教員をしていた頃は
まだ僕も若かったのであまりわからなかったが
いわゆる問題児と
呼ばれる子供達がいるが
これって
よく考えてみると
「大人から見て問題」なのであり
「親の常識とか学校という枠からはみ出てるから問題」
というだけのこと。

普通は問題児に対して
親は教師のせいにして
教師は親のせいにするが
学校サイドにいた僕の結論はこうだ。

いわゆる学校の問題児っていうのは
教師が作っている

本当は問題児でもなんでもないけど
教師サイドが「こいつは問題児だ」というレッテルを貼ることで
本当に問題児にしてしまう。

糖質制限ですぐ治る程度の数値なのに
「糖尿病です。薬で数値落とさないと昏睡状態になりますよ。」
と脅して薬漬けにしてインスリン注射そして透析に追い込んでいくのとすごく似ている。
*飛躍しすぎか?😓

またこの話については
いつか詳しくしてみたい。

◆才能学への依頼

才能学でも時々
子供さんをみてほしい
という依頼があります。

多くの場合は
子供を良い方向に向かせてほしい
つまり
今、うまくいってない、
と親が思っているというケース。

経験から言えることは
親が才能学セッションを受けて
才能学を通じて自分を理解できると
お子さんはセッションを受けなくても
90%以上は解決します。

親とお子さんのそれぞれが行くべき方向が
明確になり、親が指導できるようになるからです。

逆に、
親がセッションを受けずに
つまり才能学をよく知らないまま
お子さんだけがセッションを受けるケースも
ありますが
こちらはどうにもならないことが
ほとんどです。

◆親子問題の原因

すごくシンプルで
親の価値観を子供に押し付けていて(意識的、無意識に拘らず)
子供がそれを受け入れられないというだけのことなんです。

特に
会社などで
自分のやり方が評価されている親
などは
その成功例を家庭にも持ち込んでしまう傾向にあります。

特に学校の先生をしている親が
家庭でも子供にとって先生になり指導してしまうと
子供がいわゆる問題児と言われるように
なっていくケースが多くなります。

◆不良父親のM先生

教員時代に、僕が尊敬していた数少ない先輩教師の中で
M先生という方がいたのですが
家に帰ったら「不良父親」になっていたと聞きます。

お父さん、それでホンマに学校の先生なん?

と子供から半ば呆れられるくらいで
ちょうどいい、っておっしゃってました。

例えば、
別の校区に住んでらっしゃったので
お子さんが別の中学に通っていたのですが
そこの校則に
「冬でもコートを着るのは禁止」
というのがあったそうな。

で、父親であるM先生は
そんなルールおかしい。
風邪引いたらどうすんねん!
かまへん、コート着ていけ。
学校に文句言われたらお父さんが掛け合ったる!

とモンスターペアレント丸出し状態に
なってたという逸話を
聞いたことがあります。

このあたりのレベルの先生だと
学校で生徒に対しても
教師としての顔と
人間としての顔を
二つ持ち合わせていたようですが、
僕は教員時代、そこまでの技術は
得ることができなかったのが悔やまれる部分ではあります。

◆まとめ

お子様の才能を伸ばしたい場合は
まず親が才能学セッションを受けて
才能学という考え方と
ご自分の才能の特徴をよく知ることだけで
90%の問題が解決します。

ただ、このことは
自分の考えが偏っていた、ということを
受け入れる謙虚さが必要になってくるので
ホーキンズ博士の人間レベル200以下の人は
まず無理になります。
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*東武浅草駅の高架下。駅から隅田川にかかる橋まで90度に曲がっていきます。なんかこのあたり好きなんですよね。「終着駅」ってノスタルジーがあります。下町を自転車でプラプラするの大好きです。

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*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。


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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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