才能学を本格的に仕事としてスタートさせて
3年が経ちます。

まだ教員時代の30歳の頃から
「才能」のテーマに取り組んできたけど
要は「自分の才能を開きたい」というのが
一番のモティベーションだった。

元祖才能学に出会って
人の才能を見つめながら
自分の才能も見つめてきた。

どういうときに
自分が才能を使えているか
どういうときに
才能が使えずに自分がダメになるか
自分の体を使って実験してきたとも言える。

◆舞台人のきらめく才能

例えば、世阿弥の言う「離見の見」は
舞台人の持って生まれた才能のひとつ。

ただし、いくら舞台人でも
使わないとその才能は開かない。
錆びついて使えなくなっていく。

その昔、ケニアのナイロビの危険なダウンタウン
一人で歩いたときに
この「離見の見」モードを発令させたのだが
めっちゃ疲れるので本当にグッタリしたものだ。

当時のナイロビは
ダウンタウンを歩くときは
自分の後ろに10人、
道を挟んだ反対側に10人
つけてくる強盗がいると思え、
と現地の人に言われていた。

実際、僕も腕の手首の部分を「むんず」と
後ろから掴まれて、腕時計を引きちぎらせそうになったことが
2度ある。

ナイロビのストリートで「離見の見」をするにはどうするか?

自分の「目」を頭上10メートルくらいまで
ドローンのように飛ばすイメージ。
そこから自分も含めて地上を俯瞰する、
というのが「ストリート系離見の見」だ。

これはもちろん
学校の授業の時
いろんな環境の家から来たいろんなタイプの子どもたちから
先生(僕)や僕の授業を見ると
いったいどのように見えるのだろうか?
と考えるときにも使った能力。

極みは
やはりアメリカ留学時代に住んでいた
インターナショナルドミトリーでの暮らしの時かな。

ありえないほど違う文化や考え方の人間が
目の前にいる奇跡をどう捉えればいいのか?

彼らの中にある「常識」を知ることができさえすれば
かなり納得できるものだということを知りましたね。

そうなんです。常識ってみんな違いますから。

◆多角的な視点

僕は舞台人が生まれ持った「離見の見」を
磨きに磨いてきたんじゃないだろうか、
と最近思う。

物事の捉え方が「多角的」だと言われることが
本当に多くなってきた。

そのことを「感性が繊細」と呼ぶ人もいるが
これは「感性」ではない。

多角的な視点なのだ。

僕は才能学では「5感度」の感性しかないので
そんなに高感度なわけではない。
*山元学校の山元先生にも才能学ブログの「視点」を高く評価していただきました。

◆才能学の中で身につく350視点

才能学のスタートアップコース(特殊能力論、右脳左脳論、次元論)の方には
基本350の視点があることを解説している。

5つの魂年齢ゾーン。
7つの魂感度ゾーン。
10の人間レベルゾーン。

あえて、350とは言ってないが、掛け合わせると350だ。

もちろんスタートアップコースでは提示するだけなので
実際は、年間セッションで具体的な事例を見ていきながら
この視点を腑に落としていくという
けっこう気が長くなるような作業になる。

しかし、ここまでいくと
マスターヨーダになってしまうので
そこまでいかなくても、、

2つの魂年齢ゾーン(助ける系/豊か系)
2つの魂感度ゾーン(左脳系/右脳系)
2つの人間レベルゾーン(依存系/自己責任系)
8視点を理解するだけでも
かなり人生の見方が普通の人とは異なってくる。

この視点を持った人たちを
「(仮)現代版ジェダイの騎士」と呼びたい、
って思っている。
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*ヨドバシカメラで売ってたUSBメモリー。買いませんでしたけど(笑)

◆まとめ

最初の才能発見の個人セッションっていうのは
「これがあなたの宝とその宝の地図ですよ。」を提示するという感じ。

次のスタートアップコースは
実際宝を探しに行く時に必要な「武器(=8〜350の視点)」を装備する。

で、年間定期セッションでは
実際に武器を使いながらいっしょに宝を探しにいこう!
という感じになる。

そう、実戦で学ぶのが一番速い。

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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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*トリガー鍼灸・整骨院(東京・大井町)*体の痛みを取ることにかけては日本最高水準。
J1鹿島アントラーズトップチームで6年専属トレーナーをしていた凄腕の小池院長が経営しています。
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ラグビーで痛めた膝と五十肩を完璧に治して頂きました!今は月1の体のメンテナンスに行っています。
*鹿島アントラーズの本拠地カシマサッカースタジアムの敷地内(6ゲート横)に分院「鹿島トリガーラボ」があります。
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