昨日はFBのタイムラインで
次の画像を投稿したところ
コメント欄が沸騰。

---ネット画像より転載---
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◆一人につき一物語

スピリチュアル的には
基本中の基本なのだが
意外と知らないのが
人それぞれひとりひとりが自分が主人公の人生を持っている

ということ。
シェアハウスみたいな感じで
共用部分が地球っていうだけ。

自分の人生を
ドラマティックに生きるために
必要なキャスティングは...

①自分(主人公)
②ヒロイン
③悪役
④悪役を共に倒すパートナー
⑤師匠
⑥道化(マスコット)
あたりになる。

◆銀河鉄道999の場合

①主人公:星野鉄郎
②ヒロイン:メーテル
③悪役:機械伯爵
④悪を倒す仲間:大盗賊アンタレス
⑤師匠:キャプテンハーロック
⑥道化:車掌さん

*映画が観れます↓

◆ルパン三世のカリオストロの城の場合

①主人公:ルパン三世
②ヒロイン:クラリス
③悪役:カリオストロ伯爵
④悪を倒す仲間:次元大介と五右衛門
⑤師匠:ピッコロじいさん(あまり出てこない)
⑥道化:銭形警部orふじこちゃん(敵にも味方にもなる)

同じように僕が主人公の人生にも
局面局面で
②から⑥の人が登場することになる。

それと全く同じように
僕が他の人の人生の中で
②〜⑥を演じることもある、
ということ。

上のおばあさんの言葉、
「きちんと頑張っていれば誰かの物語では悪役になる」
というのは、
悪役として選ばれた
という意味で
舞台の話でいくと
オーディションに通って仕事をもらった
という意味になる。

だからすごく意味のあることなのだ。

だからもし自分が誰かの悪役になったら
思い切り悪役を演じてさしあげなくてはいけないのだ。

プロレスにもヒール役ってのがありますよね。
やっぱりそういうのはあるとドラマティックになるわけです。

◆自分らしく生きる

昨日の人生食堂の注文の仕方の話にリンクするが
自分の意見を言えば、
それに賛同する人と賛同しない人が現れるのは当然。

芸術家が何か物を作って世に出せば
「素敵〜」って賞賛してくれる人と
「なにこれ」って罵倒する人と
「別になんとも思わない」っていう人に分かれるのと同じ。

若い頃ってのは、
すべての人に好かれようとすることに
チャレンジする人が多い傾向にあるが
すべての人に好かれるためには
それぞれの人のいう意見に「そうですね!」という
イエスマンになるしかない。

そうなると、自分の人生を生きられないということになる。

ところが才能学の中には
生まれながらに平和を好む人もいて
そういう人は
自分が意見を言わないことで世界が平和になるなら
私はなにも言わない、
という人もいる。
そういう人はもちろんそう生きた方がよいが
「自分の意見がない優柔不断な人」とか「八方美人」と言われる宿命にある。

一般的にその外の多くの人は
自分の意見というものがあり
それを表現して生きていきたいと思うものなのだ。

◆悪役の存在は戦争につながる?

意見が対立すると
それが戦争につながるのは?という意見もある。

しかし僕の答えはこうだ。

◆意見の対立が戦争にならないケース

①グループ(集団)を率いるリーダーがいる。
②リーダーの人間力(人間性や交渉力)が高い。
③敵対する集団のリーダーと外交を通じて戦争を回避する。

◆意見の対立が戦争になるケース

①グループ(集団)を率いるリーダーがいる。
②リーダーの人間力(人間性や交渉力)が低い。
③敵対する集団のリーダーと外交ができずに戦争になる。

要は、リーダーが大人の対応をできるのか、子供なのか、
っていうことで集団対集団の戦争が起こるか起こらないかが決まる。

◆戦争の本当の構造

しかし、今の国際情勢を見ていると
僕は次のような構造になっているのではないかと思っている。

①A国を私物化しているリーダーAがいる。
②B国を私物化しているリーダーBがいる。
③それぞれの国民に敵国に対する憎悪を植えつける。
④それぞれの国民に武器を持たせる。
そして戦争になる。
リーダーAとリーダーBは税金で武器を買って
武器会社からバックマージンをもらう。

ウハウハになるのは、リーダーA、リーダーB、武器会社の3者。
もちろん最初からグル。
で、傷ついたり命を失うのはA国とB国の国民のみ。
(もちろん国民は正義のために戦ってると思い込まされ、ウハウハ3社の存在は知る由も無い)

明治維新(戊辰戦争)も同じ構造と思っている。

①徳川幕府(リーダーがフランスに裏からコントロールされた)
②薩長同盟(リーダーがイギリスに裏からコントロールされた)
③抑圧されている薩長の若者に「幕府は悪どい」と噂を流す
④幕府にはフランスが武器を、薩長にはイギリスが武器を。
薩長に武器を流したのが坂本龍馬の海援隊。
そして戦争になる。
フランスとイギリスが噛んでいた武器会社が大儲け。
この構造に途中で気づいた龍馬は暗殺される。
イギリスが薩長による新生幕府を裏でコントロール。
このことに途中で気がついた西郷隆盛が最後まで抵抗したのが西南戦争。

世界中で起こっている紛争はほぼこの型にハマっている。
そして、近しいところでは「沖縄」がこの型にハメられかけているという話。
(あくまで一説です)
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*image off the net

◆まとめ

意見が違うことを恐れてはいけない。

向こうは向こうで「自分物語」の舞台の主人公を演じている訳ですから。
ただの通行人ではなく、悪役として出演させていただくことは光栄なことでございます。

なので、こっちはこっちで「七條正物語」の舞台の主人公を
思い切り演じるのみ。
悪役で出演してくださる方々、ヒロイン役の方、共に悪を滅ぼす仲間役の方々も含め
皆様ありがとうございます!
と言うしかない(笑)

舞台人としては
舞台を見た人が一生忘れないようなインパクトを与えるような
作品にしたいと思っております。
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*舞台は世界。(アメリカ・ニューオリンズで撮影)才能学ではそれぞれの人が「自分物語」の主人公として世に羽ばたいてもらうことを念頭において活動しております。

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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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*トリガー鍼灸・整骨院(東京・大井町)*体の痛みを取ることにかけては日本最高水準。
J1鹿島アントラーズトップチームで6年専属トレーナーをしていた凄腕の小池院長が経営しています。
http://trigger-therapy.com/
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ラグビーで痛めた膝と五十肩を完璧に治して頂きました!今は月1の体のメンテナンスに行っています。
*鹿島アントラーズの本拠地カシマサッカースタジアムの敷地内(6ゲート横)に分院「鹿島トリガーラボ」があります。
*アントラーズの試合日にはカシマサッカースタジアムのコンコースでクイックマッサージ院をオープンしています。

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