昔、映画会社で働いていたことがあって
そこのギャランティが学生以下的な感じで
これでは食っていけない、と思って
就職活動をしたことがあった。

1次試験から何度も面接をくぐり抜けて中途採用され
大手学習塾の教室長になったことがあったが
そこがけっこうなブラック企業で
1ヶ月で休みが2日とかだった。

そのとき本気で思ったのは
学習塾の教室長になったら
学習塾の教育長として時間がどんどん過ぎていく

という当たり前だけど衝撃的な事実だった。

食べていくためとは言え自分で選んだ道。
食べていくだけのお金はもらっていたが
このモノトーンのつまらない人生って何?
ってマジで思ったものだ。

辞める直前だったけど10日間ほどの夏休みをもらって
アメリカに渡って
レンタカーを借りて
CDを流して大声で歌を歌いながら
フリーウェイをぶっ飛ばしたんだけど
声がなかなか出なかったことに
めっちゃショックを受けた。

それだけ言いたいことが言えずに
言いたいことを抑えないといけない職場だった
ってことに気がついて
辞める決心をした。

そう。

言いたいことが言える環境って
めちゃ大事。

◆時間は過ぎる

何をしていても
時間ってただ過ぎていく。
40代前半までは自覚はあまりできなかったが、
特に今50代になって時間の流れがめっちゃ早く感じる。

よく言われるのは
40歳までは仕事を選ぶ奴はバカだ。
40歳を過ぎて仕事を選ばない奴はバカだ。
っていうフレーズ。

要は40歳までにいろいろ経験して
自分に何が向いてるかを知り尽くせ、
そして40歳過ぎたら向いてない仕事はするな
っていう意味なんだろうと思う。

もちろん若くしてピッタリの仕事に出会った人は
この考え方には当てはまらない。

しかし僕は学生時代のアルバイトも含めて
本当にいろんな仕事をしてきましたね。

学生時代のバイトで
唯一「よし!やるぞ!」という気持ちでバイトに出かけることができたのが
「学習塾」と「家庭教師」のバイト。
他のバイトはバイトにいく前に「嫌だな〜。行きたくないな〜。」
って思うようなものばかり。
これで僕は「教員になろう」と決めたようなものだ。

ところが、教員になったらそれは教えることよりも「組織の一員」としての仕事であり
その左脳的な要素が右脳100%の僕に全く合わなかったのが
辞めることになった大きな要因のひとつ。

まさかの公務員退職から
いろんな仕事にチャレンジしたけど
自営業をやろうと思った決め手は
2つあるかな。

ひとつは映画会社時代に
社長のさじ加減ひとつでギャラの値段を決められるのが
どうしてもだったこと。

もうひとつは
大手学習塾時代に数字管理、教員管理の管理業務ばっかりで
直接子供に勉強を教えることができなくて
なんてつまらないんだ
と思ったこと。

何がなんでも自分で自分の値段を決めたかったし
何がなんでも直接生徒と関わりたかった
という気持ちが自営業に向かわせた。

それがちょうど40歳の時。

ある意味、「どうしても嫌なこと」が経験からリストアップできた
と言ってもいいと思う。

最初はじめたのは英語の家庭教師。
そこから映像制作やウェブサイト制作を経て
3年前に満を持して「才能学」を仕事として稼働させ
ブログもオープンで書き始めた。

そして去年、才能学の研究の成果を実践することにして
ストレスがあった英語、映像、ウェブサイトの新規開拓を一切やめて
「才能学」一本に絞った、という感じ。

何者として人生を生きていくか。

いろんな仕事をしてきたので
リアル人生でいろんな仕事の人を演じてきた、
っていう感じがずっとあったけど
ようやく本当の自分のまんまでいられる!
という感じになっている。

自然体で等身大でいられる仕事っていう意味です。

天職への道=「好き(=どうしても嫌なこと以外)」×「才能」×「経験」

まだまだ天職への道に入っただけです。
天職の域に入れるよう、精進していきます。
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*仕事人として人生を生きるのか。旅人として人生を生きるのか。自由人として人生を生きるのか。選ぶのは自分。そして選んだようにしかならない。

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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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