最近すごい高校生たちに出会う。

先日のドリフェスの当日夢プレゼンで
決勝に残った4人の中で
僕を上回って優勝したのが16歳の女の子。

涙ながらに
こういう世の中を作りたい!と
言われたら
そりゃ客席のおじさんおばさん
おにいさん、おねえさんは
皆涙して投票するわけです。

勝敗の話ではなく
僕はこの子が動きやすいように
世の中のいろんなことを整えていかないと
いけないな〜と
壇上で思っていたのでした。
また友人の紹介で知り合った
静岡の高校生男子がいるのだが
彼は高校1年の時に
たったひとりでアメリカ大陸に渡り
大陸横断グレイハウンドバスにのって
アメリカを回ってきたというツワモノ。

バイトでお金をためて
その後も世界各地を一人で旅して周っている。

僕がはじめて海外に出たのは24歳の時だから
この行動力のすごさに戸惑いを隠せない。

次の高校生には実は直接会ったことはないのだが
ぜひ会ってみたいと思っている一人。

名前は上田若渚(うえだ・わかな)さん。

僕の知っていることを箇条書きにしてみる。

・名古屋に住んでいる高校生
・生れた時から全盲(目が見えない)
・2020東京パラリンピックに陸上1500mで出場を目指している
・歌が上手い
・歌手を目指している

と、ここまで書いて
ちょっとネットで調べてみたら
チョーすごすぎてビックリ😱
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wakana official siteより転載

彼女に出会って衝撃を受けた大人がいる。
照ママの朝陽を浴びる会で出会った井下田(いげた)さんだ。
*井下田さん:すごすぎてどう説明したらいいのかいまだにわからない...

ハンディを乗り越えてチャレンジする姿に
応援するしかない!と単身立ち上がり
東京で一昨年40人、去年は300人の観客を集めて
コンサートをプロデュースされたのだ。

人集めは大変だったみたいだけど
コンサートは大成功。

で、今年も!!と思って会場を探したんだけどなかなか見つからず
なんと唯一取れたところが
1200人収容の大ホール。
日程はなんと12月24日のクリスマスイブ!(昼間です)

朝陽を浴びる会で
はじめて井下田さんに出会ったときに
感動するから来てください
みたいな感じで言われたのですが
なんかそのときは、ん...という感じでした。
チケットも発売スタートしていましたが
なぜか買う気がしない。。

「感動するから」という表現に
右脳系の僕は反応しなかったんだと思います。

感動するかどうかは自分で決める
という感じなので
どこか抵抗していたところが
あったのかもしれません。

で、しばらく時が流れて
先日井下田さんにお会いしたときに
今チケットが600枚くらい売れている
という話を聞きました。

で、やっとです。

やっと重い腰をあげて
若渚ちゃんが歌を歌っているYoutubeを
じっくり見てみたのです。

曲は竹内まりや作詞の「いのちの歌」

歌い出して最初の10秒でやられました。

一番の途中2分のところのハイトーンで
さらにやられてしまいました。

*最初ピアノの人の場を和ませるMCが入っていますが、歌が始まって10秒まで聞いてみてください。

歌詞をよく見たくなって
ググって歌詞を調べてみました。

「いのちの歌」

作詞 Miyabi(竹内まりや)
作曲 村松宗継

生きていくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で  めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも   たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時はそばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば  懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれていく
生れてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう
やばい。

才能学のコンセプトと同じ。

いろんな人が
いろんな方法で
いのちの輝きを表現しているのだと
改めて思った。

ブログに書かずにいられなくなった
という訳です。

二階席の自由席のチケットはまだまだあります。
お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

もちろん僕も行きます。
僕は「いのちの歌」さえ聞ければそれでいいです。

もしよければコンサートが終わってから
僕とクリスマスディナーでも行きましょう。
(男性でも女性でも複数でもOKです)
(重要:僕とのクリスマスディナーは事前お申し込みが必要です。笑)

ライブチケットのお申し込みはこちらから。
http://dolphere.co.jp/wakana/

wakana
上田若渚(うえだ・わかな)さん(17歳)

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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