生まれてからこのかた
決めてきたことは山ほどあるが
どんな人間になりたいか?って
決めたことはあったかなーと
振り返ってみる。

たぶん高校生くらいだったと思うけど
人が困っていて
アドバイスをするとき
砂に水が染み込むようなアドバイスが
できる人間になりたい

ってフッと思ったことがあったのを
覚えている。

才能学には
①困っている人を助けるゾーン
②豊かな人をさらに豊かにするゾーン

というのがあって
僕は②の豊かな人を相手にする仕事が
向いている訳だから
困っている人にアドバイスをする
というのには向いてないことになる。

子供の頃っていうのは
なんか妙な憧れがあるんでしょうか。

ひとつあるとするならば
小学校時代の僕は
基本いじめられっこだったことが
大きな動機になっているのかもしれない。

◆小学校は暗黒時代

特に3年と5年の時は
担任が新任の女性の先生で
どちらもとんでもなく学級崩壊した。
学級崩壊下の学級というのは
いじめに歯止めがない。

なんていうか
友達も先生も含めて
身を呈して僕を助けてくれた人は
一人もいなかった。
誰もが僕より自分がかわいくて
自分の身を投げ出して僕のことを助けようなんて人は
いなかった。

才能学っぽい言い方をすれば
僕の高い感性(5感度)といかに言葉を話すのが苦手なのかを理解できる人が
皆無だった、と言っていい。
今から思えば、
そりゃある意味仕方ないか、
って思えるんだが
このときの人に対する不信感は
しばらくずっとトラウマになっていたとも言える。
実際は助けてくれていた人、くれようとしていた人はいたのかもしれないが
当時の僕はそういうことは全く感じることがなかった。
世知辛い世の冷たさを痛感した小学生時代だった。

◆中学教師時代の不登校生徒

そんないじめられっこが
大学を卒業して中学校の先生になったりするんだから
人生どこで何がどうなるかなんて
わかったもんじゃない。

中1の担任をしていたとき
不登校の生徒が一人いて
毎週1回英語と漢字を教えに
その子の家に通っていた。
(僕は英語教師だったので)

中1、中2と2年間担任になり
結局2年間、毎週1回彼の家に通い続けて
僕が担任を外れた中3になって
彼は「頑張らないといけない」と思ったらしく
登校するようになった。

中1のある時、
「クラスのみんな心配してるよ」と僕が
何かのはずみで言ったときに
彼が次のようなことをボソッと言ったことがあった。
「そんなはずはない。
本当に心配してたら家に僕を迎えに来るはずだ。」


恥ずかしながらその通りだと思った。
僕が小学生の時にいじめられていて
本当に僕を助けたいと思っているなら
ちゃんと助けてくれたはずだ、という気持ちと同じだった。
まさに彼は小学生時代の僕の気持ちをも
代弁しくれたと言ってよかった。

中1のクラスのある道徳の授業のときに
僕はその彼の話をクラス全体にしたことがあった。
そうしたら、一番やんちゃ系だった生徒が
「何ふざけたこというとんねん!」といきりたった。

クラスはざわついたが
彼もまた不登校の生徒と同じ感性を持っていたと
いうことができると思った。
それだけ本質は繊細でやさしい生徒なのだ。

◆その後

不登校だった彼は
中3の2/3くらい登校し
無事卒業し、高校に入った。
高校も頑張らねば!と奮起して
ほとんど通学して無事卒業。
しかしその後、就職も進学もせずに
引きこもりになっていた。

で、その頃、教師を辞めてアフリカに渡り
タンザニアである革命家に出会っていた僕は
人生最大の衝撃を受けて
自分にしかできないことをやらねばならない
という志モードになり
その元不登校、現引きこもりの生徒のことを思い出し
ある行動に出るのである。
結果だけ言えば、ほんの数回のメンタルトレーニグで立ち直るのだが、
その詳細が以前書いたブログ記事にある。
*不登校脱出プロセス①http://naminchu.blog.jp/archives/40275910.html
*不登校脱出プロセス②http://naminchu.blog.jp/archives/40275911.html
*不登校脱出プロセス③最終話http://naminchu.blog.jp/archives/40275912.html

◆まとめ

僕自身の体験も踏まえ
一生を通じて僕はマイノリティ視点で来たと言っていい。

才能学で言えば自分のようにうまく言葉で表現できない右脳系の人たちや
すぐに傷ついて落ち込んでしまう魂年齢が若い人たちに対して
徹底的に味方になる!
心のどこかで決めているんだと思う。

勉強ができない環境にたまたまいて
そのまま勉強するチャンスがなくて学歴社会の中で自信をなくしている人に対して
絶対道はある!ということを指し示したい。

また、
おそらく魂レベルで関わりのあるアフリカ系の人たちに対する
人種差別は中学くらいからなぜか憎しみが強くて
世界中から人種差別撤廃!という意識はずっとある。
友達からは半分冗談だが「白人を逆差別してる」なんてよく言われていた。
人種差別が経済格差に置き換わっている支配構造があるという現実も理解できた。

本来、楽しい場で楽しいことをする人たちが
なんらかの事情でそうなってなかったとしたら
彼らを楽しい場で楽しいことを一緒にできるようにしていくのが
たぶん僕の仕事なんだろうと思う。

そして、僕も一緒に同じ楽しい場で楽しませて!
っていう感じなのかと!

だけども、才能学的には
僕は「困っている人を助ける才能」がない。
できることはモニタリングのみ。今の状況はこうでこうすればエネルギーが通る、というのをお伝えする感じ。
だから僕ができない「助ける」部分に関しては、僕の代わりに困っている人を助ける才能のある人に
動いてもらうしかない、という流れになっているのだと思う。
そういう人を発掘したり役目を覚悟していただくために
才能学を展開しているとしか思えない。

実際、僕の周りには、今、通称「女神様」たちが多い。
きっと女神様に活躍していただかないといけない時代なんだと思う。

すみません。途中から泣きそうになりながらの自動筆記状態でした💦
文章って書いているだけで、いろいろハッと気づかされますね。

話は変わっていよいよ照ママの「朝陽を浴びる会」は99回目!
別名「女神様が集う場所」とも言われています。
asahi99
【朝陽☀️を浴びる会#99】
日時:12月7日(木)朝7時〜8:45まで
場所:ロイヤルパーク汐留タワーホテル24Fラウンジ THE BARで開催。
内容:朝陽を浴びてお茶を飲みながら話をするだけ。
参加費:ご自身の飲食代のみ(例:コーヒー950円おかわり自由)
*参加予約必要なし、いきなり来ても大丈夫。遅刻早退自由です。
http://www.rph-the.co.jp/shiodome/restaurant/bar/

*盲目の歌姫17歳若渚(わかな)ちゃんの東京1200名クリスマスライブをプロデュースされている井下田(いげた)さんも明日いらっしゃる予定です。あと400名ほどまで来ているらしいですが、「資金が必要な時に、クリーンでない魅力的な額の出資依頼を断ることが出来るか。集客で困っている時に、「濁った」集団の引き寄せを断ち切ることが出来るか。」などという葛藤のど真ん中にいらっしゃるようです。お話など聞いて見たい方はぜひ!

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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