糖尿病になる前までは
僕はとっても「食べ放題」という言葉が似合う男で
それは僕も否定はしていなかった。
*今は糖尿病完治、血糖値コントロール下にある。
*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を①薬なし②糖質制限③ロイヤルタヒチ100%ノニエキスで3ヶ月で治した経緯を全てこちらにまとめています。

今は普通になってしまった食べ放題。
僕が学生の頃、日本のどこにも「食べ放題」ってなかった記憶がある。
ホテルのバイキングなどはあったのかもしれないが
貧乏学生の僕がそんなところに行けるはずもなく...

僕が最初に食べ放題に出会ったのは
なんと1992年のアメリカ留学時代だ。

ロサンゼルスのファストフード店で
1リットルが入るサイズのデカイ紙コップのコーラがたった1ドル。
それも無料で何杯でもリフュール(お代わり)できるというではないか。

食べ放題じゃなく飲み放題だが
この話を聞いた瞬間に、
そんなに飲めるかーー!!!!!
って思ったのは忘れられない。

大学のあるアラバマ州の小さな街の
湖の畔に中華料理屋があって
日曜だけバイキングをやっていたので
よく友達と食べに行った。

バイキング代金15ドルくらいだったと思う。
いわゆる「食べ放題」だ。
チャーハン取り放題が嬉しくて嬉しくて😭
日本の大学の寮生みんな連れて来たいな〜って
思ったのを覚えている。

関係ないけど初めてニューオリンズに行ったのもこの頃。
バーボンストリートが楽しすぎて
あ〜寮生みんな連れて来て大騒ぎしたいな〜って
ここでも思っていた。

思い出した。
日本の大学にいたときに
一度だけケーキバイキングに行ったことがあった。
欲張ってしまって食べ過ぎて
そのあと数時間ずーっと気持ち悪かった記憶がある。

それでも質より量の若者には食べ放題はいいのかもしれない。

日本の大学の近くに「ご飯3杯までおかわり自由」
っていう定食屋があってよく通ってたけど
そこのおばちゃん、いつもおかわり頼むと
顔を引きつらせながら(笑)ご飯盛ってたのです。
案の定、しばらくしてから、
「おかわり1杯まで」に変わってて
ガックリしたのを覚えている。

そう。学生とかには食べ放題はいいのかもしれない。

◆脳波が入れ替わる

少ししかないものを大事に食べる、
というのが普通だとすると
食べ放題というのは
いくらでも食べれるのだから食べなきゃ損!
というマインドに変わる。

感謝モードから損得の欲モードに変わってしまうのだ。

少し前に「侘び寂び」について書いたけれども
食べ物に置き換えると
「侘び=いのちに感謝」「寂び=作ってくれた皆さまに感謝」
ということになる。
いわゆる
「侘び=いただきます」「寂び=ご馳走様でした」
になる。

すごい。書きながら、おお〜こういうことだったのか
と自分でもビックリ。

日本人らしさをキープするための先人の智慧じゃないか。

これがですよ、
欲の左脳モードになると
感謝の気持ち(右脳モード)は瞬時に吹っ飛ぶのです。

食べ放題は、個人的には嫌いではないが
日本人から謙虚と感謝を奪う兵器だと
考えてもいいと思う。

◆ありとあらゆるところに◎◎し放題

ケーブルテレビが一応あって
数十チャンネル見放題ってのがウリなんだけど
全く見てないです。

アマゾンプライムには入ってないですが
映画見放題なんですってね。

聞き放題のアップルミュージックも
あえて入ってないです。

なんか、ひとつの映画、ひとつの曲が
価値をどんどん失っていく感じがしています。

やっぱり「コレが聞きたい!」「コレが観たい!」というものを
働いて貯めたお金を出して買いたいですね。

ゲームセンターで100円でやってたテレビゲームが
任天堂のファミコンになって
自宅で「やり放題」になった時の感動は忘れられない。

インターネットが「定額つなぎ放題」になったときも感動した。

ニューヨークに行った時は
地下鉄と市バス1週間乗り放題のメトロカードを購入する。
めっちゃ便利。

石油産油国系の国では基本、医療費、教育費、福祉費が無料で
受け放題のところが多い。
こういうのは「受け放題」とはニュアンスが違うか。。

インフラ系は◎◎放題の方ががいいと思う。
使えて当たり前の世界がインフラですからね。

今後いろんな◎◎放題が増えるんだろうな〜と予測する。

きっとコンテンツによって
これは◎◎し放題にしよう。
こっちは◎◎し放題はやめておこう、
というふうになっていくのがいいのだと思う。

◆まとめ

実家の京都は今紅葉シーズン真っ只中。
京都に住んでいた頃はいつでもいけるから
全く興味がなかったけど
東京にいると四季の京都を味わってみたいな〜って気分になる。
わざわざ休みを見つけて行きたいな〜って。

この感覚って「食べ放題」に似てますね。

京都に住んでいて「いつでも京都の観光名所に行き放題」って環境なら
いつでもいけるから今日はいいや、ってなっちゃいますよね。

いつでも手に入るもの、いくらでも手に入るものだと思えば
ぞんざいに扱ってしまう。
そして
なかなか手に入らない、少ししか手に入らないと思えば
感謝して味わう、というのが
きっと人間なんだと思います。


どうなのかな。

なんかいいことなのか悪いことなのかわからないですね。

また掘り下げて考えてみます。
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*昨日の上野公園。秋が咲き誇ってます。
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*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を①薬なし②糖質制限③ロイヤルタヒチ100%ノニエキスで3ヶ月で治した経緯を全てこちらにまとめています。


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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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