まだ僕が30代の頃
ある人に
40歳になったら若者の質問になんでも答えられるようにならなくてはいけないよね

って言われたことを覚えている。

そういう
社会的責任がでてくるよね
、と。

これは当時の僕には
かなりショックなことだった。

ちょうど40歳のときに
僕は独立することになって
最初の頃は仕事もお金もなく時間があったので
ここぞとばかり
今まで手をつけてなかった分野について
(僕としては)猛烈に勉強した時期があった。

政治⇨金融⇨経済
と繋がってきて
世の中のだいたいのフレームとエネルギーの流れが見えてきた。

もちろん
いわゆる陰◎論的な内容も
ひととおり網羅したので
若者に何を聞かれても
おそらく答えに困ることはないと
自負している。
(あまり聞かれませが...💦)

◆責任の重さ

僕は地方の国立大学の出身だが
学生寮にずっと住んでいた。

自治寮で昔のバンカラ的な要素などもあり
入寮したての頃はいろんな面で相当苦労した。

で、僕の場合
1年のアメリカ留学を挟んでだけれども
7回生まで寮に住んでいた。

僕と同じく7回生までいた同級生が
なんとあと二人いたので
あまり自慢にはならないが、
僕の7年間を振り返ってみると
年を追うごとに責任が重くなっていった。

1年生:寮の酷い伝統や習慣などに対して文句を言ってるだけですむ。
2年生:3年生からは1年生の面倒をちゃんと見ろと言われ、1年生からは「どうして寮はこんなに酷いんですか?」と突き上げられる。(中間管理職)
3年生:1年生に対しては「あえて」寮の酷い伝統を味あわせて嫌われ者になり、2年生に対しては「1年生の面倒をしっかり見ろ!」とプレッシャーを与える。
4年生:3年生に対して「1年には寮の酷い伝統を味あわせて嫌われ者になれ、そして2年生にはプレッシャーを与えて嫌われ者になれ」というプレッシャーを与える。
5年生:4年生が3年生に対してプレッシャーを与えてなかったら、「おい3年生に対してプレッシャーを与えろ」とプレッシャーを与える、
と言った具合だ。
6年生:5年生が4年生を叱ってなかったら、「ちゃんと4年生を叱れ」と5年生を叱る。
7年生:6年生が5年生を叱ってなかったら、「ちゃんと5年生を叱れ」と6年生を叱る。

こういうのを経験したことがある人はわかると思うが
一番上がサボったら終わりなのである。

この各学年の役割ってずっと同じであり
これが伝統を守るという意味でもあるが
実はこれはすごいこと。

毎年
1年生が2年生に育っていき、
2年生は3年生に育っていく、
ということだから。

それぞれが毎年ワンステップずつ成長していってはじめて
この形が保たれる、ということなのだから。。。

このシステムをはじめて理解したときに
なるほど!だからこういう伝統なのか!
と納得した瞬間を今でもハッキリと覚えている。
同時に、同じ自治寮の京大吉田寮の話などを聞くと
地方大学故のいかに生ぬるい幼稚な統治の仕方だ、と
ガックリきたのも覚えている。
*伝統の内容については下記のブログ小説を参照。

寮(男子寮)は200名が暮らしていたが
僕は4年生以上の時は
機を見てはそれぞれの部屋を訪ねていって
お茶や酒を飲みながらいろいろ話をして
200名全員の顔を名前とプロフィールを覚えていた。
そんなことをしていた上級生はたぶん僕くらいしか
いなかったと思う。

そして5〜7年生の頃は
1〜4年生が今何をどう悩んでいるか、
それを抜けるにはどうすればいいか、
というのが手に取るようにわかっていたのである。

だから後輩に何を聞かれても
寮のことに関して言えば
なんでも答えることができた。

それでも今から振り返れば
かなり伝統色の強い考え方だったと思うけど。

◆酷い伝統とは

昭和(〜平成)の時代によくこんなところが日本にあるよな
って1年生のときに思ったくらい今から思えば酷い伝統。

そんな寮で僕は7年間暮らしてきたんだから
社会に出てどんな場所に行っても
この寮より酷い場所はないだろう!
という変な自信もあった。
(実際は社会に出た後の方が遥かに大変だったが)

実はこの7年の寮生活についての体験談をもとにした
小説を書いている。
今、僕が3年生の春まで来ているが、筆が1年以上とまっている。

2012年に寮の自治組織が消滅して
寮も個人部屋に大改造されるということで
寮の同窓会があった。
そのときに2022年に書籍化
2032年に映画化、と集まった元寮生に宣言してしまった。
映画はふくちゃん監督にお願いしてある。
とにかく書籍化のための原作を急がねばー。

*島根大学雄翔寮物語(現在52話)
http://threel.exblog.jp/8627425/

◆責任の重さを人生に当てはめてみる

1年生=20歳
2年生=40歳
3年生=60歳
4年生=80歳
5年生=100歳
6年生=120歳
7年生=140歳

なんか、直感的にこんな感じ。

なんていいますか、
それぞれの年代で越えるべき壁みたいなのを
越えていければ、それなりの年代の役割を果たせるんじゃないかなって思う。

これでいくと僕はまだ3年生の途中。
ってことは人生の仕組みに気づきはじめた頃であり
人生を悟るにはまだまだ道のりは長い。
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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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