才能学の中には
「チャレンジ系」の人もいれば
「目の前のこと系」の人もいる。

「チャレンジ系」の人は
夢を見て目標を作って
チャレンジすると才能が開花する。
失敗しても何度でもチャレンジしつづける図太さこそが
才能なのだ。(下の文章にはそうは書いてないが)

一方、「目の前のこと系」の人は
夢を持ってはダメ。

目の前のこと、今自分にできること、
今夢中になれることをやっているうちに
気がついたら10年やってたわ〜
という世界観の方が合っている。

特に「チャレンジ系」の人は
生きる道は独立自営しかないと言われている。
「チャレンジ系」の人で
サラリーマンや公務員をやっている人は
苦しくて苦しくて仕方がない毎日を送っている人が多いはず。

◆雇われ人から独立

僕は元公務員(教員)だった。
いわゆる雇われ人、サラリーマンだ。

地元の京都で教員をしているときは
まさか自分が独立自営をするなんて
ましてや東京に出るなんて
夢にも思わなかった。
(そういう僕は実は独立自営は向いてない才能ゾーンなのだが...6次元経営でなんとかやってます)


ところが一番苦労したのは
サラリーマン根性を捨てて
商(あきな)い根性を身につけることだった。


この商い根性っていうのは
普通は誰も教えてくれない。
もちろん学校でも教えてくれない。
なぜなら成功の秘訣のようなものだからだ。
才能学の定期コース受講の皆様にはお伝えしている...

僕はサラリーマン(公務員)を辞めて
この商い根性が身につくまで10年以上かかった。
なるほど、世の独立自営の成功者は
こういうマインドなのか!と驚愕したものだ。

◆本当に好きなこと

あと、独立してすごく思ったのは
せっかく独立するんだったら
本当に好きな場所✨で
本当に好きな人と一緒に✨
本当に好きなこと✨をしないと意味ないですよ

ってこと。

組織の中は基本仕事を割り当てられるから
嫌な仕事もしなければいけない。

嫌な人が同じフロアにいたり
同じ部署にいても
我慢して付き合わないといけない。

ましてサラリーマンだと
転勤は会社の命令。
好きな場所にずっといられる保証は
どこにもない。

このサラリーマン特有の
嫌なことでも我慢
という感覚を
抜け出すのにも
相当苦労した。

特に公立学校の先生って
好きな生徒も嫌いな生徒も
公平に扱わなくてはいけない。

この癖も
身についてしまっているので
独立した後も
ちょっと苦手な人とも公平に
無理してつきあったりしていたが
本来、独立するってことは
そういうことをしなくていいってこと。
むしろ
嫌なことは絶対しない
嫌な人とは絶対つきあわない
嫌な場所で絶対仕事しない
っていうことが理由で
独立してもいいくらいです。

お前嫌いなんだよ。どっかいけよ。

ってやっていいのが
独立自営の特権なのだ。
(もちろん表現は大人の対応にしないといけませんがw)

◆まとめ

今日は話がバラバラ。
書き出すと勝手に言葉が出てくる感じ。
いわゆる自動書記モード。

最後に
独立自営というチャレンジと
サラリーマン組織の中の守りについて
書いてあるブログを転載して
今日のブログは終わりにします。

堀江貴文氏が仕事の法則に持論「バカは頭のいい人よりも成功しやすい」
http://news.livedoor.com/article/detail/13372135/
より転載。

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うだつが上がらない会社勤めの人は、バカが突き抜け切れていない。それどころか、変なところで“小利口”だ。会社にしがみつくため、上司に媚を売り、面倒な社内政治には積極的に取り組む。

 そこそこ大きな会社に勤めている人は、傾向的にみんな頭が良い。一応は名の通った大学を卒業するぐらいの地頭でないと、正社員になるのは難しいので、当然と言えば当然かもしれない。

 しかし、バカであることがアドバンテージとなる場面は多々ある。私の知る限り、成功している自営業社長は、ある意味、バカばかりだ。

 けなしているわけではない。バカは平気でリスクを取り、失敗を怖れない。いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。バカは最強なのだ。

 儲かっている経営者はほとんど、才能や知識で成功しているわけではない。三振を怖れず、自ら打席に立ちにいく。周りの空気や意見なんか気にせず、とにかくバットを振りにいく図々しさが、高い打率を引き寄せている。

 これに対して、会社勤めのダメなヤツらは、会社というベンチに自分の意思で座り続け、打席に立たない臆病者だ。ベンチにいながら、チーム内で評価される方法はあるけれど、上司の機嫌をとったり同僚の足を引っ張ったり、そういう小手先の知恵しか働かない。人としての根本的な不安は解消しないのに。

 バカで困ることは、もちろんある。でも小利口に頭を使っていろんなものから逃げ回っている人の不安を打ち消すには、バカになるのが手っ取り早い。

 私は自分のことを特別、賢いとは思っていない。単純にたくさん情報を浴びていて、ほんの少し知識があるだけだ。興味のないことはよく知らない。興味がない話は聞いても覚えない。そういう意味では私もバカな部分は、けっこうある。

 だが、くだらないプライドや保身の果てに、ビジネスを失敗させるタイプのバカではない。本当に大事なもののために、他のことを遠慮なく捨てて、自分の意思で自由に生きていくスタイルは、バカと言えばバカなのだろう。

 それでも私は、生きづらさを感じるようなことは一切ない。生きるのが楽しくなるビジネスや遊びを、たくさん知っているからだ。

 中途半端に小利口なせいで、人生の楽しみが目に入らず、「会社にしか生きる場所がない」などと追い詰められるぐらいなら、バカになって、どんどんいろんなことにチャレンジしてみるべきだ。自分の好きなことをやる覚悟があればいい。協調性なんか無視して、やりたいことを好きなようにやっていく。それだけで十分だ。

 協調性のないヤツが面白がられる空気感は、少しずつだが育ってきている。いずれは、プライドにも他人の目にもとらわれない若者が最も評価され、好きなときに好きなことをするのが当たり前の世の中になることを、私は期待している。

※堀江貴文・著/『バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~』より
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今日の夜は隅田川花火大会。ハイボール飲みながら花火が見れるところに行きます〜。ぐへへへへ〜。

2014年にGoproで撮影した隅田川花火85分HD動画


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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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