「やりたい」という言葉。

これを解析しなくてはいけないと
ずっと思っている。

あまりにも
世の中で
◎◎したい〜
◎◎をやりたい〜

という言葉が乱用されていて
その本質を理解している人間が
いるのだろうか?
と思いを馳せたりしている。

まず、、、、

何かをするときの言葉(助動詞)として
3つあることを知っておく必要がある。

◆3つの言葉

例えば歩いていて、「たこ焼き屋」が目の前にあらわれるとする。

シーン(1)

あっ、たこ焼き食べたい!=want

これは直感的に自分がこのたこ焼きを体験したい
という意味になる。

シーン(2)

友達:ねえ、たこ焼き食べない?
自分:いいわよ。(=たこ焼きを食べることができる=can)

これは自分は食べたくないけど、友達が一緒に食べたがっているから
友達のために一緒に食べることが可能、というような意味合いになる。

シーン(3)

テレビで最近有名になったたこ焼き屋がある。

自分:う〜ん、これは食べておかねばならない!=must

他の友達に食べた感想を伝える使命があると感じた場合
こういう言い方になる。

◆もっとも基本的なこと

特に「やりたい」というのは
自分が体験したい!という意味合いが
あるということを知っておかねばならない。

人の話す言葉をよ〜〜〜〜く聞いているとわかると思うが
例えば
私はあなたを助けたい
なんて言う人がいるとすると
近づかないほうがいい。

その本心は
あなたを助けるということを自分が体験したいので実験台になってね💀

ということだからだ。

あとよくあるのが
平和な世の中にしたい
というもの。

この言葉を語る人の本心は
平和な世の中にする運動をしているカッコイイ俺をみんなに見せてカッコイイと思われたい💀
ということだからだ。

どっちもひどいですね。。。。。。💀

◆まとめ

人を助けたい、って言ってる人は
助けたくなくなったら、助けてくれませんよ。
だいたい苦しくなると途中でやめてしまいます。

それよりも
自分の意思とかではなく
個人的には助けたくないけど、神様が助けろって言ってるから仕方ないから助けるのよ。
っていうくらいの天律モードの人だったら
助けてもらう価値はある。

「やりたい」は何がどうであっても言葉を発している人の体験のため。
本当に人を助けたり、世の中をよくしたりする人たちは
絶対に「あたなを助けたい」とか「世の中をよくしたい」とは言わないものなのです。

このあたりのことがわかるようになるのが「(仮)現代版ジェダイの騎士」になります。認定コースそろそろ作らないダメかな〜なんて思っていますが...
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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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