんなことがクリアになってきました。

昨夜SNSのタイムラインに「転載シリーズ」を連投して
いろいろコメントもいただいたのを含めて
今朝ウトウトしながら
ババババーと降りてきたことを
まとめてみます。

◆今日のテーマは「やる人、やらない人」

ホーキンズ博士の人間レベル・スケール
で解説するとこうなります。
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「やる人」とは
自分の好きなことをはじめる人、またはすでにやっている人のこと。
才能があると伸びる。
才能がないと伸びない。

「憧れ」と「好き」がすり替わっている人が多い。
どっちでもいいが、どっちにしても才能があると伸びるし才能がないと伸びない。

好きじゃないけどやってみる人も「やる人」になる。
才能があると伸びるし面白くなるしだんだん好きになってくる人もいる。
才能がないと伸びない。

どっちにしても
「やる時」は
人にどう思われようと
人にどう言われようとかまわない
という勇気や覚悟みたいなものが必要。

それが「自分だけの道(200以上)」に入っていくということ。

好きなことをはじめていて、才能があっても伸びないのは
自分らしさが出ていないから。
自分らしさ(自分の才能のタイプ)を出すために
やるべきことと
やってはいけないことがある。

そこを才能学で調整していく。

才能がないことをしないといけない時は
その才能がある人に助けてもらうことが必要。

◆俯瞰力

中学柔道部顧問時代に
生徒の試合を横で見ながら
よく耳打ちをしていた。

今対戦している相手に技をかければ
お互いの力量から
絶対かかるのがわかるのが
僕の際立った才能のひとつである俯瞰力。

でも試合をしている本人は
技をかけたら返されるのではないか?
と怖がっているので技がかけられないのもわかる。

そこで僕は試合途中に生徒に「耳打ち」する。
(対戦相手に聞こえないように)

絶対大丈夫だから大内刈りかけろ〜


見事に1本取ってくるのである。
そうやって何人もの生徒を勝たせてきた。
このリアルタイムの俯瞰力と調整力が僕が20年磨いてきた才能。


その極意はもちろん企業秘密。
個々のタイプに合わせて個々にのみ伝授しています。

◆「やらない人」

「やらない人」というのは
好きなことをはじめる人や好きなことをやっている人を見ているだけ。
やっている人を評価(批判)するだけ。
またはやっている人のお手伝いをして
「やってる気」になっているような人のこと。
だってお手伝いは気楽にできますから。

才能があってもなくても
やらない人はやらない。

やらない人をやらせるのは普通の人にはできない。
人に影響を与える力がある人たち(在り方=熱で人を動かせる人)
がサボったり手を抜いたりすると
やらない人はずっとやらないまま。

人のお手伝いをする中で
いろいろやって
自分の才能を見つけて磨いていくのは有り。

そして「自分の道」にジャンプできるタイミングは
人生でそう多くはない。
逃すと一生誰かのお手伝いをする人生で終わる。

◆見極め力

やらないで「やればよかった」という後悔がずっと残ることはやるべき。
やらなかったことでもやったことでも、そのことをすぐ忘れてしまうようなことは、やらなくてもいいのかも。
「やってよかった!」と後になってもずっと覚えていることは、やるべきだったこと、だと思う。

こんなの、実際は後にならんとわからんことかもですが。


は〜、なんか変な文章になったけど
今日はここまで。


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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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