------------------------------------------
✨関西セッションのお知らせ✨
1/2 16:00以降@京都駅⇨決まりました。
1/3 17:00以降@大阪or京都
1/4  午後〜@京都
1/5 7:00-9:00@京都駅
ご予約はコチラから。
-------------------------------------------
最近、「道」が
ますます氣になってきている。

自分自身は、気が付いたら
武道をやってきていて
そこで学んだこと、掴んだことは
人生の哲学の中心になっている。

小学校は剣道(5年間)
大学〜教員時代は空手(7年間)
教員時代の初期は少林寺拳法(1年間)
教員時代の中期後期は柔道(7年間)

剣道は友達が始めるから僕も、
っていう感じで始めたが
友達がすぐに辞めてしまい、
つまらなかったけど親が辞めるな!
って感じで嫌々行ってた。

そんな感じなので
試合に勝ったことは一度もない(笑)

大学の空手もシンプルな理由として
友達がやってたから、であり
だけどここは頑張って
島根県の県大会で3連覇して
国体2回、全日本選手権1回出場した。
大学時代ってのは何につけても
努力すれば夢は叶う、ってのを実感できた。

教員になって1年目は少林寺拳法部の顧問。
空手も少林寺もおんなじようなもんやろ
という校長のつるの一声。
(少林寺拳法部があるのは京都市で2校のみ。要は少林寺拳法を教えていた顧問が異動した後釜にされた感じ。)

武道場の隣でやっていた柔道部の顧問に
ひっぱられて翌年から柔道部の副顧問へ。
全国大会常連の強豪校で、生徒たちと一緒になって
正顧問の先生に柔道を1から教えてもらった感じ。
柔道は面白かったな〜。

4年で僕も異動になり2校目の学校へ。
そこでは僕が柔道部の正顧問になったが部員は4名。
メンタルトレーニングなどを学び
ほぼゼロから京都の強豪校のひとつに
育てて全国大会にも出場した。

いずれにしても「好き」で始めた武道は
なにひとつとしてない(笑)

だけど神様がいるとすれば
「武道やっておきなさい」っていう感じで
導かれたのはハッキリとわかる。

◆自分だけの道

持って生まれた才能を開花させていく
ということは
学校では教えてくれないことになりますが
自分だけの「道」を歩く、
ということになります。

武道って、本番(=試合)になったときって
基本「ひとり」でやるわけです。

団体戦とかもあるけど
個人VS個人が5組ある、って感じなので
いわゆる個人競技なんですね。

空手の試合も
1VS1でする訳です。

この「自分ひとりだけでやらなくてはいけない」
という武道のスタンスが僕の中では当たり前になっているので
比較的「才能を開花させて自分だけの道を行く」
ということに抵抗がなく
「独立自営」の感覚にも
すぐに馴染めていったのかもしれない。

◆自分の道に入る=200を超えていく

ホーキンズ博士の「パワーか、フォースか」の中の
人間レベルで言えば
200の壁を越えていく
ということになる。

しかし現時点での研究では
80%の人間が200を越えられない
となっている。

どうなっているかというと
80%の人間が
①誰か他の人の「道」のお手伝いをしている

②他人が生き生きと「自分の道」を歩んでいるのを妬んでいる

③「俺には才能がない」と諦めて、つまらない毎日を送っている
ということになる。

自分の道を見つけようとしている若者が
「①誰かのお手伝いをする」
というのは理にかなっている。

いろんな現場に入って実際やってみて
自分に合っているかどうかを
確認することができるからだ。

だから
自分の道が見つからない人は
できるだけいろんな経験を積んで
自分だけの道をなんとしても
見つけないといけない。

でないと
②③になってしまう
ということだ。

◆まとめ

何はともあれ
この200の壁を越えないことには
何もはじまらない。

だけど
ほとんどの人が
200を越えられないまま
人生を終える、と言ってもいい。

ってことはどういうことかというと
持って生まれた才能の醍醐味を知ることなく
この世を去っていくということになる。

なんでこうなっているのか?
どうすれば200を越えていけるのか?


これは日本才能学研究所が扱う
大きなテーマのひとつなのだ。
thumbnail_IMG_20171222_124712_Fotor
*ポエムピクチャーアーティストのMIKAKO先生の作品(銀座クリスマス個展「言の葉」2017.12.22-24にて)
25673348_1535121593270809_118014766_o_Fotor
*MIKAKO先生は、スパルタ書道家の高宮華子先生からの繋がりで「朝陽を浴びる会」にいらっしゃってご縁を頂きました。個展ってこんなに人がたくさん集まるんだ!とびっくりするほどの大人気。あちこちで大活躍されてらっしゃいます。公式ウェブサイトhttp://poempicture.net/profile

---------------------------------------------------------
✨才能学コンサルティングの各ステージ✨
(1)持って生まれた自分の才能(花の種類)を知る(天職16分野パーソナルチェック
(2)自分の才能の特徴と活かし方を理論的に学ぶ(スタートアップコース①UD16特殊能力論②右脳左脳論③次元論)
(3)実戦で才能を開花させる(才能学メンタルトレーニングコース)*企業様用 / 人財育成コンサルティング
詳しくは日本才能学研究所オフィシャルウェブサイトまで
http://sainougaku.com

◆参考記事①「才能を本氣で活かす」http://naminchu.blog.jp/archives/60054583.html
◆参考記事②「才能学ニーズ別コンテンツ」http://naminchu.blog.jp/archives/59068549.html
----------------------------------------------------------

◆【UD16】天職16分野パーソナルチェックお申し込みはこちら

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
詳しいプロフィールはコチラ

◆メルマガを発行しています

才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。様々な話題を中心に不定期でお届けします。登録はコチラ

✨✨✨【生き方4.0】✨✨✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる(自然体/等身大で生きる)
*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を①薬なし②糖質制限③ロイヤルタヒチ100%ノニエキスで3ヶ月で治した経緯を全てこちらにまとめています。

◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。http://naminchu.blog.jp/archives/74077780.html

SELECT SHOP

◆僕が毎日使っているもの


 

◆僕が定期的に通っているところ

*トリガー鍼灸・整骨院(東京・大井町)*体の痛みを取ることにかけては日本最高水準。
J1鹿島アントラーズトップチームで6年専属トレーナーをしていた凄腕の小池院長が経営しています。
http://trigger-therapy.com/
21
ラグビーで痛めた膝と五十肩を完璧に治して頂きました!今は月1の体のメンテナンスに行っています。
*鹿島アントラーズの本拠地カシマサッカースタジアムの敷地内(6ゲート横)に分院「鹿島トリガーラボ」があります。
*アントラーズの試合日にはカシマサッカースタジアムのコンコースでクイックマッサージ院をオープンしています。

◆僕が指針としているもの