よく言われました。
なんで教員辞めたの?って。

公立学校の教員ってベースのエネルギーが
公務員なんです。

公務員もいろいろ種類ありますが
利益のためではなく、公共のために仕事をする
ということです。

もちろん素晴らしい仕事です。

でも向いてる人とそうでない人がいるんです。

◆僕は右脳系舞台人

僕は才能学カテゴリーでは
舞台人(右脳系)です。

自分の好きなパフォーマンスを通じて
人に影響を与える

ということが一番得意。

ここで大事なことは
自分がパフォーマンスする芸が好きな人だけを
相手にする、ということ。
僕のパフォーマンスが気に入らない人や
好きじゃない人に無理やり
好きになれ!ということは言わなくても
いいし、むしろ言ってはダメなのです。

◆学校で何が辛いか

僕は教員時代に自分の好きな英語を教えていました。
結構自由が効いたので
自分の好きな様に授業も組み立てました。
音楽を使ったり映画を使ったりと
いろいろやりました。
けっこう楽しかったです。

でも一番辛いことは
すべての生徒が
僕の授業を好きじゃなかったこと
です。

もっと言えば
すべての生徒が英語が好きじゃなかったり
僕のこと自体が好きじゃなかったということです。

最初はそれにショックを受けましたが
よーく考えてみると当たり前なことです。

生徒からすると
学校も教師も教科も勝手にあてがわれるわけですから。

たまたまいい学校だったらいいけど、
たまたまいい先生だったらいいけど、
たまたま好きな教科ならいいけど、
生徒にしてもそういう時ばかりではありません。

僕は自分が舞台人であるとまだ気づいてないとき
学校の授業でパフォーマンスをしているつもりだったのです。

お客さん(=生徒)は毎回満席。
1日5回公演(=授業のこと)が月〜金と毎日続く。
だけど毎回お客さんが満足して帰る訳ではない。
時には寝てる奴、僕の授業を聞かずにおしゃべりする奴などいて
僕はそれが一番許せなかったし
それはなぜかというと
僕のパフォーマンスがまだまだ低いからだと
ずっと思っていたのです。

生徒を楽しませるために先生はいるんではないんですね。
むしろ、好きな生徒嫌いな生徒にかかわらず公平に生徒のいいところ、生徒の才能を
学校活動の中で引き出して自信にしていく、
ということが公立学校の教師の仕事だと気付いたのは
8年の教員時代の後半に入ってからだったのです。

◆区役所の窓口係

公務員に一番向いているのは
区役所の窓口係のような仕事ができる人。

「住民票ください」
って言ったら
事務的に処理をしてくれる人ですね。

もし僕みたいな舞台人が区役所の窓口係をするとどうなるか。

はいわかりました〜♬
はいどうぞ〜♬
という受け答えを
いちいちラップにしたり
踊りながらやってみたり
なんとか相手を楽しませようと
してしまいますね。

時々海外でそういうおまわりさんとか
いますよね。

◆経営者

舞台人が経営者になってもかなり辛い。

なんせ、右脳系なので数字やお金が苦手。
ましてや「買ってください」という営業が苦手な訳ですからね〜汗。

右脳系の人って「買って」って言えませんよ。
右脳系の人が作るコンテンツやパフォーマンスは
自分の分身であり、自分の命と同じなんです。
それを「買って」と言ってもし断られたら
それは自分を否定されるのと同じな訳です。

そしてこの感覚は右脳人にしかわからないものなのです。

経営者に向いている人の
必須条件は
数字を追うことが楽しくて仕方がない
ということでしょう。

これは悪い意味の欲があるということではなく
やった分だけの成果を見える形で見るのが好き
という意味なんです。

数字を追うことを
誰にも言われなくても勝手にやっているような人は
本当に経営者に向いています。
ホント好きな人は
毎日いろんな分析して
どうすればもっと成果がでるかを
ほっといても研究してますからね。
それが楽しくて楽しくて
仕方がない訳です。

◆経営に向いてないおバカ系右脳の人たち

が、その才能がない人は
逆に数字を追うのが苦痛である訳です。
お金を扱うことが嫌で嫌で仕方がないんです。
もっと言えば
お金をいただくことですら嫌がる人もいます。
もっと極端になると
普通に仕事をして対価であるお金をいただくことすら
欲の塊だ〜なんて非難する人さえいます。

右脳タイプの舞台人(僕です)が
上手な経営をしようと思ったら
数字や営業に強い人とタッグを組んでやるしか
ありません。

もしくは
6次元経営を取り入れるかです。

6次元経営とは
左脳系の目標設定など全てを廃して
6次元のご縁の世界で全てを執り行うという
超ハイレベルな経営のやり方です。
これは頭のよい系の右脳が得意な技なんですね。
僕の属する舞台人はおバカ系の右脳なので
なかなか6次元経営も難しいところではあります。
DSC02831
*青い水平線。沖縄来間島ですよ〜。

◆まとめ

自分が何に向いているか、何が得意なのかを
まず知ることが大事です。

で、得意なことを活かせる仕事を
選びましょう。

特に仕事のベース(本質)の部分が
自分の才能に合っていることを選ぶと
コトがスイスイ進み
世界がどんどん広がってきます。

仕事の本質が自分の才能に合ってないと
なんでこんな嫌なことをしなくちゃならないんだ

とか
なんでこんな辛い思いをしないといけなんだ
というふうになり
どれだけ頑張っても
それが得意な人の100分の1も上手に
できません。

どういう感じかと言うと
得意な人が1秒でできることを
不得意な人は10日経っても
得意な人の100分の1も上手にできない
ということです。

実際は
間違ったことをしている人が
大半です。

しかしポイントに入れた人には
あれよあれよと言う間に
追い風が吹きます。

ポイントに入るってどういうことか。
得意なことだけやって
不得意なことはやめることです。


こんなに楽しいことさせてもらえるだけで幸せなのに
お金までもらっていいんですか?


これが天職への道に入った人の
言葉です。

天職ゾーンはおおまかに16あります。
全ての人がなんらかの才能を持って生まれてきているのです。
そして
なぜ才能を持って生まれてきたかというと
その才能を使ってこの世の中で
何かやることがあるからです。

あなたが才能を使わないことで
助からない人たちや
救われない人たちが
実は見えないところで
たくさんいるのです。

✨才能学コンサルティングの各ステージ✨
(1)持って生まれた自分の才能を知る(天職16分野パーソナルチェック
(2)自分の才能の特徴と活かし方を理論的に学ぶ(スタートアップコース①UD16特殊能力論②右脳左脳論③次元論)
(3)実戦で才能を開花させる(定期コンサルティング)
詳しくは日本才能学研究所オフィシャルウェブサイトまで
http://sainougaku.com

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✨✨✨【生き方4.0】✨✨✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる(自然体/等身大で生きる)
*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。


◆【UD16】天職16分野パーソナルチェックお申し込みはこちら

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
詳しいプロフィールはコチラ

◆メルマガを発行しています

才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!基本的な内容はブログやSNSで書けない①超本音トーク②才能、天職、健康や世界情勢の裏情報や真実③才能学視点で世の中のいろいろを斬る、というようなアブナイ系の話題を中心に不定期でお届けします。登録はコチラ

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J1鹿島アントラーズで6年専属トレーナーをしていた凄腕の小池院長が主宰しています。
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