右脳系100%舞台人の僕は
ステージに上がると堂々としていられるのだが
普段はけっこうシャイなところがある。

今日の午後のこと。
普通の人にとっては
おそらくどーでもいいことなんだろうけど
僕にとっては
かなりピンチの恥ずかしいモード
陥ってしまった。

その時のことを少し書いてみたい。

◆大井町オムライス事件

今日は大井町に来る用事があり
アポまで時間があるので
腹ごしらえをすることに。

大井町と言えばあの店しかない。

昼食時のピークは過ぎていたが
あいていたのはカウンター2席のみ、

一番奥の席に座る。
横にはいかつい感じの工事現場風の兄ちゃん。

一応糖質制限中なので
おかず&ご飯少々にしたいところ。

でも今日のサービス定食は
小メンチとエビフライ。

うーん、ちょっとイマイチ。

メニューを見せてもらって
しばし悩んで、
でもせっかく来たんだから
名物のオムライスにしようかな、
糖質高いけど。

って思って
「オムライスお願いします。」
とおばさんに注文。

「オムライス、ワン!」
とオーダー入りました。

と、その瞬間に
隣の工事現場風の兄ちゃんの前に
「はい、オムライスお待ちどう!」
と出来たてオムライスが出てきた。

うおー、カブってしまった!
とちょっと恥ずかしくなる。

3分ほどして
僕のオムライスも出来上がって
目の前にやってくる。
20180
大の大人がカウンターで隣り合ってオムライスを食す図。


なんか恥ずかしい。

スプーンが入ってる箱が
その兄ちゃんの目の前にあって
「ちょっとすみません。。」と
兄ちゃんの食べてるのを遮るような形で
僕はスプーンを取る。

「ああ、どうぞ。。」と兄ちゃん。

なんかちょっとしたコミュニケーションで
暖かい空気が流れる。

僕は食べるのが早い。
パクパク食べる。

それに引き換え、隣の兄ちゃんは
途中からペースダウン。
ちょっと量が多かったのでしょうか?

このままのペースで行くと
僕が兄ちゃんに追いついてしまう。
いや、追い抜いてしまう勢いだ。

同時に食べ終わるのだけは避けなくてはいけない。

できたら兄ちゃんより後に食べ終わりたい。

僕は途中でスプーンを置いて
水を飲み
見たくもないスマホにしばし視線を落とす。

すると隣の兄ちゃんの伝票が風で僕のところまで
ふぁあーっと飛んできた。

僕:「ああっっっつう」
兄ちゃん:「あっすみません💦」

またコニュニケーション発生。
暖かい空気が流れてしまった。

お互い、相手がオムライスを食べていることはわかっている。
オムライス好きなんだろうな〜なんて思いながら
それを言葉で確認することなく食は淡々と進む。

隣の兄ちゃんがあと一口になったのを見計らって
僕はスプーンを手に取り
また食を進め出した。

そして、しばらくして兄ちゃんは食べ終わり
伝票を持って立ち上がり
出口に向かって行った。

は〜、よかった。

安堵する僕。

しばらくして僕も食べ終わり
伝票を持って出口のレジへ向かう。

オムライス900円。
財布の中に一万円札しかなく
それを渡して9100円のお釣りをもらって
外に出る。

アポの時間まであと1時間もある。

とりあえずヤマダ電機でもフラリと見に行くか。

3階のビデオコーナーで
Gopro5が安売りしていた。
28000円以下だと!

でもHero5を買うくらいなら
ちょっと出してHero6がいい。

でもHero6を買うくらいなら
ほぼ同じスペックのYi 4Kなら半額以下で買える。

◆まとめ

大井町でオムライスを食べるなら「ブルドック」がお勧め。
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13001867/

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&多種多様の仕事経験&世界中を旅する。怪しいスピ系から成功哲学、心理学系、ビジネス系まで100種類以上のセミナーを受講、独自で実践し、「成果が出たものだけ」を採用している。以上の体験より350basicの視野・視座・視点を持ち、どんな内容の話でも対応できる。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの専門家で、執筆、講演、個人セッション、企業の人財育成コンサルティング、企業デザイン構築などを手がけている。特に若者の心に火を点ける才能発掘には定評がある。日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。ライフワークとしてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。好きなこと:Diversityの発想、南国の綺麗な海での素潜り、乗り物に乗ること。詳しいプロフィールはコチラ
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