僕は才能学的には
「舞台人」なのだが、
社会人生活を
公立中学の教員として
スタートしてしまったせいで
どうしても
「教育」とか「人材育成」が
仕事のベースになってしまっている。

天職というのは
(1)持って生まれた才能と
(2)キャリア(仕事の経験)と
(3)自分の好きなことの
3つが重なって導かれるものなんだと
改めて思うのである。

◆朝陽を浴びる会でのご縁

友人の照ママが主催する
毎週木曜朝の「朝陽を浴びる会」では
普通では出会えないようなすごい人たちとの
ご縁がふつうにできてしまう、
というのが特徴。

何回か朝陽の会でお会いした
井下田(いげた)さんという方がおられる。
(すごい人すぎて説明ができない...)

今日はその井下田さんが
関わっておられる
インターナショナルラグビースクールの
お手伝いに参加させていただいた。
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*こちらが「朝陽を浴びる会@汐留」主催の照ママです。

◆いろんな指導方法

僕は中学教員時代に柔道部顧問をしていて
全国大会まで生徒を連れて行ったこともあるのだが
当時現場から見ていて
ある先生がある学校に赴任すると
そこで強い選手が育つ
という育成のプロフェッショナルみたいな
柔道部顧問の先生方がほんとうに多かった。

時々他の学校の部活動に練習試合に行かせてもらったりすると
様々な指導方法を学ぶことができた。

技の感覚を伝えるのがものすごく上手な先生もいれば
「柔道自体がものすごく好き」という感じの先生もいるし
本当に子供が柔道を通じて何か自信を持てるように!と考えて指導する先生など
いろんな先生方の指導方法に触れることができた。

僕が最終的に採用した指導方法は
「α波メンタルトレーニング」を取り入れた方法。

子供が自発的に勝手に練習するようになり
怪我を一切しないで
桁違いに強くなる、というトレーニング方法だ。

ちなみにこのトレーニング方法を取り入れていた柔道部の先生は
他には一人もいなかった。

教員時代の最後の2年間、そのメンタルトレーニングを採用して
目を見張る結果をこの目で確認することができたのだ。

◆優秀なコーチ

今日のインターナショナルラグビーの
コーチはRoy Yorke氏(ロイ・ヨーク)
イングランド協会・オース
トラリア協会公認レベル2コーチ
だそうだ。
(どこの国の人かは僕はわからない....)

すごいなーと思ったのは
小学生低学年の子供たちの集中力を
90分間切れさせることなく
ラグビーの楽しさを伝え続けていた
ということ。

もちろん怪我もないし
基本からゲームまでの流れもすごくスムーズ。
子供たちはこれだとまた来たくなるだろうな、
と思う練習方法だった。

僕個人的には
小学生低学年の外人の子供たちと
ラグビーボールのキャッチボールをするだけでも
めちゃ楽しかった、という感じ。

ラグビーのキャッチボールも
一人ではできないですから。。

小学生高学年くらいになると
スピードやクイックネスもハイレベルになる。
今の僕の体力的には小学生低学年レベルが
ちょうどよかったと思う(笑 / でも真面目にそう思う)

ちなみに子供用のラグビーボールは少しサイズが小さい。
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*今日の場所は日比谷高校。なんと国会議事堂、議員会館のすぐ裏手。

◆ラグビーとの関わり

才能学ブログファンの皆様は
2年前に僕がラグビーにチャレンジして
大怪我をして大変な目に遭った、
という話をご存知だと思う。

*参考記事(ラグビーにチャレンジしたときのセルフドキュメンタリー記事)
http://naminchu.blog.jp/archives/40275812.html

だけど、なぜかその後もラグビーが気になり続けていて
井下田さんの息子さんのラグビーの話題で盛り上がったり
なんでしょうね、この不思議なラグビー熱は。

ラグビーグランドに立って
ラグビーボールを触って
少し汗をかくだけでも違うよ

とは
以前チャレンジした社会人ラグビーチームの方が
おっしゃっていた言葉。

ラグビーはおそらく僕にとって「好きなこと」のひとつ。
今後も機会があってタイミングがあえば
ラグビーに少しでも関わっていきたい。

同時に様々な業界、様々なレベルの「指導方法」のいいところを
才能学コンサルティングにどんどん取り入れていきたい。

優秀なコーチになりたいですね。
特に現場で才能を開いていくときに上手に伴走ができるような
コーチに。

ご縁を繋いてくださった
井下田さん、ありがとうございました。

✨才能学コンサルティングの各ステージ✨
(1)持って生まれた自分の才能を知る(天職16分野パーソナルチェック
(2)自分の才能の特徴と活かし方を理論的に学ぶ(スタートアップコース①UD16特殊能力論②右脳左脳論③次元論)
(3)実戦で才能を開花させる(才能学メンタルトレーニングコース)*企業様用 / 人財育成コンサルティング
詳しくは日本才能学研究所オフィシャルウェブサイトまで
http://sainougaku.com

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✨✨✨【生き方4.0】✨✨✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる(自然体/等身大で生きる)
*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を薬なしで3ヶ月で簡単に治した経緯を全てこちらにまとめています。


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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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ラグビーで痛めた膝と五十肩を完璧に治して頂きました!今は月1の体のメンテナンスに行っています。
*鹿島アントラーズの本拠地カシマサッカースタジアムの敷地内(6ゲート横)に分院「鹿島トリガーラボ」があります。
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