僕は若い頃はスポーツが好きで
いろんな種類のスポーツを経験してきましたが
あらゆる局面で
「本氣でやってるアスリート」と
「本氣でやってるアスリートを冷やかしているその他大勢」
というふうに分かれていたな〜
としみじみ思いますね。。

◆本氣の意味

地元京都での高校時代、僕は
陸上部だったのですが(伏見の桃山高校です)
肌感覚で言えば
本氣でやってるのは洛南高校。
うちは公立なんで楽しみながらやってる。
だから洛南には絶対に勝てない。
というのが正直なニュアンスでしたね。

そりゃですよ、
優秀な成績の生徒が多く洛南高校には進学するわけで
それだけで十分強いし、
実際京都の大会ではほとんどの種目で
洛南の選手が上位を占める訳です。
部員も多いし、もう圧倒的な存在です。

どんな練習をしてるか聞いたことはないですが
全国大会を視野に入れている訳ですから
そりゃ激しい練習をしていたのだと思います。

つまり
高校3年間の全てを捧げて全国を目指して本氣でやるなら洛南。
陸上と高校生活を適度に楽しむなら公立。

みたいな感じになります。

どちらも一長一短です。
大事なことは自分で決めるということ。
そしてその結果に責任を持つことですね。

で、僕の高校陸上時代はどうなったか?

1年のとき、桃高がずーーーっと出場していなかった「駅伝」に
出ようということになりました。
が、当時人数が足らなくて駅伝チームに入ってくれた
短距離の主将の練習メニューでやってみて
これだけ練習すれば6位くらい入れるやろー
と皆んな揃って高を括って迎えた本番。なんとビリから2番目の31位。
僕はそのアンカーでした。
もう情けなさすぎて覚えていることが
ほとんどありません。。。。

2年のときに長距離の専門の先生がやってきて
ちょっとだけ本格的な指導を受け始めました。
20位以内という目標を持って駅伝に挑み
その年は17位になり、皆んなで狂気乱舞したのを覚えてます(笑)

3年のときは僕は夏で引退して駅伝には出ませんでしたが
なんと6位入賞、近畿大会初出場となったのです。

卒業後も母校桃山高校は京都の中では駅伝の強豪と言われ続けたらしいですが
やはりトップ3(洛南、宇治、福商)には遠く及ばないレベルではあったようです。

本氣度というのは
場所によって分けられるのだと
思うのです。

本氣でやってる人ばかりの場所にいくと
同じように自分も本氣でやるしかなくなりますし
テキトーにやってる人ばかりの中で
本氣になっても冷やかされて終わるだけです。

だけどテキトーにやってる人ばかりの場所でも
本物の指導者が来て本氣で指導すると、
場所ってガラリと変わっていくものです。

◆才能との関連性

本氣になる、ということに関して言えば
才能のあるなしに一切関係ないです。

ただ、本氣になれば
才能があることは開花していきますが
才能がないことは残念ながら開花しない、
ということはあります。
いや、頑張れば開花はする時もありますが
魂が満たされないままの開花になることが多いですね。
この場合もちろん長くは続きません。

しかし特に若い人の場合は
本氣の空間を知っている
ということ自体が大きなキャリア(体験)となり
自分の才能が活かせるコンテンツに将来出会った時
あの本氣モードまでテンションをあげればいいんだな、
ということがわかるようになります。

若いうちに何でもいいから
徹底的にひとつのことに打ち込め

とよく言われますが
そういう意味があると思うのです。

◆僕の人生での本氣はじめ

僕が本氣をはじめて出したのは
やはり大学の空手でしょうか。

未経験からはじめて
1年の頃の目標は
県代表で国体に行くこと!
って思っていたけど
もちろん夢のまた夢の世界でした。

しかし、結局4年生の時に
国体予選で優勝して北海道国体へ、
5年生の時も優勝して福岡国体、
この年は日本武道館の全日本選手権まで。
6年生の時も優勝したのですが
秋から僕はアメリカへ留学するので
石川国体への出場は辞退したのです。

マジで実感したことは
努力すれば報われるんだ!
ということです。

もちろん自分だけの努力ではなく
いろんな方にお世話になったことは
間違いなくあります。

しかし、「自分」に焦点を当てた時、
後に、この成功への道のり
自分自身で解析したことがありました。

一体俺は何をしたから成功できたのだろうか?
導き出された答えは次の3つ。

(1)努力の向こうに本当に手にいれたいものがある。
(2)やり方うんぬんではなくとにかく我武者羅になって限界を振り切る時期が必要。
(3)自分なりの工夫をする。

あ〜すみません。。。めちゃ長くなったので続きは明日!
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日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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