僕の母親は京都の実家で一人暮らしをしている。
今年、僕は大阪で月1の仕事があり
月1で京都の実家に泊まっている。

母親はすごく心配性というか
もう75歳なので
いつガンになるだろうか
とか
いつボケるだろうか
と心配ばかりしている。

ガンは今、日本人の二人に一人がなる
と言われていて
心配しているのは僕の母親だけではなく
おそらく日本人のすべての人が
心配する病気になってしまった。

しかし僕は個人的には
「ガンは二人に一人がなる病気」

というのは嘘のキャッチコピーだと思っているし
ガンと診断された内の80%は誤診だと思っている。

このキャッチコピーを信じてしまえば
「ガンの誤診」を受けた80%の人も
「あ〜ついに自分も二人のうちの一人になってしまったか!」
と簡単に信じてしまうではないか!

とはいえ、
実際ガンと診断されたとき
みなさんはどうするだろうか。

医者の指示に従うのか
自分で治療するのか
代替療法で治療するのか
誤診だと思って放置するのか


今日は大病と診断されたとき
実際どうするのか?
という日本人が今最も心配する
テーマについて思っていることを書いてみました。

*あくまで僕の個人的な意見であり、これが絶対正しいということではないことをご了承ください。

◆糖尿病と診断されたとき僕はどうしたか

2015年1月7日か8日あたりだったと思う。
午前まで何ともなかったけど
午後のある時を境に突然症状が出た。

強烈な喉の渇き。

どれくらい強烈かというと
どんぶり一杯の水を飲んだ後
3秒くらいで口の中が砂漠のように乾く。

これが糖尿病特有の症状「喉の渇き」だ。

だから何杯も飲む。

同時に「多尿モード」に入った。
それだけ水を飲むからそれだけ出る
というだけの話だが
ひどい時は
1時間に1回トイレに行った。
それも普段の3〜4倍ほど大量に出るのだ。

それから襲ってきたのは
今まで感じたことのない体のダルさ。
エネルギーが身体中から抜け落ちるようなダルさ。
同時に手足のしびれ。
(しびれは実はあまり感じなかった)

同時に気がついたら
体重が10キロ以上減っていた。
尿から栄養が全部出ていたので
それで体重が落ちていたのだ。

◆糖尿病五大症状

(1)喉の渇き
(2)多尿
(3)体のダルさ
(4)手足のしびれ
(5)急激な体重の減少

5つを僕は体験しました。

最初はネットでいろいろ調べましたよ。

なにかの難病かも!
と思ったりもしたし
いやいや単なる気のせいかも〜
このまま放っておけば治るかも

などいろいろ考えました。

でも今年度の健康診断に行ってないな〜
と思って
行こうかな〜どうしようかな〜と
相当悩んだのだが
結局健康診断で検査してもらおう
ということになり
1月17日に健康診断。

区の健康診断は無料。
故に結果がでるのが一ヶ月後。
2月17日に結果を聞きにいった。

血糖値320
a1c 11.2
血圧180(上)

立派すぎる糖尿病。

病院の診察室でドクターに次のように言われました。
僕にとってはもう脅しに聞こえました。

予約の日を待たずに
自宅までご連絡しようかと思いました。
即刻入院すべきです。
血糖値が高すぎるので
いつ昏睡状態に陥ってもおかしくないです。
さらに血圧も高すぎるので
いつ脳の血管が破れてもおかしくないです。
今すぐ
血圧を下げる薬と
血糖値を下げる薬を
飲んでください。


◆ここが勝負の分かれ目

さすがの僕もかなりビビりましたね〜。
しかし同時に「やはりそうきたかー」「これが噂の脅しかー」とも
思いました。

ここで僕は
自分で食事治療して
一ヶ月後にまた来ます

と言ったのだが
ドクターは
そんな悠長なことは言ってられない
と譲らない。

結局、僕の自宅近くにある
糖尿病専門のクリニックを紹介してもらい
そこにいくから
ということで
やっと解放されたのでした。

◆なぜドクターの勧めた薬を飲まなかったか?

糖尿病になる直前の2015年12月11日のブログで
僕は降圧剤について自分で調べたことについて書いていたのだ。
http://naminchu.blog.jp/archives/60883758.html

未だにハッキリと何がどうか、というのは
わかっているとは言えないが
とにかく薬というのは
体の自己治癒能力というのを破壊してしまう
ということだけは
直感的に理解していた。

実際、降圧剤も血糖値を下げる薬も
僕は一粒も飲んでいない。

友人の河野社長が「うちのノニジュースで血糖値下がった人いますよ」
と言ったのをフッと思い出して
直感的に「まずこれだ!」と思って
検査で「糖尿病の疑いあり」と言われた後に
ロイヤルタヒチのノニジュースを飲み始めた。
すると5大症状が消えたのである。

*最近売れに売れて今ボトルが品切れ。30mlパックと錠剤のノニゲンはあるそうです。
◆30mlパックについてブログに書いてます。
http://naminchu.blog.jp/archives/70649292.html


◆ロイヤルタヒチのノニジュースは世界NO.1を7つも有するという話をブログに書いています。
http://naminchu.blog.jp/archives/68753962.html

同時にネットで調べてなんちゃって糖質制限を始めていたが
なんちゃってなので知識がいい加減なまま超いい加減なことをしていた。

ご飯は糖質が高いからダメだけど
パンは大丈夫だろう、
と思ってモーニングをパクパク食べていたり
蕎麦やうどんは大丈夫だろう、
と思って食べまくってたり
カレーとナンは大丈夫だろう
と思って平気で食べてたり。。。汗

まとめるとこうなる。

1月8日くらいに5大症状が出る。それでも暴飲暴食続く。
1月17日健康診断。ドクターに「糖尿病の可能性高い」と言われる。
1月18日からなんちゃって糖質制限を始める。
2月1日頃からノニジュースを飲み始める。
2月2日なんちゃって糖質制限でもピタリと症状が治まる。
2月19日糖質制限のプロ市川さんに出会う。
食品別糖質量ハンドブックを購入。
本格的な糖質制限スタート。

そして5月、
血糖値は99(元は320)
a1cは5.5(元は11.2)
の正常値を叩き出すのである。

糖尿病と診断されて
薬を飲むように脅されたように僕は感じた。
だけど薬を一粒も飲むことなく
別の方法で完璧に復活することができた。

*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。現在も薬なし、ノニジュース、そして1日130gまでの糖質制限で数値はずっと正常値を保っています。


診断されたときにどうするか
ここが分かれ目だと思う。

◆知識が自分の身体を救う

僕が今の時点で直感的にダメと思うものは
下のラインナップ。
血糖値を下げる薬(糖尿病)
血圧を下げる薬
コレステロール値を下げる薬
抗鬱剤(うつ病)
抗がん剤(がん)
手術(がん)
放射線治療(がん)
すべての予防接種やワクチン系

血糖値を下げる薬に関して僕が現在正しいと思っていること:
一時的に血糖値は下がるが、体の自己治癒機能が壊されていき、だんだんキツイ薬になっていく。薬で膵臓の機能が壊されるとインスリンを打たなくてはいけなくなり、薬で腎臓の機能が壊されると人工透析に追い込まれる。
軽い薬からインスリン、人工透析までの「コース」が出来上がっている。

血圧に関して僕が現在正しいと思っていること:
上と下が30開いていればOK(170-110とか110-70とかはOK。120-110とかは危ない)

コレステロールに関して現在正しいと思っていること:
従来のコレステロール値の適正範囲内にあるとマズい。適正範囲内の上限の上あたりだとOK。

抗鬱剤について現在正しいと思っていること:
軽い薬からでも飲み始めると1週間で脳内の何かが壊される。

がんについて現在正しいと思っていること:
年間35万人ががんで死んでいるが
そのうち30万人は良性のがん、またはがんではないのに、誤診により手術、放射線、抗がん剤によって本物のがんにされたり、致命的な体の損傷を受ける、ということ。

また、がんの餌は糖質と言われている。
抗酸化力抜群のノニジュースや高濃度ビタミンと糖質オフで治療をしているところが増えてきている。

がん検診などの健康診断や人間ドッグは
80%以上誤診を生むとも思っている。
だから早期発見というキャッチコピーや
検診や人間ドッグに行くこと自体も実は不要だと思っている。

あくまで僕が現段階で正しいと思っていることで
これらが絶対正しいと言っているわけではない。

それでも、ステージ4と診断されたけど、抗がん剤は絶対嫌!と言って
飲まないままで、しばらくして検査したら「がんじゃありませんでした」
みたいな話も耳に入ってくる。

どういうことやねん、って思います。

◆病気と診断されるとショックをうける

大きな病気と診断されるとショックをうける。
ふつうは脳波がβ波以下になり思考回路が20%に落ちて
冷静な判断ができなくなる。
嫌だけど医者の言うこと聞いておこうかな
という依存モードになったら
思考回路が20%に落ちている証拠だと
思った方がいい。

だが、前もって知識と智慧を持っておけば自分で判断ができる。
なので、
前もって知識と智慧を持つことが
一番大事になってくると僕は思う。


僕はたまたま「降圧剤」について前もって調べていて知識があったので
ぜったい飲んでたまるか!と思えたのがラッキーだったと言っても過言ではない。

そしてやはり勉強して予防に徹することが大事。
「糖質オフ」と「抗酸化(ノニジュースや高濃度ビタミン)」で相当の病気が防げるはずだと思っている。

◆まとめ

自分で知ろうと思うと10調べると1000のことを知ることができる。
だけど自分で知ろうとしないと
人から100教えてもらっても
10も頭に入らない。

絶対にこれだけは言えることがあるとすると
(1)病気は「診断された瞬間の対応力」が一番肝心
ということ。
対応力を身につけるためには
(2)予防や医学会、薬学会の詐欺などについて前もって知識や智慧をもっておくこと
が必須。
そして最終的な判断は
(3)自分でする(直感に従う/自分を信じる)
ということ。

いろんな意味で時代の変わり目です。
今までの常識が常識でなくなってきているのが普通です。
自分の身体は自分で守る。
強い心で冷静に物事の本質と全体像を見れることが必須です。

もちろん瞬間の対応力というのは
病気だけに必要なんじゃないです。
生活や勝負事、ビジネスや詐欺被害などのあらゆるシーンでも
言えることなのです。

ということで僕の健康法(病気予防)は
✨✨✨【生き方4.0】✨✨✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる
(自然体/等身大で生きる)

*特に糖質制限は4大病気に対応できる予防法だと確信しています。
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(c)日本才能学研究所


*ガンと糖尿病を糖質制限を活用して治療するスペシャリスト。
僕もお世話になり日本で最も信頼できる看護師の市川先生が個人セッションをしてくださいます。
医者がこう言ってきたらこう返しなさい、という具体的なシーンや言葉まで教えてくださいます。
僕から(才能学ブログ)の紹介だと言えば快く対応してくださいます。
http://toshitsuichikawa.wixsite.com/nagaiki1/blank
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*来間大橋からの夕焼け

✨才能学コンサルティングの各ステージ✨
(1)持って生まれた自分の才能を知る(天職16分野パーソナルチェック
(2)自分の才能の特徴と活かし方を理論的に学ぶ(スタートアップコース①UD16特殊能力論②右脳左脳論③次元論)
(3)実戦で才能を開花させる(定期コンサルティング)
詳しくは日本才能学研究所オフィシャルウェブサイトまで
http://sainougaku.com

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✨✨✨【生き方4.0】✨✨✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる(自然体/等身大で生きる)
*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。


◆【UD16】天職16分野パーソナルチェックお申し込みはこちら

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
詳しいプロフィールはコチラ

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才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!基本的な内容はブログやSNSで書けない①超本音トーク②才能、天職、健康や世界情勢の裏情報や真実③才能学視点で世の中のいろいろを斬る、というようなアブナイ系の話題を中心に不定期でお届けします。登録はコチラ

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J1鹿島アントラーズで6年専属トレーナーをしていた凄腕の小池院長が主宰しています。
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ラグビーで痛めた膝と五十肩を完璧に治して頂きました!今は月1の体のメンテナンスに行っています。

◆僕が指針としているもの